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| 学名:Limonium perezii (=Statice perezii) |
科名:イソマツ科 |
| 濃紫色の花が美しい宿根性のリモニウム(スターチス)です。葉は平滑な広卵形で長さ20〜30cm程度。花茎が30〜60cm伸びて、よく分枝し、円錐花序を形成します。濃紫色に見えているのは、正しくは萼で、漏斗状をしています。その萼の間から、小さな白色の花(花冠)が突き出て咲き、萼の紫色とのコントラストが良く意外と目立ちます。切り花にもよく用い、花の日持ちはたいへんに長く、ドライフラワーにもなります。 |
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| 学名:Limonium sp. (altaicum) |
科名:イソマツ科 |
細い花茎がたくさん分枝して、ほうき状になった花穂が繊細で美しい。花は小さく、円筒状で3〜5mm程度、花冠は青紫色で、一季咲き性です。本種の正確な名称、 起源などはよく分かりませんが、古くからアルタイカの名で切り花用、花壇用、鉢花用などに栽培されます。
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| 学名:Psylliostachys suworowii (=Limonium suworowii) |
科名:イソマツ科 |
| 葉は全て根出葉で、数本の花茎を出し、淡紫色の花穂を出します。花穂は枝別れしてさらに数本の長い花穂(側出花穂)を出すので、1本の花茎から多数の花穂を出すことになります。その花茎の姿がなかなか面白く、大正期に導入された古い植物ですが、最近再び見直されているようです。ドライフラワーにもなります。トルキスタン原産だからか、ロシアンスターチス(スターチスはリモニウムの旧属名)の名でも流通しています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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