園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
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アナキクルス [マイ図鑑に追加]
学名:Anacyclus pyrethrum 科名:キク科
 葉は1〜3回の羽状複葉で細かく、草丈せいぜい10cm以内の矮性な匍匐性植物で、グランドカバー的な利用に適しています。茎の先端に花を着け、株全体としては花が密に着きます。芯の筒状花は黄色で、周辺の舌状花は、表が白色、裏は紫紅色をしています。ですから、花弁の裏側も見える半開状のときがなかなか美しい。

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アナキクルス [マイ図鑑に追加]
学名:Anacyclus pyrethrum 科名:キク科
葉は1〜3回の羽状複葉で細かく、草丈せいぜい10cm以内の矮性な匍匐性植物で、グランドカバー的な利用に適しています。茎の先端に花を着け、株全体としては花が密に着きます。芯の筒状花は黄色で、周辺の舌状花は、表が白色、裏は紫紅色をしています。ですから、花弁の裏側も見える半開状のときがなかなか美しい。

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イクソラ・ダッフィー [マイ図鑑に追加]
学名:Ixora duffii 科名:アカネ科
サンタンカ属の仲間では花が最も大きく、色は濃赤です。葉は濃緑色で大きく、先はやや尖っています。最近は本種も鉢花としてかなり多く出回っています。また、本種を用いた種間交雑種もかなりあり、桃色花もあります。
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イクソラ・コッキネア [マイ図鑑に追加]
学名:Ixora coccinea 科名:アカネ科
サンタンカ属の仲間では分枝性が強い。葉は広披針形でやや小さい。花も茎頂だけでなく、葉腋にもよく着きます。花色は暗緋紅色ですが、多くの変異種があり、桃、黄、橙黄などもあります。園芸品種もかなりあります。熱帯では庭園の縁取りなどに多く植えられています。
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インパチエンス(アフリカホウセンカ) [マイ図鑑に追加]
学名:Impatiens walleriana 科名:ツリフネソウ科
ホウセンカも同じ属ですが、インパチエンスといえば普通は本種のことをさします。よく分枝し、枝先に次々と花をつけるので、花期は長くほぼ四季咲き性です。花は鮮やかで美しく、花色は朱赤、紅、赤紫、桃、白に絞りなど多彩。八重咲きもあり、斑入り品種もあります。本来多年草ですが、実用上は一年草として扱います。

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インパチエンス・アウリコマ [マイ図鑑に追加]
学名:Impatiens auricoma 科名:ツリフネソウ科
草丈60cmくらいになる多年草で、基部からよく分枝し、葉腋に1〜2個の黄〜橙色の花を着けます。花の長さ3cm程度。翼弁の内側に赤色の筋があり、また側萼片が緑色をしているなど、花全体の姿からインコの顔を連想したのか、インコインパチエンスの愛称で出回る場合もあります。葉は披針形で長さ8〜15cm。導入は古いのですが、最近鉢物として見かけるようになりました。

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イースターカクタス [マイ図鑑に追加]
学名:Rhipsalidopsis gaertneri 科名:サボテン科
シャコバサボテンに近い仲間ですが、イースター(復活祭)のころに咲くのでこの名がつけられています。茎節(葉状茎)の先端に1〜3個の星状の花を着け、株全体が花いっぱいになります。 花色は赤や桃で、多くの品種があります。茎節の形状は普通は偏平ですが、時には四角のものもあり、若いうちは四角でも大きくなるにつれて偏平になってきます。

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ミカエリソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Leucosceptrum stellipilum (=Comanthosphace stellipila) 科名:シソ科
中部地方以西の山地の木陰に自生し、シソ科では珍しく木本性です。茎の先端に長さ7〜15cmの細長い総状花序を直立し、3個づつ対生した淡紅色の小さな唇形花を密に着けます。茎は基部から多数出て、草丈は50〜100cm。葉は長楕円形で、周縁は鋸歯があり、長さ10〜20cm程度。自生地では群生している場合が多く、開花期は大変に美しい景観を呈するので、思わず見返ると言うことが和名の所以です。

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イワヒバ [マイ図鑑に追加]
学名:Selaginella tamariscina 科名:イワヒバ科
日本にも自生するイワヒバは、樹上、岩上に着生しているシダで、古来江戸時代から改良が進められた古典園芸植物で、多くの品種があります。枝は放射状に密生し、羽状に分枝しており、葉は濃緑色、裏が淡緑色の鱗片状で、独特の姿をしています。最近は欧米で改良された、いわば「洋種イワヒバ」がかなり出回っており、これは「セラギネラ」と呼んで区別しています。

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プテリス(イノモトソウ) [マイ図鑑に追加]
学名:Pteris spp. 科名:イノモトソウ科
やや大きな小葉のすっきりした涼感のある草姿のシダ類で、ハンギングの素材にも向く用途が広い植物です。プテリス属は300種ほどもある大きな属で、日本にも20種ほど自生している地生シダですが、そのうち数種類が利用されています。代表的なのは、わが国にも自生するオオバイノモトソウ(P. cretica)やホコシダ(P. enciformis)の園芸品種です。


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