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| 学名:Hydrangea macrophylla |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| ハイドランジアは、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、セイヨウアジサイとともいいます。ハイドランジアの花序はほとんど装飾花ばかりで手まり状になってますから、たいへんに豪華です。装飾花で花弁のように見えるのは、実はがくが花弁状に変化したもので、本当の花はがくの中央部にある小さなものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。 |
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| 学名:Hydrangea quercifolia |
科名:アジサイ科(ユキノシタ科) |
| 葉は切れ込みがあり、葉形がカシワに似ているのでこの名があります。花穂は円錐状長くて大きく、豪華に見え、普通のアジサイとはかなり姿が異なります。アジサイは日本原産ですが、本種は北米原産で故郷まで違います。もともと、植木としては古くからありましたが、鉢花として出回り始めたのは最近です。花色は白だけですが、八重咲と一重咲があります。 |
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| 学名:Hydrangea scandens spp.cinensis (=H. cinensis) |
科名:アジサイ科 |
| 長楕円形で光沢のある濃緑色の葉と白色の装飾花が清楚で美しい高さ1〜2mの常緑樹です。屋久島からフィリピンにかけての深山の樹下に分布する亜熱帯性のアジサイで、レッドデーターブックに記載されている希少種です。日本に多く分布するガクウツギ(コンテリギ)(Hyddrangea scandens)に似ており、その変種とされています。常緑なのでトキワアジサイ(常磐は常緑の意)の名で流通しています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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