 |
|
|
| 学名:Rhodochiton atrosanguineus |
科名:ゴマノハグサ科 |
| 葉は心臓形、葉柄で巻きつきながら伸びます。花は糸状の長い花柄に垂れ下がり、下向きに咲きます。がくは杯状で薄紅色、花は管状で黒紫〜赤紫色です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Lotus berthelotii |
科名:マメ科 |
| 花形から英語の別名でparrot’s beak(オウムのくちばし)とかperican's beak(ペリカンのくちばし)などとも呼ばれる風変わりな植物です。葉は細く、株全体が灰白色。花は緋紅または紫に橙赤色を帯びます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Lotus maculatus (=Heinekenia maculata) |
科名:マメ科 |
| 黄色の独特な花形と、灰緑色の葉と、匍匐性の姿が独特な雰囲気を感じさせる植物です。葉は細く針形で、長さは3cm程度。株全体が灰白色を帯びます。這い性で高さは20cm、仇の長さは60cmくらい。花形が独特の形態で英名ではparrot’s beak(オウムのくちばし)と呼びます。ロータス属は約150種ありますが、出回っているのは黄花の本種と赤花のベルベッティ種の2種が主なようです。 |
|
 |
|
|
| 学名:Blechnum gibbum |
科名:オシダ科 |
| 小型の木性シダで、茎が直立します。茎の上部から葉が出ている姿はヘゴを小型にした感じです。しかし、葉が革質で光沢があり、葉だけでもなかなか美しいので、写真のような茎立ちしていない幼苗期のものもかなりで回ってます。一般にロマリアの名で流通している場合もあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Chamaemelum nobile (=Anthemis nobilis) |
科名:キク科 |
| 薬用植物として有名で、ヨーロッパでは広く自生しています。多数の茎を叢生し、葉は羽状に深裂し、小葉は非常に細く、草丈は50cmほどになります。頭花の舌状花は白色で、普通は1列ですが、改良品種には八重になっているものもあります。心花の管状花は黄色です。頭花は特有の香気があります。本種はカミツレ(Matricaria recutita)と混同されやすいのですが、全く別属の植物で、薬用になる製油の成分が異なります。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|