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| 学名:Iresine herbstii (=Achyranthes verschaffeltii) |
科名:ヒユ科 |
赤褐色葉で葉脈が鮮紅、あるいは緑色葉で葉脈が黄など、葉の美しい夏花壇向きの観葉性植物です。高さは20〜40cm、茎はよく分枝して、よく広がり、葉は広卵形をしています。葉の色や斑模様の異なる多くの品種があり、夏花壇用としてはテランセラとともに重要な植物です。 イレシネには葉の先端が尖ったリンデニー種もあります。 |
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| 学名:Lavandula angustifolia |
科名:シソ科 |
| ラベンダーは本来、薬用、香料作物ですが、最近は園芸植物として出回っています。たくさんの種類がありますが、その代表種が本種です。多数の茎を叢生し、灰緑色の葉を密につけ、こんもりとした姿になり、細い花茎の先端に紫色の小さな花穂をつけます。他に白や桃色花品種もあります。なお、花穂の先端に花弁状の苞が目立つフレンチラベンダーもかなり出回っています。 |
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| 学名:Crinum zeylanicum (=C.latifolium) |
科名:ヒガンバナ科 |
| 海岸に自生するハマオモト(ハマユウ)の仲間ですが、花弁の幅が広い種類で、公園などに広く植えられています。花茎は高さ60〜60cmになり、20近い花をつけます。緑色の長い筒部の先に広がる花弁は白色で、長さ10cm近くあり、なかなか豪華です。葉の基部は肥厚して20cm前後の大きな鱗茎(球根)を形成します。桃色花のよく似た植物がパウエリー種です。 |
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| 学名:Erinus alpinus |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 淡紅色の小さい花を群がって咲く姿の美しい矮性の高山植物です。山草として有名で、園芸種は多く、白、紅、菫、などの多くの花色があります。ロックガーデンに最適ですが、鉢植えで群生させるのも良いものです。 |
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| 学名:Myrtus communis |
科名:フトモモ科 |
よく分枝して、葉が密生し、白色の花(ときにやや紅色帯びる)が葉腋に咲きます。当年枝に咲くので、着花果しやすく、たいへんに多くの花が咲きます。葉も美しく、常緑でもあり、庭木、鉢物、枝ものなど用途の広い植物です。葉にはユーカリに似た香気があります。欧州では凱旋将兵の頭の飾りに月桂樹と共に使ったり、葉を食品、酒などの香料として使います。
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| 学名:Clarkia amoena |
科名:アカバナ科 |
| 月見草に似た花で、透明な花色の雰囲気が独特です。花色は赤、紅紫、桃、白、覆輪など多彩です。鉢植えには矮性品種を用います |
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| 学名:Iberis sempervirens |
科名:アブラナ科 |
| 英名のキャンディタフトは砂糖菓子の盛り上がった形に由来しています。1cm前後の小花が半球状に集まって多数咲きます。草丈は20〜30cmくらいで、よく分枝し、こんもりと茂り、白い花が株全体を覆うように咲きます。他に、淡紅色の品種もあります。イベリス属の植物は花色は白が主体ですが、一年草のイベリス・ウンベラタは紫、桃、赤など花色が豊富で、これもよく流通しています。 |
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| 学名:Coreopsis verticillata |
科名:キク科 |
コレオプシス属はスモスに似た花で、本種はしばしば宿根コスモスの名で販売されています。花は濃黄〜淡黄色。葉は細く輪生しています。ハルシャギクは葉が対生、幅広で、花が複色であり、一年草であるなどの点で本種とかなり違います。
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| 学名:Ginkgo biloba |
科名:イチョウ科 |
| 銀杏と書いて、「ぎんなん」とも「いちょう」とも読めますが、ぎんなんの採れる木として、そして、イチョウ並木などの街路樹として、日常的に馴染み深い植物です。1科1属1種です。前世紀の遺物植物といわれる特異な植物で、中国から日本に渡来して、わが国によく土着しました。雌雄異株です。盆栽用にもかなり利用され、欧米でもかなり人気があります。観賞用の斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Fragaria ×ananassa |
科名:バラ科 |
食用のイチゴそのものです。赤い実が着色したときは鉢花としても十分に観賞価値があり、その上、次々に着色するので食べることもできます。花の色は白ですが、赤や桃の観賞用イチゴもあります。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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