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| 学名:Chamaecyparis pisifera |
科名:ヒノキ科 |
| 日本固有のコニファー。樹高30mにもなり、樹形は円錐形、枝葉の先端は下垂します。葉はヒノキに似ていますが、上面は濃緑色、裏面は白蝋粉を帯びます。庭園樹として優れ、ヒヨクヒバ('Filifera')、シノブヒバ('Plumosa')、ヒムロスギ('Squarrosa')など多くの品種があり、これらには斑入りや黄金葉や矮性もあります。写真はヒムロスギの枝変わり品種で淡緑青色葉です。仲間のローソンヒノキも有名なコニファーです。 |
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| 学名:Thuja occidentalis |
科名:ヒノキ科 |
| 葉にさわると芳香があるので、ニオイヒバの名がありますが、北米原産の長円錐形の姿になる高木です。葉は濃緑色ですが、冬は茶褐変を呈します。園芸種が多く、葉が黄金色のものや丸く仕上がる矮性種などもあり、コニファーの代表的な種類の一つになっています。 ラインゴールド、クロボーサ、エムロード(エメラルド)、ヨーロッパゴールドなどが有名品種です。 |
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| 学名:Cupressus arizonica |
科名:ヒノキ科 |
樹高15m以上になる高木で、樹形は円錐形です。枝は短く、水平あるいは斜上し、鱗葉は淡緑色をしています。多くの園芸品種がありますが、写真の’ブルーアイス’は代表的品種の一つで、鱗葉は白い粉が着いて銀青色に見えます。枝はやや粗めですが、枝葉はしっしりしてます。同じ属に、有名なモントレイイトスギ’ゴールドクレスト’があります。
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| 学名:Cupressus macrocarpa 'Goldcrest'(= C.lambertiana) |
科名:ヒノキ科 |
| 樹高20m以上になり、円錐形の樹形をしています。枝は斜上して密生し、鱗葉が密につきます。多くの園芸品種があり、中でもゴールドクレストは、観葉植物として鉢植えされ、コニファー(針葉樹の総称)類の代表的人気品種になっています。本来は庭木ですが、温室で栽培すると、葉が美しい淡黄色で、優しい樹形になります。戸外で管理すると、葉は硬く、色も濃緑色となります。葉はサンショウに似た独特の香りがあります。 |
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| 学名:Chamaecyparis lawsoniana |
科名:ヒノキ科 |
| 樹高50mにもなる高木で、樹形は円錐形になります。枝は密に着き、水平に広がり、先端が下垂する美しい姿をしています。鱗葉は小さく細くて尖り、光沢ある濃緑色で、サワラに似ていますが繊細です。園芸品種がたいへんに多いコニファーで、葉色は、灰緑、青緑、黄金など、樹形は円錐形、卵形、球形、枝垂れなどあり、多彩です。樹高2m位にしか伸びない品種もあります。ベイヒとも言われ建築用材としても重要です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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