園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 学名 >
H
 


  91 - 100 ( 102 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
ヘレボルス・ステルニー [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus ×sternii 科名:キンポウゲ科
アルグティフォリウスリヴィドゥスの交雑種で、花は淡黄緑〜緑がかった紫色をしています。草丈はやや高く、葉は暗灰青色をしています。

詳細を表示
ヘレボルス・リヴィドゥス [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus lividus 科名:キンポウゲ科
葉は深く3裂し、葉の表面は緑色で、灰色の網目模様があり、裏面は紫紅色を帯びるなどクリスマスローズの仲間では最も葉の美しい種類です。花は大きく淡緑色で、やや紫紅色を帯びています。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して密腺状になっています。

詳細を表示
ヘレボルス・フォエティドス [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus foetidus 科名:キンポウゲ科
クリスマスローズの名でも出回りますが、本種はクリスマスローズに比べると、掌状葉の裂片が細いのが大きな外観上の違いです。特に下部の葉は細く、上に行くにしたがってやや幅広くなり広卵形になります。花は鐘形で、淡緑色をしており、下向きに咲きます。

詳細を表示
レンテンローズ [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus orientalis 科名:キンポウゲ科
クリスマスローズとして出回っているのは、レンテンローズが多いのです。葉は鳥足状に5〜11に深裂しています。葉柄は長く伸び、花柄は葉より短く、花は径6cmほどで、3〜4花、やや下向きに咲きます。基本色は始めやや褐色を帯びたクリーム色ですが、品種は多く、赤、桃、白、緑、複色系など多彩です。開花はクリスマスローズより遅咲きですが、性質が強健です。キリスト教のレント(イースターまでの40日間)のころに咲くのでこの名があります。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して密腺状になっています。

詳細を表示
ヘレボルス・アルグティフォリウス [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus argutifolius (=H.corsicus) 科名:キンポウゲ科
葉は大きく、灰緑色で、葉縁に細い刺状の鋸歯があります。花は鮮やかな淡緑色をしており、杯状あるいは球状で多数咲きます。高さ1mにもなり、直立するか横たわる大型種ですが、鉢植えではそんな大きな姿のものはありません。

詳細を表示
クリスマスローズ [マイ図鑑に追加]
学名:Helleborus niger 科名:キンポウゲ科
寒い冬に咲く白花が可憐です。日本ではレンテンローズと混同されることが多いのですが、本来のクリスマスローズは白花で、開花は12月からと早いのです。葉は根出し、鳥足状に7〜9に深く深裂しています。花茎は葉より長く15cmほど伸び、先端に径5〜6cmの白花が2〜3個咲きます。花のように見えるのは萼で、本当の花弁は退化して雄しべの周りに密腺状についています。レンテンローズより早咲きですが、夏の暑さにやや弱いのが難点です。

詳細を表示
ハエマンサス(マユハケオモト) [マイ図鑑に追加]
学名:Haemanthus albiflos (=H.albomaculatus) 科名:ヒガンバナ科
ボール状の白い花がユニークです。球根植物で、鱗茎は径7〜8cmになります。葉は長楕円形で、長さ15〜20cm程度になり、肉厚、直立して半曲します。秋には長さ10〜20cmの太い花茎を出し、白花が散形状に多数咲き、径5cm前後になります。そして、長い花糸が突出して、眉刷毛を連想する姿になります。葯は黄色です。ハエマンツス属は約60種以上あり、本種が最も普及していますが、赤花の種もあります。

詳細を表示
カラコンテリギ [マイ図鑑に追加]
学名:Hydrangea scandens spp.cinensis (=H. cinensis) 科名:アジサイ科
長楕円形で光沢のある濃緑色の葉と白色の装飾花が清楚で美しい高さ1〜2mの常緑樹です。屋久島からフィリピンにかけての深山の樹下に分布する亜熱帯性のアジサイで、レッドデーターブックに記載されている希少種です。日本に多く分布するガクウツギ(コンテリギ)(Hyddrangea scandens)に似ており、その変種とされています。常緑なのでトキワアジサイ(常磐は常緑の意)の名で流通しています。

詳細を表示
スカドクスス・ムルティフロルス(ハエマンツス・ムルティフロルス) [マイ図鑑に追加]
学名:Scadoxus multiflorus ssp.multiflorus(=Haemanthus multiflorus) 科名:ヒガンバナ科
マユハケオモトに近い仲間で、赤花です。花は球状で大きく、径15cm以上になります。葉の形態は、マユハケオモトとはかなり異なり、長楕円形で薄く、周縁は波うって、中央脈が目立ちます。また、葉柄があり、その基部は太い円柱形になります。球根の径は約7cm。花茎は75cmほどにまで伸びることもあります。花茎の出現後か、ほぼ同時に葉が伸びてきます。

詳細を表示
ヘミオニティス [マイ図鑑に追加]
学名:Hemionitis arifolia 科名:イヌアミシダ科
シンプルなハート形の葉がユニークな小型のシダです。胞子が着かない栄養葉の葉柄は細くて褐色で、長さは4〜9cmあります。葉は革質の濃緑色で、全体は狭卵形〜長楕円形、基部は深い心臓形〜鉾形をしています。下の方にある胞子葉は長楕円形〜三角形で、有毛です。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  91 - 100 ( 102 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.