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| 学名:Santolina chamaecyparissus |
科名:キク科 |
| 密生した枝につく、灰白色の綿毛を密生した細かい葉が美しい植物です。葉には特有の香りがあります。草丈はせいぜい30〜50cmですから、花壇や鉢物に適します。頭花は筒状花のみで径1.5〜2cm程度の黄色花ですが、花数が比較的少ないので、もっぱら葉を観賞します。 |
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| 学名:Senecio cineraria (=S.bicolor) |
科名:キク科 |
| 葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。花壇の縁取りによく使われるが、耐寒性が強いので、冬の花壇にも利用でます。花は実生2年目以後に、小型の散房状の黄色花が咲くが、この植物の観賞の主目的は花ではありません。なお、同じ名の植物がケンタウレア属とタナケツム属にもあり、前者は外観が大変に似ており、後者は葉がより細かく2回羽状複葉で、繊細な感じですが、用途はほとんど同じです。 |
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| 学名:Helichrysum petiolare |
科名:キク科 |
| 銀緑色で卵形の小さな葉が美しい植物で、枝を横に伸ばして広がります。ムギワラギクの仲間と思えない姿ですが、グランドカバーや寄せ植え素材などに欠かせないものです。葉がライムグリーンの品種もあります。花は淡黄色の小さな花で、観賞価値はあまりありません。 |
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| 学名:Raoulia australis |
科名:キク科 |
| 葉は3mmぐらいで極めて小さいが、白毛に覆われ、苔状に生えるので、その雰囲気から「残雪草」の名で呼ばれ、山野草としてはかなり古くから流通していました。花は淡黄色で夏に咲きますが、それほど目立つものではなく、もっぱら葉を周年にわたり観賞します。 |
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| 学名:Euryops virgineus |
科名:キク科 |
| たくさん分枝した枝に着く葉は細く小さなものですが、その枝の先の方の部分に、鮮黄色の小さな花がまとまって咲きます。その様からゴールデンクラッカーの愛称で呼ばれています。花が晩秋から春にかけての寒い季節に咲きます。草丈は4m近くまで伸びる木です。切り花としては使われてましたが、最近は鉢物にもなっています。 |
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| 学名:Euryops chrysanthemoides cv. Oostvaria |
科名:キク科 |
ユリオプスデージーの仲間で、よく似た姿をしており、マーガレットに似た黄色花がかなり寒い季節から咲き始めます。草丈は1m強になり、葉には深い切れ込みがあります。写真は、斑入りが美しいオオストヴァリアという名の品種です。斑入りが美しく、草丈もあまり大きくならないので、花壇の縁取りなどの用途にも適します。なお、本種がマーガレットコスモスの名で流通している場合もありますが、マーガレットコスモスはステロディスカス・ユリオポイデスを指す場合が多いと思います。
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| 学名:Rhodanthe manglesii |
科名:キク科 |
| ドライフラワーにもなる花です。花弁のように見えるのは総苞片でかさかさしています。そして、キク科の花では普通に見られる舌状花がなく、管状花だけがあります。総苞片の色は、鮮やかなピンクが基本色ですが、赤や白の品種もあります。全株に白粉がつき、枝は細くよく分枝します。 |
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| 学名:Centaurea cineraria |
科名:キク科 |
| 葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。同じ和名のセネキオ属のシロタエギクと外観は大変によく似ており、見分けが難しいのですが、本種は葉の切れ込みがやや浅いことや銀白色の色が何時までも褪せないことなどが違います。また、花色がセネキオ属のシロタエギクが黄色なのに対して本種は紫紅色です。また、タナケツム属のシロタエギクも同じ名で出回ってますが、葉がより細かく2回羽状複葉で、やはり用途は同じです。 |
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| 学名:Antennaria dioica |
科名:キク科 |
| 葉は特に下面が白毛に覆われ、クッション状に育つ高山性の植物で、ロックガーデンなどに適します。雄株、雌株があり、一般的に雌花の方が花が美しい。茎頂に咲く花は、密に散房状に着きます。観賞しているのは花弁ではなく総苞片で、その色は主に桃〜濃桃ですが、濃赤色もあります。また、葉の毛の美しい品種もあります。草丈数cmの矮性種もあります。 |
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| 学名:Tanacetum ptarmiciflorum(=Chrysanthemum ptarmiciflorum) |
科名:キク科 |
| 同じシロタエギクの名でセネシオ属とケンタウレア属の植物が流通していますが、本種の方が葉はより細かく、2回羽状複葉で、繊細な感じです。茎と葉は銀白色で美しく、他属のシロタエギクと同じように花壇の縁取りや寄せ植えなどに使います。花は観賞の主目的ではありませんが、セネキオ属のシロタエギクが黄、ケンタウレア属のシロタエギクが紫紅色なのに対して、本種は白色です。この3種は同じ名前で流通しており、ダスティーミラーという英名まで同じですが、本種をシルバーレースと呼ぶことで区別するのがよいでしょう。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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