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| 学名:Jasminum nudiflorum (=J.sieboldianum) |
科名:モクセイ科 |
| ウメの花が咲く早春のころ、出葉に先立って咲く花が黄色なので「黄梅」、中国名で「迎春花」といい、古くから庭園樹、盆栽などに使われてきました。ただし、ウメとは無関係です。高さ4〜5mまで育ちますが、多数出る枝は細長く蔓状でやや下垂します。花は非常に多く枝に単生し、径2〜2.5cm程度で高盆形です。ウンナンオウバイに似ていますが、これは常緑で、本種は落葉です。 |
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| 学名:Fraxinus griffithii |
科名:モクセイ科 |
小さな葉が密に着いた姿が好まれて、最近はかなり出回っています。羽状複葉で、小葉は小さく5〜9個、対生で着きます。寒さにも比較的強く、丈夫です。本来は大木で、熱帯では家具などに材木として広く使われています。なお、本種はトネリコの名で販売されていることが多いようですが、トネリコは日本の中部以北に原産する別種です。
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| 学名:Olea europaea |
科名:モクセイ科 |
オリーブはオリーブ油やピクルスの原料植物として有名ですが、、観賞用にも利用されます。葉は細い楕円形で、表は緑色、裏は鱗片が密生して銀白色を帯びています。5〜6月ごろ乳白色の小さな花が咲き、実が着きますが、10〜11月頃完熟して黒紫色になります。茎葉の形や色彩が主な観賞対象ですが、果実が着いている状況もよいものです。
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| 学名:Osmanthus heterophyllus |
科名:モクセイ科 |
| 日本に自生する高さ10mにもなる高木です。葉は長さ3〜5cmの楕円形で、周縁には大型の鋸歯があり、その先に鋭い刺があります。それで、節分には戸口に枝をさして邪鬼の侵入を防ぐという風習があり、暖地では縁起木として古くから庭木に使われてきました。葉の上面は光沢のある濃緑色で、裏面は黄緑色です。多くの品種があり、園芸的には斑入り品種が主に利用されます。写真の品種はゴシキヒイラギで多彩な色が入ります。その他、葉が全縁で刺のないものや矮性のものなどもあります。 |
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| 学名:Chionanthus retusus |
科名:モクセイ科 |
| ナンジャモンジャは、実は「何というものか」の意味で、名前のはっきりしない見慣れない植物のことを言ったものです。したがって、特定の植物をさす名前ではなく、数種がこの名で呼ばれますが、ヒトツバタゴをこの名で呼ぶことが最も多いようです。本種は高さ10mにも達する高木で、純白の白い花が樹冠全体を覆い、雪をかぶったようにな素晴らしい姿になります。愛知、岐阜付近に多く自生しています。 |
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| 学名:Ligustrum ovalifolium |
科名:モクセイ科 |
| 日本の丘陵地に自生する高さ2〜6m程度になる低木ですが、公害や病害虫に強く、刈り込みにもよく耐える丈夫な植物なので、造園に広く用いられています。よく分枝し、葉は、楕円形で先端がやや尖り、葉脈は深くへこみ、濃緑色をしていますが、写真はその斑入り品種で、鉢物として流通しています。茎の先には白色の小さな花が円錐状にたくさん咲きます。なお、本種はイボタの名で流通している場合が多いのですが、イボタは近縁の別種で、これも造園に広く使います。 |
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| 学名:Forsythia suspensa |
科名:モクセイ科 |
| 春の訪れを告げる黄花が、枝一杯に咲きます。株立ちし斜上した枝は伸びると垂れ下がり、接地したところで根を伸ばします。花は前年枝の各節に1〜3個咲きます。葉は花後に伸長し、長さ4〜10cm程度で卵形ですが、3〜5裂します。他に、枝が直立するシナレンギョウ(F.viridissima)とその変種のチョウセンレンギョウ(F.viridissima var.koreana)も広く園芸利用されていますが、種間交雑による改良が進んでいるので、これらの区別は難しくなっています。 |
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| 学名:Syringa vulgaris |
科名:モクセイ科 |
| ライラックは寒冷地ではポピュラーですが、温暖地の人にはロマンチックな雰囲気を感じさせる花木なので、鉢植えで出回ります。長さ10〜20cmの花序に多数の花が咲く高さ4〜8mになる低木ですが、鉢植えでは数10cmの高さに仕上げます。品種は多数あり、花色は、淡紫、紅紫、紅、白など多彩で、芳香があります。また、八重咲きもあります。 |
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| 学名:Osmanthus fragrans var.aurantiacus |
科名:モクセイ科 |
| 強い芳香のあるキンモクセイは庭木として馴染みの植物ですが、鉢植えでも流通します。本種はギンモクセイの変種で、ギンモクセイの花は白色、本種は橙黄色です。小さな花が散形状に多数咲きます。雌雄異株ですが、日本では雄株しかないので結実しません。よく分枝して、こんもりとした姿に育ち、高さは3〜6mくらいになります。葉は長楕円形で先端が尖っています。斑入り品種や四季咲き性の品種もあります。 |
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| 学名:Jasminum mesnyi (=J.primulinum) |
科名:モクセイ科 |
| 庭木にすれば高さ2m程度になる低木で、枝垂れた状態で育ち、春先には鮮やかな黄色の花が株いっぱいに咲きます。花は葉腋に1個ずつ着き、普通は一重で、花冠は6〜8裂しますが、八重咲きもあります。鉢植えでは株が小さので、写真のように直立します。葉は対生し、3出複葉で、長楕円形です。オウバイに似てるので、オウバイモドキといいますが、本種は常緑です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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