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| 学名:Schlumbergera truncata (=Zygocactus truncatus) |
科名:サボテン科 |
| 茎が葉状になった扁平の小さな茎節(葉状茎)が連なって、その先端に美しい花をつけます。茎節の周囲には突起があり、その形がシャコに似ているので、この名がつきました。この突起が丸みを帯びているものはカニバサボテンですが、流通しているのはほとんどシャコバです。改良が進み、花の色は赤、ピンク、白、黄と豊富になっています。最近の品種の多くは本種を主にした交雑種になっています。なお、デンマークカクタスの呼称でも出回っていますが、これはシャコバサボテンの一つの商品ブランドと考えればよいのです。 |
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| 学名:Zantedeschia spp. |
科名:サトイモ科 |
| サトイモ科独特の大きな仏炎苞が特徴で、最近は鉢花でもよく出回っています。純白の大輪種のオランダカイウは切り花に使う湿地性植物ですが、鉢花には畑地性の種類を用いるのが一般的です。特に最近は、ニュージランドで育成されたハイブリッドカラーを始め品種が大変に豊富になりました。花色も桃、黄、橙、白に覆輪など豊富です。観賞するのは筒状の苞で、中から肉穂状の花序を出しますが、この上部に雄花、下部に雌花を着けます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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