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| 学名:Amelanchier spp. |
科名:バラ科 |
| ザイフリボク属の植物は、早春には小さな白花が多数咲き、初夏には黒〜黒紫色の小さな球形の果実が実り、秋には美しい紅葉になるなど、四季の変化を楽しめる種類がたくさんあります。欧米では観賞樹や果樹として広く栽培されます。英名でジューンベリーというのはラエヴィス(A.laevis)ですが、他にラマルキー(A.lamarckii)、カナデンシス(A.canadensis)、オバリス(A.ovalis)、種間交雑種などもジュンベリーの名で出回ります。 |
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| 学名:Sorbaria kirilowii |
科名:バラ科 |
| 茎の先端に、大きな円錐状の花穂に白い小さな花を多数つけます。属名はsorbus(ナナカマド)とaria(属する)の合成語でできており、ナナカマドの葉と大変に似ていることから付けらた名前です。実際に、切り花などでナナカマドの名で流通しているものは本種の場合が多いようです。チンシバイは珍珠梅と書きます。 |
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| 学名:Chaenomeles speciosa (=Tyaenomeles speciosa) |
科名:バラ科 |
早春を彩る用途の広い花木の代表種。江戸時代から改良が進んだ。ボケ属には数種あり、日本原産種のクサボケもあるが、園芸的によく普及しているのは、ヨドボケ。ただし、園芸種には種間交雑種が多い。四季咲き性の性質が強い。花色は赤、桃、白など。
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| 学名:Malus baccata var.mandshurica(=M. ×cerasifera) |
科名:バラ科 |
| リンゴを小さくしたような実をつけた姿が好まれる盆栽樹として重要な植物です。花は蕾の時は紅色で、開花して白色になり、一つの花序に3〜6花咲きます。開花時の姿もなかなか美しいものです。果実は数果が果房状に下垂します。果形は球形で、紅色から最後は暗血色まで変化しますが、たいへんに長い間観賞できます。 |
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| 学名:Crataegus spp. |
科名:バラ科 |
サンザシ属は1000種以上ある大きな属で、欧米ではたいへん多くの種が利用されます。落葉樹で、刺のある種が多く、花色は普通は白です。日本にも数種が自生しますが、中国原産のサンザシ(C. cuneata)が渡来も古く、盆栽、庭木などによく利用されてきました。高さ1.5m程度で、よく分枝し、春に咲く白い花は美しく、成熟した果実は赤色や黄色で食用にもなり、観賞もできます。欧州、北米原産のセイヨウサンザシ(C. laevigata)は品種も多く、桃や赤色花もあります。写真は東部シベリア原産のベニサンザシ(C. sanguinea)で、果実も紅葉も美しい種類です。
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| 学名:Malus sp. |
科名:バラ科 |
| カイドウ類のなかでもミヤマカイドウは実なりの美しさが素晴らしい種類で、始めは黄色ですが、熟すと真紅色になります。春に咲く白または淡紅色の花も美しく、秋の紅葉も観賞できるので、四季の変化を楽しめます。古くから盆栽や庭木に広く利用されてきました。ヒメリンゴなどと同じ仲間になります。 |
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| 学名:Cotoneaster horizontalis |
科名:バラ科 |
コトネアスター属には園芸利用される植物がたくさんあります。そのうちよく普及しているのはベニシタンで、鉢植えや盆栽、グランドカバーなどに広く使われます。枝は水平に広がり、高さ1mくらいまで育ちます。葉は広卵形で、光沢ある緑色をしています。花は径1cm弱で、赤みを帯びた白色です。果実は球形で、鮮明な光沢ある赤色になります。シロシタンは花が白色の枝変わり品種だと言われています。
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| 学名:Prunus tomentosa |
科名:バラ科 |
1cmほどの赤い球形の果実が美しい家庭果樹、あるいは観賞樹として、江戸時代から栽培されてきました。高さ2〜3mの低木で、枝に直接果実が着きます。果実は甘酸っぱく、生食されますが、果実酒にも向きます。花は白色〜淡紅色で、桜の咲く頃、葉に先立って、あるいはほとんど同時に咲きます。果実の色は白色もあります。中国では果樹として古くから栽培されており、桜桃と称しています。(ただし、現在は日本では桜桃はサクランボのことです)。
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| 学名:Pseudocydonia sinensis(=Chaenomeles sinensis)(=Cydonia sinensis) |
科名:バラ科 |
| 長さ10cmほどの楕円形の果実ができる果樹ですが、堅く渋みがあり生食には適しません。カリン酒の原料として愛用されていますが、ジャム、砂糖漬けなど加工用に使います。 家庭果樹としては高木になりますが、盆栽にもします。また10〜11月頃に熟して黄色くなった果実は芳香を放つので、室内装飾に使って香りを楽しむこともできます。 |
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| 学名:Fragaria ×ananassa |
科名:バラ科 |
| 食用のイチゴと同じ植物ですが、花が美しい観賞用の品種です。食用品種の花は白ですが、観賞用品種はピンクや赤色です。また葉に斑が入る品種もあります。もちろん実もつきますから食べることもできます。丈夫で意外と美しく、ガーデニングや鉢花に向きます。四季咲き性の性質が強い品種群が普及しています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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