 |
|
|
| 学名:Kalanchoe 'Tessa' |
科名:ベンケイソウ科 |
| カランコエ・ウエンディと同様にオランダで種間交雑によって育成された園芸種で、やはり、花を多数ぶら下げるタイプです。花は茎の先端付近にたくさん着き、細長い円筒状鐘形をしています。花色は朱赤色で、先端がやや淡色になっています。花着きの良い鉢物用矮性種で、しなやかな感じの草姿をしており、株全体を覆うように花が咲いたときは、たいへんに美しいものです。吊り鉢にも適しています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalanchoe 'Wendy' |
科名:ベンケイソウ科 |
| 単にカランコエといえば、小さな花を上向きにたくさん咲かせるブロッスフェルディアナのことをいいますが、一方でカランコエの仲間には提灯のような花を下向けにぶら下げる花の美しい種類があります。「ベニチョウチン(紅提灯)」が代表的ですが、それよりも花着きがよく、矮性で鉢物用に改良されたのが本種で、たくさん出回っています。茎頂につく花は鐘形で、濃紫赤色、先端は淡黄色をしており、これを提灯のようにぶら下げて覆うように咲きますが、たいへんに美しいものです。種間交雑によってオランダで育成されました。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalanchoe blossfeldiana(Blossfeldiana Group) |
科名:ベンケイソウ科 |
| カランコエ属はたくさんの種類があり、主に多肉植物ですが、単にカランコエといえば、小さな美しい花を茎頂にたくさん咲かせるブロッスフェルディアナ(ベニベンケイ)の改良種のことをいいます。小鉢向きの鉢花として世界的に広く出回っています。 花色は紅、桃、黄、橙など多彩です。本来は春咲きですが、現在は開花調節技術が進んで一年中店頭に並ぶようになっています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalanchoe uniflora(=Bryophyllum uniflorum) |
科名:ベンケイソウ科 |
| 赤〜濃紅色のランプのような鐘形の花が、茎頂から多数ぶら下がって咲く姿はエキゾチックで、エンゼルランプという園芸名にぴったりの雰囲気があります。茎は細く、多数叢生し、匍匐性があり、ときにはやや垂れ下がるように伸びます。葉は広倒卵形で、長さはせいぜい2cmまでと小さく、やや多肉です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kaempferia pulchra |
科名:ショウガ科 |
| バンウコン(蕃鬱金)の仲間。地下茎があり、葉は地面に接して広がり、濃淡のある緑の模様が美しい。葉の間に短い花序が立ち、淡紫色で可憐。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalanchoe laxiflora (=K.crenata, =Bryophyllum crenatum) |
科名:ベンケイソウ科 |
| 葉は楕円形で周辺が切れ込み、大きく波打つ多肉植物で、「胡蝶の舞」の園芸名で古くから愛培されてきました。花は鐘形で、茎の先端に20〜40個ぶら下がるように咲き、花は橙色ですが、これを包むような淡黄色の大型の萼が目立ちます。近縁種のカランコエ・フェドチェンコの斑入り種が「胡蝶の舞錦」の名で流通しています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalanchoe farinacea |
科名:ベンケイソウ科 |
| ワックスのかかったパールグリーンの葉色と茎頂に咲く鮮やかな赤色花とのコントラストが美しい多肉植物です。高さ30cm程度で直立し、倒卵形で肉厚の葉を対生し、整った草姿をしています。葉の長さは2〜7cm。観葉植物的な価値もあります。花は筒状で、上向きに多数咲きます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kerria japonica |
科名:バラ科 |
| 庭園の下木として古くから栽培されてきた高さ1〜2mの低木で、鮮やかな黄色の花が印象的です。花は径4cm程度で、花弁は5枚ですが、いくつかの品種があり、八重咲きが広く植栽されています。その他、花弁の細いキクザキヤマブキ、花色が白っぽいシロバナヤマブキ、葉に白斑が入るフイリヤマブキなどがあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Kalmia latifolia |
科名:ツツジ科 |
| つぼみはコンペイトウ形で、開花すれば五角形の皿形になる花が株全体を覆う姿はなかなか美しいものです。葉はシャクナゲに似た感じで、アメリカシャクナゲと呼ぶこともあります。多くの園芸品種がありますが、写真のオストボレッドはつぼみが濃紅色、花が淡桃色で、最も普及しています。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|