園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 科名 > >
イソマツ科
 


  1 - 10 ( 11 件中 )  [ / 1 2 / 次ページ→ ]
詳細を表示
プルンバゴ [マイ図鑑に追加]
学名:Plumbago auriculata 科名:イソマツ科
細く長い茎を伸ばし、淡青色の細い漏斗状の花を穂状に咲かせます。花の色が鮮やかで、涼しげな雰囲気があります。仲間の種類も多いのですが、本種が代表的です。

詳細を表示
リモニウム・ペレジー [マイ図鑑に追加]
学名:Limonium perezii (=Statice perezii) 科名:イソマツ科
濃紫色の花が美しい宿根性のリモニウム(スターチス)です。葉は平滑な広卵形で長さ20〜30cm程度。花茎が30〜60cm伸びて、よく分枝し、円錐花序を形成します。濃紫色に見えているのは、正しくは萼で、漏斗状をしています。その萼の間から、小さな白色の花(花冠)が突き出て咲き、萼の紫色とのコントラストが良く意外と目立ちます。切り花にもよく用い、花の日持ちはたいへんに長く、ドライフラワーにもなります。

詳細を表示
リモニウム・シヌアツム(スターチス・シヌアータ) [マイ図鑑に追加]
学名:Limonium sinuatum (=Statice sinuatum) 科名:イソマツ科
ドライフラワーになる花として有名ですが、紫、青、桃、黄、白など多く花色があります。花のように見えるの萼で、本当の花は内側にあり、あまり目立ちません。園芸的には一年草として扱います。


詳細を表示
リモニウム・アルタイカ [マイ図鑑に追加]
学名:Limonium sp. (altaicum) 科名:イソマツ科
細い花茎がたくさん分枝して、ほうき状になった花穂が繊細で美しい。花は小さく、円筒状で3〜5mm程度、花冠は青紫色で、一季咲き性です。本種の正確な名称、 起源などはよく分かりませんが、古くからアルタイカの名で切り花用、花壇用、鉢花用などに栽培されます。

詳細を表示
ハイブリッドリモニウム [マイ図鑑に追加]
学名:Limonium hybrid 科名:イソマツ科
ラティフォリウム(L.latifolium)を中心にした種間交雑で育成されたブルーファンタジー、ミスティブルー、ブルーウエーブなどをハイブリッドリモニウムと呼んでおり、日本で開発されたものです。これはほうき状の花穂に青紫色の小さな花が密に着く姿が美しいので、アレンジには必須といっても良いほどに広く利用されます。これを宿根リモニウムと呼ぶ場合もあります。なお、ペレジー(L.pereziiアルタイカ(L.altaicumなども宿根性の種類で、これらも鉢物として流通しています。

詳細を表示
リモニウム・シヌアツム(スターチス・シヌアータ) [マイ図鑑に追加]
学名:Limonium sinuatum (=Statice sinuatum) 科名:イソマツ科
ドライフラワーになる花として有名ですが、紫、青、桃、黄、白など多く花色があります。花のように見えるの萼で、本当の花は内側にあり、あまり目立ちません。園芸的には一年草として扱います。

詳細を表示
アルメリア・マリティマ [マイ図鑑に追加]
学名:Armeria maritima (=A.vulgaris) 科名:イソマツ科
葉は濃緑の線形で、株全体が半球状になるコンパクトな植物です。春に直径2cm余の小さなボール状の淡桃の花が数十本も群がって咲きます。寒さに強く、土質を選ばず乾燥にも強いなど丈夫な植物でので、毛氈花壇を始め広い用途に使われます。仲間にはもっと矮性のマツバナデシコ(A.juniperifoliaがあります。

詳細を表示
アルメリア・カエスピトサ(ユニペリフォリア) [マイ図鑑に追加]
学名:Armeria caespitosa (=A.juniperifolia) 科名:イソマツ科
ハマカンザシ(流通名アルメリア)に似た姿ですが、たいへんに矮性で、茎が地上を這いながら、長さ1〜2cmの葉を出してクッション状に生育します。花茎はせいぜい5cm前後と短く、ロックガーデンに適した植物で、花色は淡桃〜淡紫ですが、白花品種もあります。

詳細を表示
リモニウム・スオロウィー [マイ図鑑に追加]
学名:Psylliostachys suworowii (=Limonium suworowii) 科名:イソマツ科
葉は全て根出葉で、数本の花茎を出し、淡紫色の花穂を出します。花穂は枝別れしてさらに数本の長い花穂(側出花穂)を出すので、1本の花茎から多数の花穂を出すことになります。その花茎の姿がなかなか面白く、大正期に導入された古い植物ですが、最近再び見直されているようです。ドライフラワーにもなります。トルキスタン原産だからか、ロシアンスターチス(スターチスはリモニウムの旧属名)の名でも流通しています。

詳細を表示
ルリマツリモドキ(ケラトスティグマ・プルンバギノイデス) [マイ図鑑に追加]
学名:Ceratostigma plumbaginoides 科名:イソマツ科
紺碧の花が鮮やかで美しい植物です。ルリマツリ(プルンバゴ)に近縁で、花が似ているので「モドキ」です。学名の小種名も同様の意味です。株元から吸枝を伸ばして株立ちしますが、やや這い性で横に広がります。夏の暑い時期から長期間咲き続ける青紫色の花が魅力的で、コンテナガーデンや庭植など用途の広い人気種です。花径は2cm程度。草丈は30〜70cm程度。秋には葉が紅葉します。同属のブータンルリマツリも流通しています。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 10 ( 11 件中 )  [ / 1 2 / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.