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| 学名:Amelanchier spp. |
科名:バラ科 |
| ザイフリボク属の植物は、早春には小さな白花が多数咲き、初夏には黒〜黒紫色の小さな球形の果実が実り、秋には美しい紅葉になるなど、四季の変化を楽しめる種類がたくさんあります。欧米では観賞樹や果樹として広く栽培されます。英名でジューンベリーというのはラエヴィス(A.laevis)ですが、他にラマルキー(A.lamarckii)、カナデンシス(A.canadensis)、オバリス(A.ovalis)、種間交雑種などもジュンベリーの名で出回ります。 |
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| 学名:Aeonium urbicum cv.variegata |
科名:ベンケイソウ科 |
| エオニウム属の植物は、へら形あるいは卵形の葉を枝の先端にロゼット状につけ、多肉植物として多くの種類が愛好されています。本種は帯粉青緑色で、葉縁は紅色です。写真の品種サンバーストは、葉脈に沿った部分は灰緑色で周辺がやや赤みを帯びた黄白色の美しい葉色をしています。同属のクロホウシがたくさん出回っています |
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| 学名:Schefflera arboricola |
科名:ウコギ科 |
直立した茎に掌状の葉を着ける性質の丈夫な馴染み深い観葉植物。アルボリコラ種が実用種で、品種は丸葉系のホンコンが主流です。他に斑入りや葉形の違いなど品種は多彩です。
本種をカポックと称することがありますが、これは誤りです。カポックノキはパンヤ科の全く別の植物です。カポックとはいわないほうがよいでしょう。 |
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| 学名:Castanospermum australe |
科名:マメ科 |
| 大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックト豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。 |
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| 学名:Araucaria heterophylla |
科名:ナンヨウスギ科 |
| シマナンヨウスギ属は南米、ポリネシア、オーストラリアなどに約15種ありますが、ピラミッド型の美しい樹形をした常緑針葉樹のシマナンヨウスギが代表的です。自生地では高さ70mもの大木になります。マツ属やモミ属に似ていますが、雌雄異株であることが大きな違いです。 |
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| 学名:Antidesma pentandrum var. barbatum(=A. kuroiwai ) |
科名:トウダイグサ科 |
| 高さ3mほどになる低木で、沖縄では庭木にしますが、観葉植物としても流通しています。葉は薄い革質で光沢があり、楕円形〜広倒披針形、長さ3〜8cm程度です。雌雄異株で、花弁の無い小さな花が咲き、径5mmほどの楕円状の果実が房状に結実し、熟すと赤くなります。果実は渋みと酸味が強く、果実酒などに利用します。なお、略してヒハツの名で流通しますが、ヒハツはコショウ科の蔓性植物で香辛料に使う別種です。 |
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| 学名:Coccoloba uvifera |
科名:タデ科 |
| 広心臓形の円い葉と少し湾曲した多数の枝が特色の観葉植物です。葉は、径20cm弱、周縁は波状となり、革質で光沢のある灰緑色をしています。そして、幼葉はときに赤味を帯び、主脈にも赤色が出てなかなか美しい雰囲気が出ます。花は白で、長さ15cmほどの総状花序につき、赤紫色のブドウ状の果実ができますが、これは生食できます。 |
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| 学名:Livistona rotundifolia (=L.altissima) |
科名:ヤシ科 |
熱帯アジアでは並木に広く栽植されている高さ30mほどにもなる単幹の高木です。葉も大形で、径は1.7m、葉柄の長さは1.5m以上もあります。葉は円形で、三分の一ほど裂けています。大形のために観葉植物としての利用は少ないのですが、幼植物の段階ではバランスのよい姿をしています。ビロウ属は、沖縄にビロウ、小笠原にオガサワラビロウが自生しています。
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| 学名:Fraxinus griffithii |
科名:モクセイ科 |
小さな葉が密に着いた姿が好まれて、最近はかなり出回っています。羽状複葉で、小葉は小さく5〜9個、対生で着きます。寒さにも比較的強く、丈夫です。本来は大木で、熱帯では家具などに材木として広く使われています。なお、本種はトネリコの名で販売されていることが多いようですが、トネリコは日本の中部以北に原産する別種です。
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| 学名:Myrciaria cauliflora |
科名:フトモモ科 |
木の幹に直接白い花が咲き、巨峰ブドウのような果実が着く珍しいブラジルの果物です。果実は始めは緑色、熟せば濃褐紫色になり、直径が2〜2.5cmと巨峰ブドウとそっくりになり、味まで似ています。高さは10m近くなる木ですが、幼植物の鉢植えが観葉植物として栽培されます。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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