園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 学名 >
H
 


  1 - 10 ( 102 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
オカメヅタ [マイ図鑑に追加]
学名:Hedera canariensis 科名:ウコギ科
イングリッシュアイビー(セイヨウキヅタ)と同じ仲間ですが、やや大型です。性質は強健で、庭園のグランドカバーにも使います。ガーデニングの素材やいろいろな仕立てに使える用途の広い植物です。 原種は緑色葉で、アオオカメの愛称で呼んでおり、白の覆輪が入る園芸種はシロオカメ(またはシロオカメヅタ)と呼んでいます。

詳細を表示
カンキチク [マイ図鑑に追加]
学名:Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) 科名:タデ科
独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色です。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすいので、無い場合の方が多いのです。鉢植えでは高さはせいぜい数十cmですが、原生地では数mになります。

詳細を表示
ヘデラ・ヘリックス [マイ図鑑に追加]
学名:Hedera helix 科名:ウコギ科
アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。

詳細を表示
ヘミアンドラ・プンゲンス [マイ図鑑に追加]
学名:Hemiandra pungens 科名:シソ科
ヘミアンドラ属には約8種があり、すべてオーストラリア西南部に分布しています。本種はその代表的実用種で、細い茎には線形の長さ2cmほどの葉が密につき、藤桃色の美しい花がたくさん咲きます。1mくらいになる灌木ですが、茎が細くて匍匐する性質があり、ハンギングバスケットや吊り鉢への利用に適しています。本種は変異が多く、直立性のものもあり、花色にも紫や白があります。いずれも花の喉部に暗点があります。

詳細を表示
ハスノハギリ [マイ図鑑に追加]
学名:Hernandia ovigera (=H.peltata =H.sonora) 科名:ハスノハギリ科
高さ10mほどになる高木で、耐風、耐潮性に優れているため、世界各地の熱帯の海岸に広く植栽されています。葉は革質、心臓形で先が尖った形をして、長さ20cmあまり。淡緑色の小さな花が房状に咲きます。大鉢用の観葉植物として見かけます。

詳細を表示
ヘリクリサム・ペチオラレ [マイ図鑑に追加]
学名:Helichrysum petiolare 科名:キク科
銀緑色で卵形の小さな葉が美しい植物で、枝を横に伸ばして広がります。ムギワラギクの仲間と思えない姿ですが、グランドカバーや寄せ植え素材などに欠かせないものです。葉がライムグリーンの品種もあります。花は淡黄色の小さな花で、観賞価値はあまりありません。

詳細を表示
オオベンケイソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Hylotelephium spectabile (=Sedum spectabile) 科名:ベンケイソウ科
桃赤色の小花が密集してこんもりとした花序をつくります。多肉の卵形の葉はやや帯粉して緑白色で美しい。ベンケイソウといえば本種をさすぐらい普及しており、真のベンケイソウ(H.erythrostictum)はほとんど見かけなくなりました。土中に肥大した地下茎があり、そこから毎年花茎を出します。

詳細を表示
ヘメロカリス [マイ図鑑に追加]
学名:Hemerocallis spp. 科名:ヘメロカリス科(ユリ科)
ヤブカンゾウ、キスゲなど日本に自生するヘメロカリスの仲間はたくさんありますが、多く栽培されるのはアメリカで改良された園芸品種群です。花色は在来種が黄〜赤褐色の範囲ですが、園芸種では紫菫、紫紅、白などもあり多彩です。単にヘメロカリスといえばこれらの園芸種群のことを指す場合が多いようです。葉は株元に叢生し、長い花茎を伸ばし、1本の花茎に10〜30輪の花を着けます。花は漏斗状でユリのような感じで、1日花ですが、次々に咲き続けます。八重咲き、矮性種などもあります。

詳細を表示
ヒダカミセバヤ [マイ図鑑に追加]
学名:Hylotelephium cauticolum (=Sedum cauticolum) 科名:ベンケイソウ科
青色味を帯びた葉に、紅紫色の小さな花が球形になって株一杯に咲く姿は、その色彩の対比もよく、なかなか美しいものです。草丈はせいぜい10〜20cmの小型の植物で、茎は斜めに伸びるか、あるいは下垂します。葉は卵円形で、長さ1cm程度と小型です。ミセバヤとともに、古くから、鉢植え庭植えなどに広く用いられてきました。用途の多彩な植物です。

詳細を表示
ムクゲ [マイ図鑑に追加]
学名:Hibiscus syriacus 科名:アオイ科
低温に強い温帯のハイビスカスといえるムクゲ。夏を彩る代表的な花木ですが、鉢物としてもよく出回っています。新梢の葉腋に次々と花芽を着けるので、花期はたいへんに長い。江戸時代の昔から多くの品種があります。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 10 ( 102 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。

Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.