園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 科名 > >
クワ科
 


  11 - 19 ( 19 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 / ]
詳細を表示
フィカス・アルティッシマ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus altissima 科名:クワ科
インドゴムノキにやや似てますが、園芸種は葉縁に鮮やかな黄斑が入り、葉脈も黄色で浮き出るなど、そのコントラストが美しい種類です。葉の雰囲気はインドゴムノキにはみられない感じです。最近かなりで回るようになってます。原産地では樹冠の広い大木になります。

詳細を表示
コバンボダイジュ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus deltoidea 科名:クワ科
高さ2mまでの小低木で、葉は長さ3〜5cmの広倒卵形の光沢ある緑色です。鉢物として丈夫で、バランスが取れやすい植物です。果実はよく結果し、熟すると黄〜橙赤色味を帯びます。

詳細を表示
インドゴムノキ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus elastica 科名:クワ科
古くから人気の高い代表的な観葉植物。自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。品種改良も進み、多数の実用品種があります(品種表参照)。立葉性で耐寒性の強いロブスタが人気品種です。

詳細を表示
フィカス・ウイルデマニアナ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus wildemaniana 科名:クワ科
葉は光沢のある革質の緑色で、葉脈がくっきり出ます。葉の形は狭長楕円形〜倒披針形で、普通は長さ20cm程度です。ただし、自生状態ではもっと大きくなります。

詳細を表示
フィカス・ウンベラータ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus umbellata 科名:クワ科
葉は、長さ30cm、幅20cm程度とやや大きいので、大鉢向き。従来出回っていたフィカス類とはやや雰囲気が異なるので、大型用観葉として人気があるようです。

詳細を表示
フィカス・ペティオラリス [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus petiolaris 科名:クワ科
円形の葉と目立つ葉脈がユニークなフィカスです。葉は径10cmほどで、先端は丸く(時に尖るものもありますが)、基部は心臓形をしています。葉の色は淡緑色で、無毛ですが、葉脈には白い毛が着く場合もあります。いくつかの系統があるようですが、葉脈が赤色味を帯びた品種が注目されています。枝は密に出る堅牢な樹木で、基部が膨らむので多肉植物としても愛好されています。最近流通量が増えてきました。

詳細を表示
フィカス・トリアングラリス [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus natalensis (=F.triangularis) 科名:クワ科
姿はコバンボダイジュに似ていますが、葉が逆三角形状をしているのが大きな特徴です。葉は長さ6cm、幅5cm程度。茎は細く生長が遅い。斑入り品種もあります。

詳細を表示
カシワバゴムノキ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus lyrata 科名:クワ科
葉は大型で、先端が広がって波打ち、革質、光沢ある暗緑色ですが、カシワの葉を連想させることから、この名前がついています。英名ではこの葉をバイオリンに似ているとしてfiddle leef figと言ってます。
 性質は丈夫ですが、葉が大きいので大鉢専用の用途になります。

詳細を表示
フィカス・サギッタタ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus sagittata (=F.radicans) 科名:クワ科
茎は細く匍匐性で、プミラを大型にした感じの吊り鉢向き種。葉は長さ5cm程度で、先端は尖り、表面はやや凹凸があります。出回っているのは園芸品種のバリエガータで、葉は灰緑地に黄白色の斑が不規則に入ります。最近人気が出てきた種類です。異名のフィカス・ラディカンスの名前で流通している場合が多いようです。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  11 - 19 ( 19 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 / ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.