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| 学名:Cyrtomium fortunei |
科名:オシダ科 |
| 幼苗期のソテツに似た姿の草本性シダで、四国、九州では普通に見られる植物ですが、その園芸種が最近出回り始めました。葉軸が太く、多肉植物の雰囲気もあります。この近縁種のオニヤブソテツはやや大型、葉がさらに革質で、この方は古くから園芸に利用されていました。 |
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| 学名:Acer palmatum var.matsumurae |
科名:カエデ科 |
| イロハモミジによく似ていますが、葉はやや大きく、葉の基部は心形で、7〜9裂しています。裂片は卵状楕円形〜狭卵形で、先端は鋭く尖り、周縁は著しい欠刻状の鋸歯があります。秋には美しく紅葉します。本種は主に日本海側に自生しており、イロハモミジの亜種に分類されています。 |
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| 学名:Hyssopus officinalis |
科名:シソ科 |
線状披針形の柳のような葉には、ハッカに似た清涼感のある芳香があるので、和名はヤナギハッカといいます。小さな青紫色の小さな花が穂状に多数咲くので、ラベンダーのような雰囲気があり、群植するとなかなか美しい。 花色は青紫の他に、淡青、白、桃などの品種もあります。葉は、肉、魚料理の香りつけや、ハーブティーなどに使い、花はポプリにも用います。 |
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| 学名:Thunbergia alata |
科名:キツネノマゴ科 |
| 高さ1〜2m程度に伸びる蔓性植物で、橙黄色の花が葉腋につきます。花の中心部(喉部)は黒紫色で、目立ちます。熱帯各地で広く野生化している多年草ですが、栽培上は種子で殖やす一年草扱いをします。鉢植えにしてもよく開花します。白、黄、橙色花などの品種もあります。この他にツンベルギアの仲間としては、蔓性低木で紫花のエレクタ(コダチヤハズカズラ)が鉢物として出回っています。 |
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| 学名:Hydrangea serrata |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| 関東以西の山内で普通に見られるアジサイです。葉は楕円形で、やや細長い。ガクアジサイに比べて全体に小作りで、花序もやや小型です。花色は装飾花、両性花ともに同じ色で、白、淡青色、桃色などです。変異は多いのですが、素朴な感じでなかなか美しいものです。 |
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| 学名:Fatsia japonica |
科名:ウコギ科 |
| 日本庭園の日陰地には欠かせない日本古来の植物。掌状の葉の形が面白いので、欧米では古くから観葉植物として栽培されてきました。斑入りの品種もあります。ヤツデとヘデラ・ヘリックスとの交配で育成されたファトスヘデラも観葉植物として広く出回ってます。 |
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| 学名:Ardisia japonica |
科名:ヤブコウジ科 |
赤く着色した果実は縁起物として正月の寄せ植えなどに使います。コンパクトな姿から「万両」、「百両金」(カラタチバナ)に対して本種を「十両」とも呼びます(ちなみに「千両」は科まで異なり、茎頂に実が着きます)。本種は江戸時代に改良が進み、たくさんの変わり葉の品種ができました
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| 学名:Kerria japonica |
科名:バラ科 |
| 庭園の下木として古くから栽培されてきた高さ1〜2mの低木で、鮮やかな黄色の花が印象的です。花は径4cm程度で、花弁は5枚ですが、いくつかの品種があり、八重咲きが広く植栽されています。その他、花弁の細いキクザキヤマブキ、花色が白っぽいシロバナヤマブキ、葉に白斑が入るフイリヤマブキなどがあります。 |
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| 学名:Philodendron pedatum (=P.laciniatum) |
科名:サトイモ科 |
| 節から気根を出し、他物にまつわりついて伸びる蔓植物です。葉は3〜5裂する深い切れ込みがあり、革質で、光沢のある緑色をしており美しい。生長が遅いので、最近は少なくなりましたが、丈夫で姿の良い観葉植物です。 |
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| 学名:Morinda citrifolia |
科名:アカネ科 |
| マングローブ林などに自生し、高さ6mほどになる熱帯果樹です。葉は長楕円形、濃緑色で、葉脈が目立ちます。白い花が咲き、液果が合着した集合果ができますが、これは卵形で、白〜黄白色、長さ5cm程度です。食べられますが、異臭がするのであまり実用的な果実とはいえません。しかし、最近は薬用効果が注目され、「ノニ」の名でジュースが流通してます。一方、染料作物として有名で、材や樹皮は黄色、根は赤色染料になります。葉は食物を包むのに用います。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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