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| 学名:Melia azadirachta |
科名:センダン科 |
| 葉や樹皮を煎じた汁が殺虫剤になり、種子から採れる油は、ニーム油(neem oil)あるいはマルゴーサ油(margosa oil)と称し、リューマチなどの外用薬に古くから使います。高さ15m近くまで育つ高木で、葉は単羽状複葉、小葉は9〜15枚あり、披針形、周縁は鋸歯状です。花は腋生で円錐花序をなし、白色で非常に小さい。日本には同じ属のセンダンがあります。 |
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| 学名:Iresine lindenii(=I.acuminata =Achyranthes acuminata) |
科名:ヒユ科 |
| イレシネは、葉の先端が丸いヘルブスティー種と本種が出回りますが、本種は葉の先端が尖っていることで区別できます。葉の色は通常は深血赤色ですが、緑色のものもあります。写真の品種は、ピンクファイアーの名で流通しているもので、緑葉に鮮やかな鮮赤色の斑が入ります。観葉植物、夏花壇や寄せ植えなど広い用途に使えます。 |
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| 学名:Salvia 'Indigo Spires' |
科名:シソ科 |
| 花は萼も花弁も濃紺で、萼が長く残ります。草丈は50〜150p。7月に剪定すると低い草丈で花が咲きます。こまめに花がらを摘むと長く楽しめます。 |
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| 学名:Plumeria rubra |
科名:キョウチクトウ科 |
ハワイで歓迎や祝い事に使うレイはこの植物。熱帯では庭木として広く普及してます。花色は桃〜赤が基準色で、白、黄、複色なども。他に白花のalba(シロバナインドソケイ)も作られます。
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| 学名:Iresine herbstii |
科名:ヒユ科 |
| 赤褐色葉で葉脈が鮮紅、あるいは緑色葉で葉脈が黄など、葉の美しい観葉性の植物です。よく分枝して地面を這うように育つので、夏花壇に向いています。 |
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| 学名:Ixia hybrid |
科名:アヤメ科 |
| イクシア属には数十種がありますが、栽培されるのは主に種間交雑による園芸品種です。暖地向きの秋植え球根で、剣状の細い葉を数枚出して後、細い花茎を伸ばします。そして漏斗形の花が穂状に多数咲きます。草丈は40〜60cmで、切り花や花壇に利用されますが、鉢花でも流通することがあります。花色は赤、白、黄、桃、紫、青緑など多彩な品種があります。 |
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| 学名:Arbutus unedo |
科名:ツツジ科 |
| 春に壺形の白または帯紅色のスズランのような花が咲き、秋には丸い果実が赤く熟して美しく彩ります。果実は始めは黄、橙を経て、熟せば紅色になり、食用になります。花はかなり長期にわたって咲きます。高さ5〜10mになりますが、鉢植えではそんなに大きくはなりません。イチゴノキの名で流通しています。 |
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| 学名:Schima wallichii |
科名:ツバキ科 |
ツバキに似た白花が茎の先端の葉腋に、5〜15個集まって一斉に咲くので美しい。花径は4〜5cm程度。熱帯では建築用材にも用いる高木です。多くの亜種がありますが、園芸的には琉球諸島原産のイジュが代表的です。小笠原原産のヒメツバキも利用されますが、イジュにほぼ近い植物です。
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| 学名:Sida fallax |
科名:アオイ科 |
| ハワイではイリマといい、レイを作るのによく用いる花です。径3cmほどの黄橙色の花が葉腋に1個づつ次々と咲きます。高さ1mくらいになりる低木で、葉は小さく広楕円形〜円形で、長さ2〜5cm程度です。夏花壇に適します。 |
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| 学名:Cananga odorata |
科名:バンレイシ科 |
細長い花弁が初めは緑色ですが、やがて黄色に着色し、このころからたいへんに強い香気を発します。この花弁から抽出した精油は高級香水になります。長い花柄があり、花弁は長さ6〜7cm、細くねじれて垂れ下がるように咲き、大きくてよく目立ちます。高さは15mにもなる高木ですが、枝は繊細で先端は垂れ下がります。葉は長楕円形〜長卵形で長さ10〜20cm。ときに大鉢で出回ります。おもしろい名前ですが、フィリピンのタガログ語に由来しています。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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