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| 学名:Hedera canariensis |
科名:ウコギ科 |
| イングリッシュアイビー(セイヨウキヅタ)と同じ仲間ですが、やや大型です。性質は強健で、庭園のグランドカバーにも使います。ガーデニングの素材やいろいろな仕立てに使える用途の広い植物です。 原種は緑色葉で、アオオカメの愛称で呼んでおり、白の覆輪が入る園芸種はシロオカメ(またはシロオカメヅタ)と呼んでいます。 |
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| 学名:Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) |
科名:タデ科 |
独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色です。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすいので、無い場合の方が多いのです。鉢植えでは高さはせいぜい数十cmですが、原生地では数mになります。
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| 学名:Castanospermum australe |
科名:マメ科 |
| 大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックト豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。 |
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| 学名:Ficus microcarpa (F. retusa) |
科名:クワ科 |
| ベンジャミンゴムと似た植物で、太い幹から小枝を出させた大鉢は、風格があります。また苗から育てた中小鉢も出回っています。自生地では樹高20mにもなる高木で、多数の気根を出し、垂れ下がった気根は地面に着くと支持根となり、たがいにからみ合って、巨大な幹に見えるようになります。斑入りの品種もあります。 |
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| 学名:Pseudocydonia sinensis(=Chaenomeles sinensis)(=Cydonia sinensis) |
科名:バラ科 |
| 長さ10cmほどの楕円形の果実ができる果樹ですが、堅く渋みがあり生食には適しません。カリン酒の原料として愛用されていますが、ジャム、砂糖漬けなど加工用に使います。 家庭果樹としては高木になりますが、盆栽にもします。また10〜11月頃に熟して黄色くなった果実は芳香を放つので、室内装飾に使って香りを楽しむこともできます。 |
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| 学名:Diospyros kaki |
科名:カキノキ科 |
| 学名にも「kaki」とあるように、カキの名前は国際名です。日本では古くからの果物です。甘柿があるのは日本の品種だけです。甘柿にも2タイプあって、種がなくても甘いものを完全甘柿、種ができないと渋みが残るものを不完全甘柿といいます。栽培の多い「富有」「次郎(写真)」は完全甘柿、「平核無(ひらたねなし)」は渋柿です。普通の栽培品種は雌花しか着けません。家庭で1株だけ植えていても種ができることがあるのは、近くのどこかから花粉を昆虫が運んできたためです。 |
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| 学名:Pseudocydonia sinensis(=Chaenomeles sinensis)(=Cydonia sinensis) |
科名:バラ科 |
| 長さ10cmほどの楕円形の果実ができる果樹ですが、堅く渋みがあり生食には適しません。カリン酒の原料として愛用されていますが、ジャム、砂糖漬けなど加工用に使います。 家庭果樹としては高木になりますが、盆栽にもします。また10〜11月頃に熟して黄色くなった果実は芳香を放つので、室内装飾に使って香りを楽しむこともできます。 |
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| 学名:Rubus buergeri |
科名:バラ科 |
| 長い匍匐枝を伸ばし、高さ20〜30cmほどの直立枝を出します。葉は浅く5裂した円状の5角形で、裏面には軟毛が密生します。葉腋から秋初め頃に短い花枝を出し、白い花を着けます。そして、径1cmほどの球形のキイチゴ状の集合果ができます。冬になって果実は赤く熟し、食用になります。冬に熟するのでフユイチゴの名が付いています。ブラックベリーの仲間ですが、本種は日本の林縁などに広く自生します。 |
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| 学名:Weigela florida |
科名:スイカズラ科 |
| タニウツギ属の植物の多くは日本に自生し、タニウツギと本種は特に庭木として広く利用されます。本種の花は筒状漏斗形で長さ3〜4cmあり、濃紅色で美しい(タニウツギは淡紅色)。花の長さは3〜4cmほど。花は葉腋に数個ずつつきます。葉は楕円形〜長楕円形で、先端はやや尖り、長さ5〜10cmほどです。樹高は2〜3mになります。種間交雑品種を始め、多くの園芸品種があり、白花や葉の斑入り品種などもあります。 |
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| 学名:Dianthus superbus var.longicalycinus |
科名:ナデシコ科 |
花弁の先が糸状に深裂する深紅色の花が、「大和なでしこ」の慎ましやかな雰囲気を感じさせます。日本の山野、川原などにごく普通に自生していますが、最近はガーデニング用にかなり見直されています。白花品種もあります。茎は高さ30〜80cm程度になり、やや細く弱い感じですが、花は秋に比較的長く咲き続けます。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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