 |
|
|
| 学名:Nymphaea sp. |
科名:スイレン科 |
温帯性スイレンは、花は水面に浮かんで昼に咲きますが、熱帯性スイレンは、昼咲きと夜咲きがあり、花は水面から少し空中に伸びて咲きます。葉は水面に浮きますが、熱帯性種には水面から少し出るものもあります。花色は、白、黄、桃、赤など多彩で、夏は戸外の池などで開花します。
|
|
 |
|
|
| 学名:Nelumbo nucifera |
科名:スイレン科 |
根茎はレンコンで食用にします。ただし、観賞用品種は花は美しいが、根茎は細い。スイレンと異なり、葉、花ともに水面から大きく突き出ます。花色は紅、紅紫、白、黄など多彩。蓮の実も食用になります。
|
|
 |
|
|
| 学名:Nuphar japonicum |
科名:スイレン科 |
| 日本全土に自生する水草で、地下にわさびのような根茎があり、ここから、長い葉柄を出して葉がつきます。葉には水中葉と水上葉と2タイプあり、水中葉は細長い型をしています。水上葉は長さ20〜30cm、幅10cm前後の楕円形で、水深が深い場合は、浮き葉となりますが、水深が浅い場合や、密度が高い場合は空中に葉を出します。花茎は水面から出て、先端に、はじめ黄色、後橙色になる花をつけます。花は萼片が目立ちます。水槽や池で栽培して、観賞します。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|