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| 学名:Castanospermum australe |
科名:マメ科 |
| 大きなマメが二つに割れて芽を出したばかりの幼植物が「ジャックト豆の木」のニックネームで販売されています。さらに大きく育ったものも観葉植物としての出回っています。実は英名のjack bean(ジャックのマメ)は全く別の植物で、タチナタマメのことです(福神漬に入ってます)。問題のあるネーミングです。 |
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| 学名:Wisteria floribunda |
科名:マメ科 |
| 棚仕立てで藤色の花房が垂れ下がって咲く姿は豪華で、風雅さあります。庭木だけでなく、昔から盆栽や和風の鉢花としても利用されてきました。品種は多く、花は藤色の他に白、青、桃色などもあります。栽培されるのはほとんどノダフジでつるは右巻きにですが、一部はヤマフジ(W.brachybotrys)も作られこれは左巻きです。 |
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| 学名:Lespedeza thunbergii |
科名:マメ科 |
| 庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物ではケハギも栽培されますが、これは丸葉です。 |
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| 学名:Lespedeza patens |
科名:マメ科 |
野生種のハギの中では花が最も大きいと言われます。また、花は主に秋に咲きますが、早いものは5月頃から咲き始めるので、サミダレハギとの異名もあります。毎年、地際から1年生の枝を出し、濃紅紫色の花をつけます。枝は直立するものや枝垂れるものなど多様です。栽培の多いミヤギノハギと似ていますが、葉が丸い点で明らかに見分けることができます。
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| 学名:Indigofera decora |
科名:マメ科 |
日本南部の川岸などに自生する高さ60cmくらいの亜低木で、叢生して良い姿になるので庭木にも使われてます。羽状複葉、小葉は長楕円形。フジのような花序は長さ10〜20cmになり、紅紫色の蝶形の花を多数付けます。白花の品種もあります。鉢物として流通するときはイワフジの名が一般的です。
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| 学名:Caragana chamlagu |
科名:マメ科 |
| 高さ2mほどになる落葉低木で、黄色の蝶形花がたくさん垂れ下がって咲きます。花は長さ2.5cmほどで、咲き終わりに近づくと赤味を帯びてきます。葉は偶数羽状複葉で、小葉は長倒卵形、長さは2cmあまり。庭木、盆栽など用途の広い植物です。 |
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| 学名:Cercis chinensis |
科名:マメ科 |
| 葉が出る前に、紫桃色の花を枝いっぱいに咲かせる春を告げる花木です。花は幹や枝から直接に10花近く束生して咲きます。花はマメ科独特の蝶形で、花後には豆果を着けます。しかし、葉は円形の単葉で、マメ科とは思えない姿です(一般的にはマメ科植物は複葉です)。原産地の中国では高さ10数mになる高木ですが、日本ではせいぜい数m程度にしかなりません。白花品種もあります。 |
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| 学名:Sophora microphylla |
科名:マメ科 |
| 節ごとに茎が屈曲し、奇数羽状複葉の小葉が長さ1cm以下と小さく、姿がたいへんに面白い植物です。ソフォラ属には、日本にエンジュ(S.japonica)がありますが、本種は葉がたいへんに小さく、幼木の姿が寄せ植えなど使うと面白いので、最近出回るようになりました。自生地では、成木になれば高さ、幅共に8mくらいになります。黄色の花が夏に咲きます。 |
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| 学名:Trifolium incarnatum |
科名:マメ科 |
| ローソクを灯したような鮮やかな花色と可愛らしい姿が人気の花です。牧草や蜜源植物として栽培されるクローバー(ツメクサ)の仲間で、丈夫で育てやすい植物です。 |
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| 学名:Lathyrus odoratus |
科名:マメ科 |
| 色鮮やかな蝶のような美しい花が次々に咲きます。夏咲き系、大輪多花系、冬咲き系などがあります。冬咲き系は切り花用で、つるの長さは3〜4mにもなりますが、鉢植えには矮性品種を使います。花色は赤、桃、白、青、紫など豊富です。近年、5〜10月に開花する近縁種のシュッコンスイートピー(L.latifolius)も出回ってます。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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