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| 学名:Ficus pumila |
科名:クワ科 |
| 小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Ficus microcarpa (F. retusa) |
科名:クワ科 |
| ベンジャミンゴムと似た植物で、太い幹から小枝を出させた大鉢は、風格があります。また苗から育てた中小鉢も出回っています。自生地では樹高20mにもなる高木で、多数の気根を出し、垂れ下がった気根は地面に着くと支持根となり、たがいにからみ合って、巨大な幹に見えるようになります。斑入りの品種もあります。 |
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| 学名:Ficus superba var. japonica |
科名:クワ科 |
九州南部や沖縄などの海岸地帯に自生していますが、枝や幹からたくさんの気根を垂らして、岩によく根を張っています。葉はガジュマルより大きく、果実が枝にたくさん着きますが、熟すと赤くなります。食用になります。年2回、新葉の出る前に短期間落葉しますが、新葉が展開していくときの変化が美しい植物です。
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| 学名:Ficus benjamina ' Barok' |
科名:クワ科 |
| 広く出回っているフィカス・ベンジャミナの園芸品種ですが、小さな葉っぱが強くカールしているユニークな姿をしています。また、葉の色は濃緑色ですが、新葉は淡緑色で、このこのコントラストもなかなか美しい。枝は細く、コンパクトな姿をしていますから、小鉢仕立てにも適しています。 |
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| 学名:Ficus benjamina |
科名:クワ科 |
| 白っぽい茎としなやかな枝葉がエレガントな雰囲気です。自生状態では、広い樹冠を形成し、枝はよく分枝し垂れ下がるのが特徴です。耐陰性が強く、丈夫で用途の広い観葉植物です。葉は小さく、光沢のあるさわやかな緑色ですが、園芸品種には斑入り、小葉のもの、吊り鉢向きの枝垂れ性のものなどもあります。 |
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| 学名:Ficus benghalensis |
科名:クワ科 |
| 葉は卵形、革質、肉厚で、長さ20cmほどあり、葉脈が目立って美しい。熱帯では高さ30mほどにもなり、たくさんの気根を出し、気根はやがて幹のようになって、横に広がり、1本の木で樹冠周囲が300mを超すほどの森のようになります。幹の表面は灰白色で、葉脈の目立つ大きな葉とのコントラストが美しい大鉢向きの種類です。 |
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| 学名:Fraxinus griffithii |
科名:モクセイ科 |
小さな葉が密に着いた姿が好まれて、最近はかなり出回っています。羽状複葉で、小葉は小さく5〜9個、対生で着きます。寒さにも比較的強く、丈夫です。本来は大木で、熱帯では家具などに材木として広く使われています。なお、本種はトネリコの名で販売されていることが多いようですが、トネリコは日本の中部以北に原産する別種です。
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| 学名:Ficus irregularis |
科名:クワ科 |
葉は線形で細長く、枝垂れた姿になる美しい樹形の植物です。来歴などは不明ですが、最近よく出回ってます。葉は緑色で革質、葉脈は明瞭です。ショウナンゴムは正式名ではなく、流通名です。
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| 学名:Ficus carica |
科名:クワ科 |
イチジクはインドゴムノキなどと同じフィカス属の植物ですが、果物として馴染み深い植物ですが、鉢物としても出回っています。イチジクの実は倒卵状球形ですが、、これは花嚢といって、この果実の中で花が咲くので、外からは花は見えません(フィカス属共通)。花嚢内に咲く多数の花は、雌雄異花ですが、日本の栽培品種はほとんど雌花ばかりです。
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| 学名:Fragaria ×ananassa |
科名:バラ科 |
| 食用のイチゴと同じ植物ですが、花が美しい観賞用の品種です。食用品種の花は白ですが、観賞用品種はピンクや赤色です。また葉に斑が入る品種もあります。もちろん実もつきますから食べることもできます。丈夫で意外と美しく、ガーデニングや鉢花に向きます。四季咲き性の性質が強い品種群が普及しています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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