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| 学名:Cornus kousa |
科名:ミズキ科 |
| 白い花が美しい高さ8mくらいになる高木で、各地の山野に広く自生しています。春に出葉後、枝先に花柄を出し、白花が樹の全面を覆うように咲きます。花弁のように見えるのは正しくは苞で、本当の花は小さく、苞の中心部に球状に集まって着きます。ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)と同じ仲間ですが、ハナミズキは主に出葉前に咲き、本種は出葉後に咲きます。欧米でも広く庭木として栽植されています。果実は秋に成熟して紅橙色となり、食べることが出来ます。写真は苞が黄緑色の品種です。 |
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| 学名:Cornus florida |
科名:ミズキ科 |
アメリカを代表する花木ですが、最近は日本でも街路樹や庭木に多く使われています。春の出葉前に、白い大きな花が、木いっぱいに咲きます。花弁のように見えるのは苞で、花弁ではありません。多くの品種があり、赤花種(写真、ベニバナハナミズキ)もあります。近縁のヤマボウシが日本にありますが、これは出葉後に花が咲きます。
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| 学名:Cornus officinalis |
科名:ミズキ科 |
葉が萌芽する前の早春に小さな黄色花が塊状に多数咲きます。そして、秋にはグミのような楕円形の果実が熟して鮮紅色になります。味はやや渋みと酸味があります。高さ6〜7mになる植物ですが、鉢植えでは剪定して形を整えます。薬用植物として江戸時代に渡来しました。
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| 学名:Corokia cotoneaster |
科名:ミズキ科 |
| 小枝が曲がりくねり、横に広がりながら高さ2mぐらいになる奇妙な樹形をした低木なので、欧米では庭園樹や盆栽樹として利用します。また、刺があるので垣根樹にも使います。日本でも最近は時々見かけるようになりました。葉は小さく、濃緑色ですが、銀葉の品種があります。春には黄色の5弁の花が咲き、小さな果実がオレンジ色に着色します。コトネアスターの名で流通するときがありますが、コトネアスターはベニシタンなどが属するバラ科コトネアステル属の植物を指すのが普通です。 |
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| 学名:Aucuba japonica |
科名:ミズキ科 |
日本固有の植物で、江戸時代に改良が進み、斑の入り方や葉の形が異なる多くの園芸品種ができ、日陰の庭園樹として親しまれてきました。鉢植えは日本よりもヨーロッパで広く普及しましたが、最近は日本でもかなり見かけるようになりました。品種は豊富で、観葉植物として葉の色彩を一年中楽しむことができます。また、秋から冬にかけての果実も観賞価値が高く、その色は赤、橙、黄、白などがあります。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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