園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
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リクニス・アルピナ [マイ図鑑に追加]
学名:Lychnis alpina (=Silene alpina) 科名:ナデシコ科
ロゼット状に叢生する矮性の多年草で、晩春から夏にかけて15cm程度の花茎を伸ばし、その先端に径2cm程度の淡紫桃色の花を20個近く着けます。基部の葉は長楕円の披針形です

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クラッスラ・テトラゴナ(桃源郷) [マイ図鑑に追加]
学名:Crassula tetragona 科名:ベンケイソウ科
葉は長さ3cmほどの針状で、上面平坦、多肉質です。葉色は、やや黄味がかった緑色です。若い葉は上方に湾曲する独特の姿をしています。茎は直立し、基部は木質化します。高さ1mぐらいまで育ちます。花は白色。

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リシマキア・コンゲスティフロラ [マイ図鑑に追加]
学名:Lysimachia congestiflora 科名:サクラソウ科
切り花や花壇に使うオカトラノオの仲間ですが、本種は、横によく這って育ち、黄色の杯状の花が多数咲き、鉢花やコンテナガーデンに向いています。近縁のヌンムラリア種もガーデニング向きで広く流通しています。

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ウトリキュラリア・リビダ [マイ図鑑に追加]
学名:Utricularia livida 科名:タヌキモ科
日本にも自生するミミカキグサ(U.bifida)の仲間ですが、本種もミミカキグサの名で流通しています。短い花茎にごく小さな淡藤〜白色の花を数花咲かせる可憐な植物です。湿地に自生して育つ食虫植物で、根茎を地中に這わせ、苔のような細い葉状器官がこんもりと地上に茂ります。食虫植物で、根や葉の基部に捕虫嚢を出し、水中のプランクトンのような小動物を捕らえます。出回っているのは南アフリカ産のもののようです

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リュエリア・グラエキザンス [マイ図鑑に追加]
学名:Ruellia graecizans (=R.amoena = R. longiflora) 科名:キツネノマゴ科
赤色の筒状の可愛い花がたくさん咲いて美しい。草丈は高さ30〜60cmほどになり、基部はやや木質化します。葉は卵形で、先は細く尖っており、光沢ある緑色をしています。葉腋から花茎を伸ばし、よく分枝して多数の花を着けます。本種に白花がありますが、 ウイトフルディアの名で出回っているのは、本種の改良種または変種と思われます。

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ジュズサンゴ [マイ図鑑に追加]
学名:Rivina humilis (=R.laevis) 科名:ヤマゴボウ科
光沢ある鮮紅色の小さな果実を連ねた姿が可愛い。果実の径は0.5cm程度。花は径3mm程度と小さいのですが、総状に多数咲いて可憐です。花には、花弁はなく、萼片が花弁のように見えて淡緑〜淡桃色をしています。草丈は50cm前後で、枝は広がって育ち、基部はやや木化します。葉は卵形〜広披針形で、光沢ある濃緑色をしています。本種の亜種には果実が黄色や紅紫色のものもあります。珊瑚玉を数珠状に連ねたように見立てたのが和名の由来です。

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ジュズサンゴ [マイ図鑑に追加]
学名:Rivina humilis (=R.laevis) 科名:ヤマゴボウ科
光沢ある鮮紅色の小さな果実を連ねた姿が可愛い。果実の径は0.5cm程度。花は径3mm程度と小さいのですが、総状に多数咲いて可憐です。花には、花弁はなく、萼片が花弁のように見えて淡緑〜淡桃色をしています。草丈は50cm前後で、枝は広がって育ち、基部はやや木化します。葉は卵形〜広披針形で、光沢ある濃緑色をしています。本種の亜種には果実が黄色や紅紫色のものもあります。珊瑚玉を数珠状に連ねたように見立てたのが和名の由来です。

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リュウキュウツワブキ [マイ図鑑に追加]
学名:Farfugium japonicum var. luchuense 科名:キク科
ツワブキの変種ですが、沖縄の原産種です。葉の形に大きな特徴があって、ツワブキは普通は腎心形をしていますが、リュウキュウツワブキは扇形で、葉縁が切れ込み、その先端が尖っていますから、全体の姿がかなり異なって見えます。

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エラチオール・ベゴニア [マイ図鑑に追加]
学名:Begonia ×hiemalis 科名:シュウカイドウ科
鉢花としては最も多く出回っているベゴニアです。リーガー氏の育成した豪華な品種群が最初に普及したのでリーガース・ベゴニアとも呼びます。その後、ワーゲニンゲン系など多くの品種が普及しました。短日性の植物なので冬咲きですが、開花調節によってほとんど一年中出回っています。花色は赤、ピンク、黄、白などで覆輪もあります。

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エラチオール・ベゴニア [マイ図鑑に追加]
学名:Begonia ×hiemalis 科名:シュウカイドウ科
鉢花としては最も多く出回っているベゴニアです。リーガー氏の育成した豪華な品種群が最初に普及したのでリーガース・ベゴニアとも呼びます。その後、ワーゲニンゲン系など多くの品種が普及しました。短日性の植物なので冬咲きですが、開花調節によってほとんど一年中出回っています。花色は赤、ピンク、黄、白などで覆輪もあります。


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