園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 植物名 >
 


  1 - 10 ( 149 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
ヒメヒサカキ [マイ図鑑に追加]
学名:Eurya yakushimensis(=E.japonica var. yakushimensis) 科名:ツバキ科
ヒサカキに似てますが、葉は細く小型で、屋久島の高所に自生する固有種です。葉は長楕円形で、長さ2〜3cm、幅1cm弱で、周縁には細かい鋸歯があり、深緑色をしていますが、白斑の入る品種があり、これが鉢物として流通しています。春には葉腋に小さな淡紅紫色の花が咲き、夏〜秋には球形の果実が黒く熟します。

詳細を表示
ヒサカキ [マイ図鑑に追加]
学名:Eurya japonica 科名:ツバキ科
サカキと同様に神前に供えられる日本原産の植物ですが、ヒサカキは美しい斑入り品種が多く、園芸的には本種の方が広く利用されます。葉は披針形。雌雄異株で、花は黄白色、果実はゆっくりと大きくなり、10月ごろから黒紫色に熟します。ヒサカキは照葉樹林帯の二次林から極相林まで生育範囲が広く、強光から弱光まで適応力が広く、刈り込みにも強いので、生け垣にも適します。神前にも供えます。写真は白斑と黄斑が散在するフイリヒサカキです。

詳細を表示
ヒレザショウ [マイ図鑑に追加]
学名:Zanthoxylum beecheyanum 科名:ミカン科
葉はサンショウと同じような羽状複葉ですが、光沢があり、小葉は丸みがあります。また葉軸の翼が目立ちます。トゲはまばらにつきますが、長さ1mmほどであまり目立ちません。よく分枝して横に広がり美しい姿になるので、沖縄では盆栽、庭木などに利用します。海岸の岩地に自生するのでイワザンショウとも言います。園芸的には小葉がやや大きくて円く、葉軸に着く翼が目立つ沖縄自生系統を利用することが多いようです。ただし、流通量が多いのは台湾、中国などから輸入したものです。雌雄異株。

詳細を表示
コウトウヤマヒハツ(シマヤマヒハツ) [マイ図鑑に追加]
学名:Antidesma pentandrum var. barbatum(=A. kuroiwai ) 科名:トウダイグサ科
高さ3mほどになる低木で、沖縄では庭木にしますが、観葉植物としても流通しています。葉は薄い革質で光沢があり、楕円形〜広倒披針形、長さ3〜8cm程度です。雌雄異株で、花弁の無い小さな花が咲き、径5mmほどの楕円状の果実が房状に結実し、熟すと赤くなります。果実は渋みと酸味が強く、果実酒などに利用します。なお、略してヒハツの名で流通しますが、ヒハツはコショウ科の蔓性植物で香辛料に使う別種です。

詳細を表示
セイタカビロウ [マイ図鑑に追加]
学名:Livistona rotundifolia (=L.altissima) 科名:ヤシ科
熱帯アジアでは並木に広く栽植されている高さ30mほどにもなる単幹の高木です。葉も大形で、径は1.7m、葉柄の長さは1.5m以上もあります。葉は円形で、三分の一ほど裂けています。大形のために観葉植物としての利用は少ないのですが、幼植物の段階ではバランスのよい姿をしています。ビロウ属は、沖縄にビロウ、小笠原にオガサワラビロウが自生しています。

詳細を表示
アレカ・カテチュウ(ビンロウジュ) [マイ図鑑に追加]
学名:Areca catechu 科名:ヤシ科
20mくらいになる単幹性のヤシですが、種子から発芽させたばかりの幼樹が出回っています。葉の落ちた後の幹には白い輪状痕が残り、幹だけ見ると竹のようですが、葉は羽状複葉でヤシの姿をしています。種子は石灰と混ぜて口中で噛み、口を真っ赤にして清涼感を楽しむ習慣が台湾以南の熱帯にあります。なお、「アレカヤシ」の名で出回るヤシはアレカ属ではなくクリサリドカルプス属で、よく似た名前の「ビロウ」はリビストナ(ビロウ)属でそれぞれ別物です。

詳細を表示
シンガポールヤシ [マイ図鑑に追加]
学名:Ptychoraphis singaporensis 科名:ヤシ科
茎は細く叢生し、高さはせいぜい2〜3mにしかならない低性のヤシで、羽根状葉の小葉は細く、優雅です。
茎は黒っぽく、美しい。

詳細を表示
シンガポールヤシ [マイ図鑑に追加]
学名:Ptychoraphis singaporensis 科名:ヤシ科
茎は細く叢生し、高さはせいぜい2〜3mにしかならない低性のヤシで、羽根状葉の小葉は細く、優雅です。
茎は黒っぽく、美しい。

詳細を表示
ローダンセ [マイ図鑑に追加]
学名:Rhodanthe manglesii 科名:キク科
ドライフラワーにもなる花です。花弁のように見えるのは総苞片でかさかさしています。そして、キク科の花では普通に見られる舌状花がなく、管状花だけがあります。総苞片の色は、鮮やかなピンクが基本色ですが、赤や白の品種もあります。全株に白粉がつき、枝は細くよく分枝します。

詳細を表示
サネカズラ (ビナンカズラ) [マイ図鑑に追加]
学名:Kadsura japonica 科名:マツブサ科
光沢のある長楕円形の葉をつけるつる植物で、秋には小さな球形の集合果が赤く熟します。黄白色の花が夏に咲きますが、あまり目立ちません。汁液を昔は整髪料として用いていたので、「美男カズラ」の別名があります。つる植物を意味するカズラが学名になっています。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 10 ( 149 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.