園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
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ワタ [マイ図鑑に追加]
学名:Gossypium sp. 科名:アオイ科
ワタは木綿の原料作物ですが、花は黄色で、中心部が暗赤紫色をしており、なかなか美しい。特に、果実が裂開して、種子を覆う綿が開いている状態が珍しいので、鉢物として出回ってます。葉は3〜5裂しています。ワタは昔はアジアワタ(G.arboreum)が栽培の主要種で、日本でも江戸時代にはかなり栽培されていました。しかし、現在はペルーワタ(G.barbadense)など新大陸で育成された4倍体系品種が主流になっています。

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ワスレナグサ [マイ図鑑に追加]
学名:Myosotis sylvatica 科名:ムラサキ科
青、桃、白色などの小さな花をたくさんつける可愛らしい植物です。属名のワスレナグサの名で流通していますが、実際はワスレナグサ(M. scorpioides)ではなく、エゾムラサキ(M.sylvatica)か、あるいはアルペストリス(M.alpestris)との種間交配種などです。

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ドラセナ・ワーネッキー [マイ図鑑に追加]
学名:Dracaena deremensis cv. 科名:リュウケツジュ科
ドラセナ・デレメンシスの変種で、白い縦縞の斑が美しい古くから栽培される種類です。直立した茎から密生する細長い剣状の葉は、光沢ある濃緑色地に白い縦縞が入り、美しいものです。

このワーネッキーを基に、多数の園芸品種が生まれています。

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ワーネッキー [マイ図鑑に追加]
学名:Dracaena deremensis cv. 科名:リュウケツジュ科
ドラセナ・デレメンシスの変種で、白い縦縞の斑が美しい古くから栽培される種類です。直立した茎から密生する細長い剣状の葉は、光沢ある濃緑色地に白い縦縞が入り、美しいものです。このワーネッキーを基に、多数の園芸品種が生まれています。

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ワサビ [マイ図鑑に追加]
学名:Eutrema japonicum (=Wasabia japonica) 科名:アブラナ科
香辛料のワサビは、渓流の近くの山野に自生しています。ワサビは円形に近い心臓型をしており、葉脈は網状で、光沢がありなかなか美しいものです。白い花が春には咲きます。その上、茎葉や花も食用になるハーブです。ところで、ワサビは水の中で育つ植物と誤解されがちですが、畑でも作ります。ワサビ田で作ったわさびを「沢ワサビ」、畑で作ったわさびを「畑ワサビ」と呼びますが、これは、単に栽培方法の違いだけで、種は同じものです。耐湿性が特に強いというわけでもないので、水が停滞しているようでは育ちません。


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