園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 科名 > >
ユリ科
 


  1 - 10 ( 61 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 / 次ページ→ ]
詳細を表示
ハラン [マイ図鑑に追加]
学名:Aspidistra elatior 科名:スズラン科(ユリ科)
古く江戸時代から栽培され改良されてきた古典園芸種ですが、最近は見直されてきました。茎(根茎)は地中を匍匐してますから、葉は土から直接出ます。葉は光沢のある濃緑色で、星斑、葉先のボカシなど、多くの斑入り品種があります。なお、ハランは、料理に添える葉細工で、日本料理には欠かせない植物です。

詳細を表示
アロエ・ラモシッシマ [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe ramosissima 科名:ツルボラン科(ユリ科)
高さ2〜3mくらいになるアロエで、茎は又状に分枝します。幹はなめらかで光沢ある灰〜灰白色です。葉は枝先に着き、多肉で線状披針形、青緑色ですが、葉縁は淡黄色で、トゲがあります。成熟した株になると、花茎が出て、3〜4cmの紡錘形の黄緑〜黄色花が総状に咲きます。

詳細を表示
アロエ・マルロシー [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe marlothii 科名:ツルボラン科(ユリ科)
強烈なトゲが特徴のアロエです。葉の縁と両面、特に背面に多数の鋭くて堅いトゲが着きます。葉は多肉の広披針形で、淡青〜青緑色です。ロゼット状に生育した幼植物の葉姿は中小鉢によく合いますが、本来、幹の高さが2〜4mになる植物です。幹は単茎で、分枝はしません。成木になると、花茎を伸ばし、黄〜黄橙色の花が総状に多数咲きます。鬼退治の名前でも流通しているようです。

詳細を表示
アロエ・プリカティリス [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe plicatilis 科名:ツルボラン科(ユリ科)
多肉でトゲがない長い舌状の葉が扇状に整然と並ぶ美しいアロエです。葉は白粉を帯びた青緑色です。ロゼット状に生育した幼植物の葉姿は中小鉢によく合いますが、本来は木質の幹があり、原産地ではよく分枝して高さ3〜5mになります。成熟した株になると、花茎が出て、5cmほどの紡錘形の赤色花が総状に咲きます。比較的寒さに強く、温暖地では庭園樹として利用できます。

詳細を表示
アロエ・フヤジョウ [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe nobilis 科名:ツルボラン科(ユリ科)
葉は幅広の三角形状で、たいへんに肉厚です。節間が詰まった状態で、多肉葉が出るので、ややずんぐりした姿になります。葉は緑色、葉縁には黄白色のトゲがあります。斑入り品種もあります。フヤジョウの花の写真はここをクリック。

詳細を表示
アロエ・ベラ(アロエ・バルバデンシス) [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe barbadensis(=A. vera) 科名:ツルボラン科(ユリ科)
薬用アロエとして有名な種類で、一般に古い学名のアロエ・ベラの名で通ってます。葉は狭披針形、多肉で、灰緑色、茎はなくロゼット状に叢生します。葉縁には白または帯赤色の鋸歯があります。観賞価値もありますが、キダチアロエのような強烈な苦みがないので、生食用にも人気があります。斑入り品種もあります。

詳細を表示
アロエ・ディコトマ [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe dichotoma 科名:ツルボラン科(ユリ科)
原産地では高さ10m、幹径1mにもなる巨木のアロエですが、線状披針形のやや湾曲した多肉の葉が美しく、鉢植えでも観賞します。アロエのことをロカイ(廬薈)と言いますが、本種は草丈がとくに大きいのでタカロカイの和名がついています。葉が落ちた後の幹は灰白色で光沢があり美しい。

詳細を表示
アロエ(キダチアロエ) [マイ図鑑に追加]
学名:Aloe arborescens 科名:ツルボラン科(ユリ科)
アロエ属は大きな多肉植物群ですが、広く普及しているのはキダチアロエです。これは民間薬として有名で、「医者いらず」の愛称で知られています。葉は剣状で多汁、灰緑色で、葉縁には三角形のトゲを密につけます。株が大きくなると、朱赤色の筒状の花が紡錘状になって、12月〜3月ごろに咲きますが、なかなか美しいものです。 性質は強健で、低温や乾燥にも強いので、管理しやすい多肉植物です。

詳細を表示
キキョウラン [マイ図鑑に追加]
学名:Dianella ensifolia 科名:ツルボラン科(ユリ科)
紀伊半島以南の海岸に自生する植物。葉は先細で、長さ50cmほど、やや垂れ下がり、中肋が目立ちます。斑入り種もあり葉が意外と美しい。長い花茎(50cm以上)を出し、小さな清楚な感じの青い花が多数咲きます。茎(幹)は高さ1.8mくらいまでなります。葉が美しいので観葉植物向きです。

詳細を表示
アスパラガス [マイ図鑑に追加]
学名:Asparagus officinalis var.altilis 科名:キジカクシ科(ユリ科)
アスパラ属には約300種以上の種がありますが、食用にするのはこの1種だけです。地下茎から伸長してくる多肉質の若い茎を食しますが、茎が緑色のものがグリーンアスパラガス、光を当てないで軟白したものがホワイトアスパラガスと言い、両者は同じ植物です。葉のように見えるのは葉状枝(仮葉ともいう)といい、本来は枝なのですが、この葉状枝は糸状です。冬は地上部は枯れて休眠します。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 10 ( 61 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.