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| 学名:Agave potatorum 'Kissyoukan' |
科名:リュウゼツラン科 |
| アガベ・ポタトラムは、倒卵形の多肉葉を放射状につけ、ロゼットの径が60cm以上にもなる大型種です。ただし、鉢植えで育てればそんなに大きくはなりません。葉は青緑色で、薄く白粉を帯びます。そして、葉の先端と周縁には黒褐色の鋭い刺があります。この刺の色と葉が密に重なる姿がなかなか美しい。本種は葉の形や色、斑模様など変異はかなりありますが、吉祥冠(写真)が多く出回っているようです。 |
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| 学名:Aptenia cordifolia |
科名:ツルナ科 |
緑色の茎が匍匐し、よく分枝して、心臓型の鮮緑色の葉が密生します。特に、園芸種のバリエガータは葉が白く縁取りされて美しい。花は鮮やかな紫紅色。乾燥に強く、ロックガーデンや吊り鉢に向く。マツバギクやリビングストンデージーなどと同じメセンブリアンテマム類の仲間。
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| 学名:Hibiscus moscheutos |
科名:アオイ科 |
| ハイビスカス属の植物は木本性のものもありますが、本種は草本性です。北米原産のクサフヨウ、ソコベニアオイ、モミジアオイなどを交配して育成したもので、30cm近い極大輪の豪華な花に魅力があります。一日花ですが次々と新しい花が咲くので、夏から秋まで長期間楽しめます。花色は赤、桃、白等に濃淡の変化があり、中心部は通常濃色になっています。 |
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| 学名:Agave victoriae-reginae |
科名:リュウゼツラン科 |
美しい白外斑の緑色の披針形硬質葉を放射状に整然と着ける多肉植物です。葉の長さ10〜15cm程度で、古くから愛培されてきました。いくつかのバラエティがあり、写真はその小型種のコンパクタで、「姫笹の雪」の名で流通しているものです。
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| 学名:Arbutus unedo |
科名:ツツジ科 |
春に壺形の白または帯紅色のスズランのような花が咲き、秋には丸い果実が赤く熟して美しく彩ります。果実は始めは黄、橙を経て、熟せば紅色になり、食用になります。花はかなり長期にわたって咲きます。高さ5〜10mになりますが、鉢植えではそんなに大きくはなりません。イチゴノキの名で流通しています。
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| 学名:Ilex dimorphophylla |
科名:モチノキ科 |
奄美大島湯湾岳の特産で、セイヨウヒイラギに似てますが、たいへんに小さく長さ2〜3cm程度しかありません。このため、ヒメヒイラギの愛称で出回ってます。刈り込みをすればこんもりとした姿に仕上がるので、観葉植物にもなります。また、盆栽にも利用されます。花は緑白色で5月に開花し、晩秋には赤い実が着きます。
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| 学名:Dichondra repens |
科名:ヒルガオ科 |
| 円形あるいは心臓形の小さな葉がぎっしりと着く匍匐性の植物で、グランドカバーに適します。多少の踏圧にも耐えるので、芝生代わりに使えますが、芝生とは異なった雰囲気を楽しめます。春から夏にかけて径3mmほどの小さな黄色花が咲きますが、あまり目立ちません。近縁種にシルバーリーフのウルグアイ原産のセリケア種もあります。 |
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| 学名:Salvia leucantha |
科名:シソ科 |
| 花は白色ですが、萼が紫〜ラベンダー色をしています。高さは1m程度で、基部は木質化します。葉は長披針形でさ10cm程度。花も萼も紫色の品種があります(写真)。 |
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| 学名:Cassia corymbosa(=Senna corymbosa) |
科名:マメ科 |
| 何故か「アンデスの乙女」の名で出回っています。黄色の花を先端に10個前後つけ、10cm前後の豆果をつけます。九州南部では露地植えされるコバノセンナに近い植物ですが、本種の方が耐寒性は強い。2〜3mになる低木です。 |
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| 学名:Angelonia salicariifolia |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 直立した茎に披針形の葉をつけ、葉腋に紫青、白またはこれの複色の花を横向きに咲かせます。鉢植えもよいが、夏花壇に向く。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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