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| 学名:Trifolium sp. |
科名:マメ科 |
濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で、最近は寄せ植え、ガーデニング用、などで注目されています。シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓も伸びにくいので、コンパクトな姿になります。同じクローバー仲間のムラサキツメクサ(アカツメクサ)、ストローベリーキャンドルなども出回っています。
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| 学名:Catananche caerulea |
科名:キク科 |
葉が地際に叢生し、長い花茎を多数出し、先端に花を咲かせます。頭花には管状花は無く、全て舌状花です。頭花の周辺は青、中心部は黒紫色をしています。写真はまだ蕾の状態ですが、径5cmほどの花になります。花後はドライフラワーになりますが、青花のドライフラワーは少ないので、珍重です。
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| 学名:Cotinus coggygria |
科名:ウルシ科 |
紫色味を帯びた羽毛状になる花序がおもしろいので、庭木や切り花に使われていましたが、最近は鉢物にもかなり出回っています。羽毛状の雰囲気が煙か霞のようなので、「ケムリノキ」とか「カスミノキ」とも言いますが、和名の「ハグマノキ」は白熊の尻尾に似ていることからつけられたものです。
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| 学名:Gypsophila elegans |
科名:ナデシコ科 |
| 一般にカスミソウと言っているものには多年草と一年草の2種があります。切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。カスミソウは一年草です。葉は線状披針形で、よく枝分かれして、多数の小さな花を付けます。花色は白〜桃色で、普通は一重咲きですが、半八重や八重もあります(シュッコンカスミソウの実用種は全て八重です)。最近はムラリス種(muralis)も出回ってます(左の写真)。 |
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| 学名:Cotula barbata |
科名:キク科 |
葉は細かく分裂して細く、クッション状の株になります。株の間から細い花茎が伸び、黄色の小さな頭花が咲きます。舌状花はなく、筒状花だけです。この花の咲いたときの姿が可愛く、「カゲロウソウ」あるいは「花ほたる」などの名前で流通しています。同じ属のヒスピタ(C.hispita)は、匍匐性多年草で、クッション状に育ち、花茎はもっと長くなりますが、灰白色の葉が美しく、銀葉カゲロウソウの名で流通しています。
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| 学名:Physostegia virginiana |
科名:シソ科 |
| 四方に突き出すように花が咲き、花穂が四角錐状になります。花色は桃、白などですが、最近は青色も出ています。群生して育ち、やや高性なので、切り花、花壇用が主な用途でしたが、最近は鉢花にも作られます。 |
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| 学名:Chaenorrhinum origanifolium |
科名:ゴマノハグサ科 |
肉厚の小さな丸葉をつけた細い茎が、地を這うように横に広がり、可憐な淡青紫色の小さな花をたくさん咲かせます。白花品種もあります。茎は柔らかいので、吊り鉢にも適します。気温の下がる秋には葉が紅葉します。
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| 学名:Gaura lindheimeri |
科名:アカバナ科 |
| 長い花穂をつけ、白または淡桃色の花を多数つけます。高さは1mくらいになる高性の植物ですが、丈夫なので花壇植えに適します。一名、ハクチョウソウ(白蝶草)といいますが、これは花形と花色を表しています。 |
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| 学名:Gaillardia ×grandiflora |
科名:キク科 |
| 赤地に黄の覆輪花が美しいテンニンギクと大型のオオテンニンギクの交雑で育成された改良種が、属名のガイラルディアの名で出回っています。頭花の大きさはオオテンニンギクなみで、舌状花が、赤、黄などの単色花が多く、また豪華な八重咲きもあるなど多彩な改良が進んでいます。夏花壇に最適です。 |
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| 学名:Gypsophila cerastioides |
科名:ナデシコ科 |
矮性でマット状に広がって、花がいっぱいに咲いた姿がなかなか美しい植物です。カスミソウの仲間としては花が比較的大きく、直径1cmくらいあり、カップ状の形をしています。花色は白地に濃いピンクの線が入ります。高山植物で、ヒマラヤカスミソウと称することもあり、山野草の仲間としても扱います。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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