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| 学名:Sarcococca confusa |
科名:ツゲ科 |
早春に咲く白い小さな花はあまり目立たちませんが、強い芳香があります。雌雄異花で、花は葉腋につき、花弁はなく、萼片が花弁のように見えます。小さな果実は熟すと黒から赤に変化します。葉は長卵形で先は尖り、暗緑色で光沢があります。耐陰性が強く、日陰地でもよく育ち、株もとから吸枝がよく出て株立ちします。、高さはせいぜい2mくらいまで。鉢植えだけでなく、庭園での根締めや日陰地の生垣などにも使えます。
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| 学名:Symplocarpus renifolius |
科名:サトイモ科 |
和名のザゼンソウは、座禅を組む姿を連想したもので、湿原や湿った林内に自生しています。サトイモ科独特の大型の苞が半球形をしており、春先、葉が出る前に地上に出てきます。苞の長さは8〜20cm、幅は5〜15cmほどあり、暗紫色あるいは淡紫色をしています。ときに、緑や白色のものもあります。この植物は異臭がします。
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| 学名:Aechmea fulgens |
科名:パイナップル科 |
| 円錐形の花穂に濃紅色の玉状の萼とその先端に少し出る青色の花弁との対比が美しく、サンゴをちりばめたような感じがします。花が独特で、観賞期間が長いのが魅力で、古くから栽培されてきたアナナスですが、やや間延びした葉姿になるのが欠点です。なお、葉裏が濃紫色の系統があり、これをウラベニサンゴアナナスと呼んでいますが、これの方が多く栽培されています。 |
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| 学名:Dracaena sanderiana |
科名:リュウケツジュ科 |
葉はやや小さく、葉先が流れるように狭まり、縁が波打つ優美な形をしており、葉色は緑地に銀白色の幅広い縦縞が主に縁近くに大きく入り、美しい葉姿です。銀白色の斑は若葉のうちは黄色味を帯びています。茎は比較的細く、単幹です。 ミリオンバンブーとか万年竹の名で出回っている左下の写真のものは本種の葉を落として幹だけにしたものです。 |
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| 学名:Spathiphyllum floribundum |
科名:サトイモ科 |
| 小型のスパティフィラムです。葉が密に出ますからこぢんまりした感じがします。葉はやや肉厚で、楕円形または長楕円形で丸みがあり、中肋付近が淡緑色になるのが特徴です。仏炎苞は表裏ともに白く、3cm前後と小型です。豪華さはありませんが、素朴さを感じる種類です。ハイドロカルチャーには適しています。 |
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