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| 学名:Eurya emarginata |
科名:ツバキ科 |
葉は倒卵形で長さ2〜4cm。光沢ある濃緑色で角質です。ヒサカキと似ていますが、本種は葉に光沢があり、先端が鋭形でないことなどが違います。花は淡緑色で、葉腋に数花が咲きますが、やや臭気があります。刈り込みに強く、生け垣などに利用します。写真は葉の周縁部に黄色の斑が入る品種です。
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| 学名:Aspidistra elatior |
科名:スズラン科(ユリ科) |
| 古く江戸時代から栽培され改良されてきた古典園芸種ですが、最近は見直されてきました。茎(根茎)は地中を匍匐してますから、葉は土から直接出ます。葉は光沢のある濃緑色で、星斑、葉先のボカシなど、多くの斑入り品種があります。なお、ハランは、料理に添える葉細工で、日本料理には欠かせない植物です。 |
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| 学名:Pachira glabra |
科名:パンヤ科 |
| アオギリに似た幹は基部が膨らみ、ヤツデ状の淡緑色の葉をつけた姿は独特の雰囲気があり、人気の観葉植物です。自生地では樹高10mぐらいになりますが、観賞するのは幼木段階です。幼木のうちに三つ編みして育てたものがたくさん出回っています。同じ仲間に種子を食用にするパキラ・アクアティカがあり、一般にはこの名前で流通しています。 |
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| 学名:Ficus benjamina ' Barok' |
科名:クワ科 |
| 広く出回っているフィカス・ベンジャミナの園芸品種ですが、小さな葉っぱが強くカールしているユニークな姿をしています。また、葉の色は濃緑色ですが、新葉は淡緑色で、このこのコントラストもなかなか美しい。枝は細く、コンパクトな姿をしていますから、小鉢仕立てにも適しています。 |
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| 学名:Coccoloba uvifera |
科名:タデ科 |
| 広心臓形の円い葉と少し湾曲した多数の枝が特色の観葉植物です。葉は、径20cm弱、周縁は波状となり、革質で光沢のある灰緑色をしています。そして、幼葉はときに赤味を帯び、主脈にも赤色が出てなかなか美しい雰囲気が出ます。花は白で、長さ15cmほどの総状花序につき、赤紫色のブドウ状の果実ができますが、これは生食できます。 |
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| 学名:Artocarpus altilis |
科名:クワ科 |
パンノキの果実は南太平洋諸島では主食として利用されています。高さ20mくらいになる高木ですが、その幼木が観葉植物として時に利用されます。葉は皮革質で光沢のある濃緑色、長さ20〜60cmほどあり、欠刻状の深い切れ込みがあります。果実は大きく球形で径10〜20cm、成熟すると黄色になります。果肉はでんぷんとタンパク質を多量に含み食用とします。
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| 学名:Ananas comosus |
科名:パイナップル科 |
| 食用にするパイナップルと同じ種類です。観賞用には、白または帯赤色の縦縞の斑が入る品種を主に使います。観賞用の品種はやや果実が小型ですが、食べられます。 |
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| 学名:Barringtonia asiatica |
科名:サガリバナ科 |
高さ20mにもなる高木ですが、果実が10cm角くらいの四角錐形をしており、この形が面白いので芽を出したばかりの幼木を観葉植物として観賞します。四角い果実の形が碁盤の足に似ているのでこの名があります。
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| 学名:Hernandia ovigera (=H.peltata =H.sonora) |
科名:ハスノハギリ科 |
高さ10mほどになる高木で、耐風、耐潮性に優れているため、世界各地の熱帯の海岸に広く植栽されています。葉は革質、心臓形で先が尖った形をして、長さ20cmあまり。淡緑色の小さな花が房状に咲きます。大鉢用の観葉植物として見かけます。
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| 学名:Polemonium caeruleum |
科名:ハナシノブ科 |
斑の美しいハナシノブ属の植物が観葉植物として出回っています。草丈はせいぜい20〜30cm前後。葉は羽状に全裂し、羽片は3〜7対あり、写真の品種ブリーズ・ダンジュは鮮明な黄斑が入ています。6〜7月頃に淡青色花を円錐状に着けますが、この品種はむしろ花が咲く前の葉姿の美しさを観賞します。日本にも近縁種のエゾノハナシノブ(ssp.yezoense)が本州中部以北に自生します。なお、ハナシノブの名で流通しますが、ハナシノブ(P.kiushianum)は別種です。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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