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| 学名:Saururus chinensis |
科名:ドクダミ科 |
最上部の2〜3枚の葉が、その基部の分以上が白くなる面白い姿をします。白い葉に向かい合って細い穂状の花が咲きますが、観賞するのは葉の方です。ハンゲショウ(半夏生)は季節の言葉で、夏至から11日目(7月始め)のころに葉が白くなるので付けられた名前とも、あるいは半分白くなるところから「半化粧」が由来だともいわれています。葉は長い心臓形で、独特の臭気があります。水辺に群生する植物です。
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| 学名:Pachyphytum oviferum |
科名:ベンケイソウ科 |
| 倒卵形の長さ3〜4cmの多肉葉が、短い茎にロゼット状に密につきます。葉の枚数は20枚前後です。葉の色は白粉を帯びた青緑色ですが、葉先や葉縁は紫赤色を帯びます。冬から春にかけて、花茎を伸ばし淡赤紫色のの鐘形の長さ1.5cmほどの花を10〜15個着けます。形態や色彩の若干の違いで、星美人、月美人、桃美人など、いわば美人シリーズのようないくつかの名前で出回っていますが、判別の困難な場合が多いようです。 |
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| 学名:Pachyphytum compactum |
科名:ベンケイソウ科 |
| 30〜60枚の長楕円状披針形の多肉葉が1cmほどの短い茎に密についてロゼットを形成する姿が美しい。葉は長さは2〜4cm、白粉を帯びた灰緑色で、ときに先端付近が赤味を帯びます。草丈は15cm以内です。春に花茎を伸ばし、橙赤色の1cmほど長さの鐘形の花が咲きます。 |
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| 学名:Pelargonium 'Splendide'(=P.violareum) |
科名:フウロソウ科 |
ゼラニウムと同じ属の植物ですが、花も葉もかなり異なります。花は上の2枚の花弁は濃紅色、下の花弁は白色とコントラストの美しい花を咲かせます。そして葉も卵形〜披針形をしており、灰白色の毛で覆われて、銀白色味を帯びています。こんもりとした半球状に茂るので、鉢植えに姿もなかなか良いものです。
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| 学名:Hardenbergia violacea |
科名:マメ科 |
小さな花を穂状に咲かせる藤を小型にした感じの植物です。最近出回り始めました。花色は青、紫、白、桃などで、品種は多彩です。茎は初めは低木状に伸びますが、やがて蔓状になります。
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| 学名:Pelargonium ssp. |
科名:フウロソウ科 |
強い香りを持ったゼラニウムの数種を香料ゼラニウムといい、ニオイテンジクアオイ(P.graveolens)、シロバナニオイテンジクアオイ(P.odoratissimum)、フラグランス(P.fragrans)などがあります。バラ、レモン、リンゴ、ミント、イチゴなどの香りがする多くの品種があり、ハーブとして利用されています。また、虫を忌避する植物として使われるものもあります。
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| 学名:Bauera rubioides |
科名:クノニア科(ユキノシタ科) |
| エリカに似てるので、エリカモドキの名がありますが、もっぱら「愛の簪(かんざし)」の愛称で出回ってます。細い枝は赤味を帯び、直立あるいはやや横這いし、葉は小型で三つに深く裂けています。そして、葉腋に花径1.5〜2p,8弁の小さな花を多数下垂させます。花色は淡紅色が基本色で、白もあります。原生地では2m近くまで伸びますが、普通は20〜50cm程度の草丈です。 |
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| 学名:Hydrangea macrophylla |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| ハイドランジアは、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、セイヨウアジサイとともいいます。ハイドランジアの花序はほとんど装飾花ばかりで手まり状になってますから、たいへんに豪華です。装飾花で花弁のように見えるのは、実はがくが花弁状に変化したもので、本当の花はがくの中央部にある小さなものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。 |
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| 学名:×Pachyveria pachyphytoides |
科名:ベンケイソウ科 |
葉は多肉のへら形で、直立した茎に密に着き、やや上方に反っています。長さ5〜7cm。葉色は白粉を帯びた青白色で美しい。秋から冬に、長い花茎を伸ばし淡紅色の鐘形の花を多数着けます。エケベリア属のEcheveria gibbiflora'Metallica'とパキフィツム属のPachyphytum bracteosumとの属間交雑で育成された園芸種といわれています。
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| 学名:Pratia nummularia (=P.begoniifolia) |
科名:キキョウ科 |
| スターラベンダーやエクボソウと同じプラテア属の仲間ですが、1cmほどの球形の赤紫色の果実が美しい匍匐性の植物です。クランベリーに似ているからか、パープルクランベリーの名で流通していますが、まったく別種で、クランベリーがツツジ科で加工用果実なのに対して、本種はキキョウ科で食用にはなりません。5〜7月ごろ淡紫色の可憐な花が咲きます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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