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| 学名:Primula denticulata |
科名:サクラソウ科 |
| ピンポン玉大の球形の頭状花序をいくつも付けるのが特徴です。花色は桃、赤、白などです。 |
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| 学名:Primula obconica |
科名:サクラソウ科 |
| 花は大輪で輪状に咲き豪華。花茎は次々と伸び、花期は長い。花色は紅、赤、桃、青、紫、白など豊富。耐暑性が比較的強く、和名のトキワザクラ(常磐桜)の常磐は常緑の意味で、冷涼な地方では夏でも開花します。なお、茎葉の細毛からはプリミンという毒素を分泌するので、かぶれる場合があります。栽培上は一年草扱いです。 |
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| 学名:Primula vialii |
科名:サクラソウ科 |
| 穂状に花がつくユニークな形をしているサクラソウ。花色は紫色ですが、蕾が濃紅色なので、赤い花に見えます。 |
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| 学名:Fritillaria meleagris |
科名:ユリ科 |
| 赤紫色に白の市松模様が入る面白い花色で、釣鐘状の長さ4cmほどの花が、茎の先端に1花ぶら下がるように咲きます。葉は灰緑色で線形。草丈は30cm前後です。園芸品種も多く、濃茶褐色、桃藤色地のものや白花もあります。欧州では広く栽培されている種類です。日本の気候では作りにくいので、以前はほとんど流通していませんでしたが、最近出回るようになりました。 |
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| 学名:Fritillaria michailovskyi |
科名:ユリ科 |
| 草丈15cm程度の小型の植物で、花は鐘状、長さ2cm程度と小型ですが、その花色が面白く、その可愛さが受けています。花弁は暗紫色で灰色を帯び、先端部の3分の一ほどが黄色になります。花は茎頂に数個着きます。原産地のトルコでは高山の瓦礫地に自生しているので、ロックガーデンへの利用にも適しています。 |
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| 学名:Phebalium squamulosum |
科名:ミカン科 |
| クリーム〜輝黄色の小さな5弁の花が群がって咲く小灌木です。葉は細く、緑〜灰緑色です。多くの変異種があり、草姿や花色、葉などもかなり異なるものがあります。葉の裏面が銀白色のものもあります。概して整った姿に育つので、鉢植えやロックガーデン用に適します。 |
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| 学名:Phyteuma 'Comet Star' |
科名:キキョウ科 |
| 花茎の先端に着く濃青紫色の球状の花がユニークな植物です。20個以上の花が集合して、頭状花になっています。そして、細長い苞が湾曲して伸びているのが特徴です。フィテウマ属は主に欧州、アジアなどに分布していますが、ロックガーデンに好適な実用種がかなりあります。写真の植物は、小種名はまだ同定していませんが、最近、コメットスターの名で市販されているものです。ただし、これが「カンパニュラ」の名前で流通していますが、明らかに誤りです。 |
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| 学名:Fritillaria imperialis |
科名:ユリ科 |
バイモ属の中では最も大型で美しい花が咲きます。高さ60〜100cmの茎の頂部に披針形の葉をつけ、その間から釣鐘状の花を数個、下向きに付けます。花色は基本的には黄または橙赤ですが、多くの園芸品種があります。
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| 学名:Ceratostigma griffithii |
科名:イソマツ科 |
| 夏から秋にかけて咲く鮮やかな青紫色の花が美しい。ケラトスティグマ属はプルンバゴ(ルリマツリ)属に近縁で、花の姿などかなり似ています。そして、ルリマツリモドキと同属の仲間ですが、ヒマラヤ原産種です。株元から吸枝を伸ばして株立ちし、長期間咲き続ける青紫色の花が魅力的で、コンテナガーデンや庭植など用途の広い人気種です。花径は2cm程度。草丈は100cm程度。秋には葉が紅葉します。 |
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| 学名:Campanula medium |
科名:キキョウ科 |
| カンパニュラを代表する種類で、鐘形の大きな花が斜め上向きあるいは横向きに咲き、たいへんに豪華です。切り花にも多く使われますが、品種改良が進み鉢花や花壇用の矮性品種もたくさんあります。花色は濃紫、藤、青、モモ白など多彩です。萼が花冠のように発達した品種もあり、これはカップアンドソーサ(cup-and-saucer)といいます。名のごとくカップを皿が受けているような感じの花形です。園芸的には2年草に分類することが多いのですが、夏前にタネを播かなければ、来春開花しません。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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