 |
|
|
| 学名:Melia azedarach |
科名:センダン科 |
| 暖地の海岸近くに自生する高さ30mにもなる高木で、街路樹や公園樹として広く使われます。奇数羽状複葉で、小葉は卵形で小さく(3〜6cm)、傘を開いたようなやわらかな樹形をしています。春に新しい枝の基部から淡紫色の花を集散花序につけ、秋には小さな楕円状の黄褐色の果実を着けます。本種には白や黄色の美しい斑が入る品種があり、代表的なのはなのはフラッシュダンサーで、新葉の展開期はやや白みがかり、全体に白斑が入ります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Melia azadirachta |
科名:センダン科 |
| 葉や樹皮を煎じた汁が殺虫剤になり、種子から採れる油は、ニーム油(neem oil)あるいはマルゴーサ油(margosa oil)と称し、リューマチなどの外用薬に古くから使います。高さ15m近くまで育つ高木で、葉は単羽状複葉、小葉は9〜15枚あり、披針形、周縁は鋸歯状です。花は腋生で円錐花序をなし、白色で非常に小さい。日本には同じ属のセンダンがあります。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|