園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
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スクテラリア・ブルーファイアー [マイ図鑑に追加]
学名:Scutellaria spp. 科名:シソ科
日本にも自生している山野草のタツナミソウの仲間です。最近は園芸品種の改良も進み、かなり出回るようになっています。写真は園芸品種のブルーファイアーで、他にも桃、桃、白などの多くの花色があります。最近は、大きな赤色花のコスタリカナや暗紫色花のジャワニカなども出回ってます。


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スカビオサ [マイ図鑑に追加]
学名:Scabiosa atropurpurea 科名:マツムシソウ科
マツムシソウは日本にも自生しますが、属名の「スカビオサ」で呼ぶ場合は、一年草のセイヨウマツムシソウや多年草のコーカサスマツムシソウ(S.caucasia)など外国原産のものを言います。セイヨウマツムシソウは、本来は草丈60〜90cmで、深紅色の花をしていますが、改良はたいへんに進んでおり、花色は青、深青、桃、白など、そして花形なども多彩になっています。切り花や花壇に古くから使われてきましたが、矮性品種は、鉢花や寄せ植に使います。

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ルメクス [マイ図鑑に追加]
学名:Rumex acetosa 科名:タデ科
スイバは世界に広く帰化している植物で、日本の山野にも広く自生しています。茎葉には蓚酸を含み酸味があるので、スイバの名があります。煮物用野菜として日本でも一部で野生のものを食しますが、ヨーロッパでは野菜としての改良も進み、栽培されます。観賞用には、斑入りの品種があり、また、花がドライフラワーとして利用されることもあります。花は淡緑色〜緑紫色で、円錐花序を茎の先端につけます。雌雄異株です。

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スイートピー [マイ図鑑に追加]
学名:Lathyrus odoratus 科名:マメ科
色鮮やかな蝶のような美しい花が次々に咲きます。夏咲き系、大輪多花系、冬咲き系などがあります。冬咲き系は切り花用で、つるの長さは3〜4mにもなりますが、鉢植えには矮性品種を使います。花色は赤、桃、白、青、紫など豊富です。近年、5〜10月に開花する近縁種のシュッコンスイートピー(L.latifolius)も出回ってます。

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スイセンノウ [マイ図鑑に追加]
学名:Lychnis coronaria  (=Silene coronaria) 科名:ナデシコ科
株全体が柔らかい白毛で覆われているので、これがフランネルの風合いに似ていいることから、別名ではフランネルソウといいます。花弁は、明るい紫紅色でビロード光沢があり、花と茎葉とのコントラスト美しい。花色は他に白(写真)や桃色の品種もあります。乾燥に強いので、ロックガーデンなどの乾燥する場所の植栽に適します

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スイセン [マイ図鑑に追加]
学名:Narcissus spp. 科名:ヒガンバナ科
日本にも房咲きのニホンスイセンが自生します。スイセンの花弁は6枚で、真中に筒状の副冠があります。この副冠の大きさが品種分類の基準で、副冠の長さが花弁の長さ以上のものはラッパスイセン、三分の一以上は大杯スイセン、三分の一以下は小杯スイセンといいます。花弁の色は黄か白で、副冠の色は赤、橙、桃、黄、白など豊富です。なお、八重咲きは副冠がありません。

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スティパ・テヌイッシマ [マイ図鑑に追加]
学名:Stipa tenuissima 科名:イネ科
スティパ属の植物は300種以上はあり、株は叢生し、概して大株で、線状の葉で巻かれた茎の上に美しい羽状の円錐花序をつけ、大きな庭園の植栽によく使われます。しかし、本種は小型で、葉は細く、明るい緑色のたいへんに繊細な雰囲気があります。しなやかな手触り感もあり、その雰囲気からエンジェルヘアーとも呼ぶことがあります。寄せ植え用やガーデニング用に好適で、多く出回っています。淡緑色の繊細な花穂を着けます。

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ステラ(バコパ、ズーテラ) [マイ図鑑に追加]
学名:Sutera diffusus(=Bacopa diffusus) 科名:ゴマノハグサ科
小さな葉で、地を這うように育ち、白い小さな花が咲きます。寄せ植えやグランドカバーに適した今日的な植物として人気が出ています。生育は旺盛で、花期は長い。

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コデマリ [マイ図鑑に追加]
学名:Spiraea cantoniensis 科名:バラ科
庭園樹や切り花として馴染み深い植物です。細い枝を垂れ下げながら、小さな白花が散房状にかたまって、連ながるように咲きます。コテマリ(小手鞠)の名はその姿からつけたものでしょう。同様に、別名ではスズカケ(鈴掛)ともいいます。高さは1〜2mくらいになります。各花は連続して咲き、株全体が白い花で覆われるようになるので、たいへんに美しい。なお、オオデマリという植物はスイカズラ科の植物で、名前は似てもまったく関係ありません。

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ルメクス [マイ図鑑に追加]
学名:Rumex acetosa 科名:タデ科
スイバは世界に広く帰化している植物で、日本の山野にも広く自生しています。茎葉には蓚酸を含み酸味があるので、スイバの名があります。煮物用野菜として日本でも一部で野生のものを食しますが、ヨーロッパでは野菜としての改良も進み、栽培されます。観賞用には、斑入りの品種があり、また、花がドライフラワーとして利用されることもあります。花は淡緑色〜緑紫色で、円錐花序を茎の先端につけます。雌雄異株です。


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