園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 属名 > >
イチジク属
 


  1 - 8 ( 8 件中 ) 
詳細を表示
フィカス・プミラ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus pumila 科名:クワ科
小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。

詳細を表示
ガジュマル [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus microcarpa (F. retusa) 科名:クワ科
ベンジャミンゴムと似た植物で、太い幹から小枝を出させた大鉢は、風格があります。また苗から育てた中小鉢も出回っています。自生地では樹高20mにもなる高木で、多数の気根を出し、垂れ下がった気根は地面に着くと支持根となり、たがいにからみ合って、巨大な幹に見えるようになります。斑入りの品種もあります。

詳細を表示
フィカス・ベンジャミナ・ バロック [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus benjamina ' Barok' 科名:クワ科
広く出回っているフィカス・ベンジャミナの園芸品種ですが、小さな葉っぱが強くカールしているユニークな姿をしています。また、葉の色は濃緑色ですが、新葉は淡緑色で、このこのコントラストもなかなか美しい。枝は細く、コンパクトな姿をしていますから、小鉢仕立てにも適しています。

詳細を表示
イチジク [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus carica 科名:クワ科
イチジクはインドゴムノキなどと同じフィカス属の植物ですが、果物として馴染み深い植物ですが、鉢物としても出回っています。イチジクの実は倒卵状球形ですが、、これは花嚢といって、この果実の中で花が咲くので、外からは花は見えません(フィカス属共通)。花嚢内に咲く多数の花は、雌雄異花ですが、日本の栽培品種はほとんど雌花ばかりです。

詳細を表示
インドゴムノキ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus elastica 科名:クワ科
古くから人気の高い代表的な観葉植物。自生地では樹高50mに達する大木になり、幹から多数の気根を出します。葉は濃緑色の長楕円形で、肉が厚く、雄大な雰囲気があります。品種改良も進み、多数の実用品種があります(品種表参照)。立葉性で耐寒性の強いロブスタが人気品種です。

詳細を表示
フィカス・ウイルデマニアナ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus wildemaniana 科名:クワ科
葉は光沢のある革質の緑色で、葉脈がくっきり出ます。葉の形は狭長楕円形〜倒披針形で、普通は長さ20cm程度です。ただし、自生状態ではもっと大きくなります。

詳細を表示
フィカス・ペティオラリス [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus petiolaris 科名:クワ科
円形の葉と目立つ葉脈がユニークなフィカスです。葉は径10cmほどで、先端は丸く(時に尖るものもありますが)、基部は心臓形をしています。葉の色は淡緑色で、無毛ですが、葉脈には白い毛が着く場合もあります。いくつかの系統があるようですが、葉脈が赤色味を帯びた品種が注目されています。枝は密に出る堅牢な樹木で、基部が膨らむので多肉植物としても愛好されています。最近流通量が増えてきました。

詳細を表示
カシワバゴムノキ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus lyrata 科名:クワ科
葉は大型で、先端が広がって波打ち、革質、光沢ある暗緑色ですが、カシワの葉を連想させることから、この名前がついています。英名ではこの葉をバイオリンに似ているとしてfiddle leef figと言ってます。
 性質は丈夫ですが、葉が大きいので大鉢専用の用途になります。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 8 ( 8 件中 ) 


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.