 |
|
|
| 学名:Stenocarpus sinuatus |
科名:ヤマモガシ科 |
| 葉は羽裂して独特の形をしています。そして、革質で、光沢のある鮮緑色をしていますが、新葉は褐赤色をしています。本来は最大30m近くなる大木ですから、1.5〜2mくらいの草丈の大鉢に仕立てると特徴がよくでます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Santolina chamaecyparissus |
科名:キク科 |
| 密生した枝につく、灰白色の綿毛を密生した細かい葉が美しい植物です。葉には特有の香りがあります。草丈はせいぜい30〜50cmですから、花壇や鉢物に適します。頭花は筒状花のみで径1.5〜2cm程度の黄色花ですが、花数が比較的少ないので、もっぱら葉を観賞します。 |
|
 |
|
|
| 学名:Aeonium arboreum (=Sempervivum arboreum) |
科名:ベンケイソウ科 |
| へら型の多肉質の淡緑色の葉が茎頂にロゼット状に叢生します。高さは1m以上になります。この紫褐色品種の黒法師(クロホウシ)が園芸的に広く出回っています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Schefflera actinophylla(=Brassaia actinophylla) |
科名:ウコギ科 |
| 現在はシェフレラ属に分類されるようになりましたが、従来の学名のブラッサイアの名で流通しています。よく出回っているシェフレラ・アルボリコラよりは葉が大きく、かなり大型でヤツデのようですから、大鉢向きです。花が紫赤色で、長い散形花序がタコの足のように広がるので、オクトパスツリーといい、また大きな葉が傘が重なるように育つのでアンブレラツリーともいいます。 |
|
 |
|
|
| 学名:Schefflera arboricola |
科名:ウコギ科 |
直立した茎に掌状の葉を着ける性質の丈夫な馴染み深い観葉植物。アルボリコラ種が実用種で、品種は丸葉系のホンコンが主流です。他に斑入りや葉形の違いなど品種は多彩です。
本種をカポックと称することがありますが、これは誤りです。カポックノキはパンヤ科の全く別の植物です。カポックとはいわないほうがよいでしょう。 |
|
 |
|
|
| 学名:Radermachera sinica (=Stereospermum sinica) |
科名:ノウゼンカズラ科 |
| 光沢のある小葉が羽状複葉につき、落ち着いた雰囲気のある姿をしており、最近よく普及してきた比較的新しい観葉植物です。黄緑色の斑の入る品種もあります(写真)。ステレオスペルマムの名で流通していますが、これは以前に分類されていた学名が使われているからです。 |
|
 |
|
|
| 学名:Sarracenia sp. |
科名:サラセニア科 |
| 丈夫な食虫植物で、その特異な形態を楽しみます。茎はほとんど伸びませんが、筒状の葉が長く伸びて立ち上がる種類や横にはう種類などがあります。筒状葉の内部にある密腺に誘われて入った昆虫は、下向きに生えている毛によって逃げられないようになっています。交配種がたくさんあり、品種は豊富です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Satakentia liukiuensis |
科名:ヤシ科 |
八重山諸島原産の高さは25mにもなる大きくてたいへんに美しい椰子です。葉は羽状に全裂し、小葉は線状剣形で、先端が少し裂けています。成木の葉は長さ5mにもなります。その幼木が時々流通しています。
|
|
 |
|
|
| 学名:Serruria `Sugar`n'Spice'(S. florida × S. rosea) |
科名:ヤマモガシ科 |
| セルリア・カルメンと同じ種で総苞が赤紫色の品種です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Senecio cineraria (=S.bicolor) |
科名:キク科 |
| 葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。花壇の縁取りによく使われるが、耐寒性が強いので、冬の花壇にも利用でます。花は実生2年目以後に、小型の散房状の黄色花が咲くが、この植物の観賞の主目的は花ではありません。なお、同じ名の植物がケンタウレア属とタナケツム属にもあり、前者は外観が大変に似ており、後者は葉がより細かく2回羽状複葉で、繊細な感じですが、用途はほとんど同じです。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|