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| 学名:Laurentia axillaris (=Isotoma axillaris) |
科名:キキョウ科 |
| 夏でも次々と青紫か紺青色の星のような花を咲かせます。本来は多年草ですが、2年目から花着きが悪くなるので、春まき一年草として扱います。汁液でかぶれることがあるので取り扱いに注意 |
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| 学名:Dianthus ×isensis (=D.chinensis var. laciniatus) |
科名:ナデシコ科 |
| 花弁が細裂して垂れ下がる珍しい花形をしたナデシコの仲間の古典植物です。四季咲き性のセキチクとサツマナデシコとの交雑選抜種といわれていますが、江戸時代に改良されました。愛好家の楽しむ植物として培養されてきましたが、最近は鉢花としても市場流通するようになっています。葉は細い線形、茎も細く、地際でよく分枝します。高さは30cm程度。 |
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| 学名:Ionopsidium acaule |
科名:アブラナ科 |
| 薄紫色の可憐な4弁の花を株いっぱいに咲かせる矮性の植物で、マット状に育ち、草丈はせいぜい10〜20cm程度です。性質は比較的丈夫で、こぼれ種でも増えるほどです。非常に多花性で、花壇の縁取り、ハンギングや寄せ植えなどに適しています。花は芳香があります。 |
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| 学名:Centaurea suaveolens(C. moschata, Amberboa moschata) |
科名:キク科 |
葉は灰緑色、花は鮮やかな黄色で、芳香があります。舌状花は細い花弁で、繊細な花形です。切り花として古くから栽培されてましたが、最近は鉢物にも使います。本種は独立した1種(Centaurea suaveolens)としたり、スイートサルタン(Centaurea moschata, Amberboa moschata)の黄色花の1変種として扱うなど分類学上異論があります。
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| 学名:Alstroemeria spp. |
科名:アルストロメリア科 |
切り花として人気の高まっているアルストロメリアですが、最近は矮性品種も進歩し、鉢花や花壇苗が多く出回るようになりました。キバナユリズイセン(A.aurantiaca)をはじめ数種の交配で育成された品種群です。花色は白、黄、桃、紅、紫紅など多彩で、花弁に入る独特の斑が特徴的です。
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| 学名:Aurinia saxatilis (=Alyssum saxatile) |
科名:アブラナ科 |
| 欧米では一般的なロックガーデン植物で、英名ではゴールドダストといいます。春に濃黄色の小さな花が株いっぱいに咲く姿が魅力的です。根は直根性で、へら状の根出葉を出し、節間の短い茎を伸ばして、芳香のある花が散房状に多数の咲きます。本種は旧学名のアリッサム・サキサテレ、あるいは宿根アリッサムの名で流通しています。なお、春花壇用に出回っているスイートアリッサムはロブラリア属の植物で、属が異なります。 |
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| 学名:Juncus effusus |
科名:イグサ科 |
畳表などに使うイ(イグサ)と同じ種ですが、鉢物、庭園用の矮性品種です。茎は円筒形で、葉は退化して茎の基部に葉鞘状になっています。花は小さく、褐色で放射状に広がって長さ3cm前後になりますが、花にはあまり観賞価値はありません。螺旋状に茎が曲がるラセンイもあります。
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| 学名:Salix integra 'Hakuro Nisiki' (=S. integra'Albomaculata) |
科名:ヤナギ科 |
| ヤナギ属には大変にたくさんの種類がありますが、イヌコリヤナギ゙は日本全国の山野の川縁などに普通に自生しています。この園芸種で、葉に白斑が入り、新芽が桃色味を帯びている葉の美しい品種がハクロニシキ(白露錦)です。切り花や庭木に使いますが、鉢物仕立てにしても美しい観葉植物として観賞できます。 |
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| 学名:Arbutus unedo |
科名:ツツジ科 |
春に壺形の白または帯紅色のスズランのような花が咲き、秋には丸い果実が赤く熟して美しく彩ります。果実は始めは黄、橙を経て、熟せば紅色になり、食用になります。花はかなり長期にわたって咲きます。高さ5〜10mになりますが、鉢植えではそんなに大きくはなりません。イチゴノキの名で流通しています。
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| 学名:Bougainvillea spectabilis |
科名:オシロイバナ科 |
| エキゾチックな雰囲気の夏の熱帯花木の代表選手。花に見えるのは苞で、3個の苞が集まって1個の花のように見えます。それぞれの苞の葉脈には小さな花がついてます。苞の色は赤、桃、橙、黄、白など豊富で、咲き分けもあります。また、八重咲きや葉の斑入りもあります。蔓性が強く、葉がやや照葉系のグラブラ(B.glabra)は主にあんどん作りで栽培されます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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