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| 学名:Calluna vulgaris |
科名:ツツジ科 |
エリカに近い仲間ですが、花の構造が若干異なります。北欧では荒れ地で普通に見られる低木で、高さは20〜50cm程度です。葉は鱗片状に密に着き、ヒノキの枝に似ています。小さな花が総状に着きますが、観賞するのは花弁ではなく苞の部分で、普通は桃紫色です。改良が進み、たいへんに多くの品種できており、大別すると葉の色を楽しむ品種群、花を楽しむ品種群に分けられます。葉は、黄、紅、灰白、濃緑、淡緑など多彩です。また、花色は白、桃、藤、紫などこれも多彩です。
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| 学名:Nuphar japonicum |
科名:スイレン科 |
| 日本全土に自生する水草で、地下にわさびのような根茎があり、ここから、長い葉柄を出して葉がつきます。葉には水中葉と水上葉と2タイプあり、水中葉は細長い型をしています。水上葉は長さ20〜30cm、幅10cm前後の楕円形で、水深が深い場合は、浮き葉となりますが、水深が浅い場合や、密度が高い場合は空中に葉を出します。花茎は水面から出て、先端に、はじめ黄色、後橙色になる花をつけます。花は萼片が目立ちます。水槽や池で栽培して、観賞します。 |
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| 学名:Saururus chinensis |
科名:ドクダミ科 |
最上部の2〜3枚の葉が、その基部の分以上が白くなる面白い姿をします。白い葉に向かい合って細い穂状の花が咲きますが、観賞するのは葉の方です。ハンゲショウ(半夏生)は季節の言葉で、夏至から11日目(7月始め)のころに葉が白くなるので付けられた名前とも、あるいは半分白くなるところから「半化粧」が由来だともいわれています。葉は長い心臓形で、独特の臭気があります。水辺に群生する植物です。
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| 学名:Leucophyta brownii (=Calocephalus brownii) |
科名:キク科 |
銀白色の細い独特の茎葉が美しく、こんもりとした球状の姿を保つので、花壇の縁取りや寄せ植えに適しています。葉はたいへんに小さく被針形で、銀白色です。茎もほぼ同色で、よく分枝します。
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| 学名:Gerbera hybrid |
科名:キク科 |
| ロゼット状の根出葉から1茎1花の花茎を多数出す古くから馴染み深い花です。戦後に欧州で花茎の太い大輪品種が育成され、これを基にわが国で花立ちのよい矮性品種が育成され、今日では鉢花としてもなじみの深いものになっています。花色は豊富で、赤、桃、黄、橙、白などがあり、一重咲きと八重咲きがあります。 |
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| 学名:Calceolaria hybrida |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 袋状の花形がユニークで、巾着に似ているのでキンチャクソウの和名がついてます。大輪のグランディフローラ系と小輪多花性のマルチフローラ系とがあります。花色は赤、黄、橙で、褐色の虎斑の入るのが特色ですが、単色もあります。春の鉢花ですが、温室性の植物です。 |
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| 学名:Kalanchoe thyrsiflora |
科名:ベンケイソウ科 |
| 円形に近い卵形の白粉を帯びた多肉葉がユニークなカランコエの仲間です。葉は長さ10〜15cm、幅5〜10cm程度です。葉は淡緑色ですが、葉縁は赤色で縁取られます。そして全面に白粉を帯びます。若い間は葉が2方向に向き合って密に着き、ロゼット状ですが、その後に茎が伸びて高さ50〜70cmくらいに伸びます。そして、花茎を伸ばし、筒状の壺型の黄色い花が円錐状咲きます。花序に子株を着けて、親株は枯れます。 |
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| 学名:Cyclamen persicum |
科名:サクラソウ科 |
| 年末を飾る鉢花の王様です。赤い花びらが上方に反りかえって咲く姿が篝火(かがりび)に似ているので、カガリビバナといいます。現在では品種改良が進んで、花色は赤、ピンク、白から複色まで大変に豊富になっています。原産地では夏に葉が落ちて、地下茎の太った球根で休眠し、秋以後に生育し開花します。花芽は葉腋にできるので、葉1枚に花芽が1つできます。 |
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| 学名:Dodecatheon meadia |
科名:サクラソウ科 |
| 葉はサクラソウに似て、花はシクラメンに似た奇抜な感じの植物です。葉はロゼット状に叢生し、50cm近い花茎を伸ばして、下垂した花を多数咲かせます。花色は、紅紫の他に白、淡紅、桃などもあります。暑さに弱く栽培がややむつかしいので、山草の趣味家で栽培される程度でしたが、最近は鉢物として少し流通し始めました。この属の仲間は数種が栽培され、花茎35cm程度のやや小型のプルケルム(pulchellum)種も出回っています。 |
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| 学名:Primula sinensis |
科名:サクラソウ科 |
花は大輪で、直立した花茎に多数輪生します。原種の花色は淡桃で、喉部は黄色ですが、多くの園芸品種があり、白、赤、桃、青色など多彩です。葉は卵形ないし楕円形で、不規則な切れ込みがあり、裏側は強い赤色味を帯びています。以前はかなり栽培されていましたが、一時ほとんど見かけなくなり、最近再び出回るようになりました。多年草ですが、実用上は一年草扱いをします。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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