 |
|
|
| 学名:Erica canaliculata |
科名:ツツジ科 |
| 高さ2mになる大型エリカ。よく分枝して、小枝の先端に3個ずつ花を付けます。株全体としては多数の花になります。花は小さな鐘形で、桃色花ですが、黒い葯が目立ちます。和名はこの花と葯の色に由来しています。開花期がたいへんに長く、11月頃から春までですが、ほぼ周年咲きに近い。暑さにはやや弱いが乾燥には強い。 |
|
 |
|
|
| 学名:Echeveria elegans |
科名:ベンケイソウ科 |
| エケベリア属は100種以上の種があり、多肉葉をロゼット状に叢生する姿の美しいものが多いのですが、本種はその代表種の一つです。幹は伸びないで地表に節間のよく詰まったロゼットを形成します。ロゼットの径は10cmまでの小型で、よく子吹きします。葉は白粉を帯びた青緑色、葉縁はやや透き通った感じで、やや上方へカーブしています。夏には花茎を伸ばし、鐘状のピンク色の花を着けます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Eichhornia crassipes |
科名:ミズアオイ科 |
| 葉柄が肥大して水面に浮かぶ水草で、金魚や熱帯魚の水槽に浮かべるなど、古くからの馴染みの植物。淡紫色の総状花序の花は美しい。根際からひげ根や蔓枝を出して広がり、暖地では雑草化する。水中の養分の吸収力が旺盛なので、水質浄化に有効な植物としても注目されている。 |
|
 |
|
|
| 学名:Euphorbia tirucalli |
科名:トウダイグサ科 |
| 濃緑色の幹と茎だけの姿が珍奇な多肉性のユーフォルビアで、葉は出てもすぐに脱落します。多肉性ユーフォルビアのうち、葉や刺のない枝を多数分枝し、樹木状に育つ緑枝類というグループがあり、アオサンゴはこれに属します。丈夫で育てやすい多肉植物ですが、切り口から出る白い乳汁はかぶれるので、注意が必要です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Euphorbia cotinifolia |
科名:トウダイグサ科 |
| 長い葉柄につく円形に近い葉は、暗赤紫色で、なかなか美しい。花は咲きますが、もっぱらこの美しい葉を観賞します。なお、この茎や葉を折ると乳液が出ますがこれは有毒で、以前は毒矢に使われたほどです。とはいえ、観賞したり管理するのには特に問題はありません。もし、乳液が手に着いた場合は石鹸で洗うようにしてください。 |
|
 |
|
|
| 学名:Evolvulus pilosus |
科名:ヒルガオ科 |
匍匐性の茎の先端がやや上を向いて、そこに鮮やかな明青色の径1.5cmほどの小さな花を次々に咲かせます。暑さにも強く、真夏でも花が咲きます。吊り鉢向きの植物ですが、夏花壇にも適しています。品種のアメリカンブルーが最も広く流通しています。
|
|
 |
|
|
| 学名:Euphorbia marginata |
科名:トウダイグサ科 |
丸みのある長楕円形の葉が、夏から秋にかけて、上部の方が密になって、白色の覆輪が入ります。枝は直立して上部でよく分枝するので、株全体が緑と白の2色に彩られます。花は咲きますが観賞価値はありません。草丈は1m近くになります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Erica ×hiemalis cv. Christmas Parade |
科名:ツツジ科 |
| ヤツフサエリカの品種といわれてますが来歴は不詳。花は長い筒状花で桃赤色。耐寒性弱いので、用途としては鉢物用が主となります。花期は長く、初夏まで咲きます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Erica sparsa |
科名:ツツジ科 |
| 細かく分枝する高さ50cm程度の低性のエリカ。花は広鐘形で、小枝の先に3個ずつつきます。花は明るい桃色でやや小さい。色合いの美しい種類です。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|