園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
蔓性
 


  1 - 10 ( 132 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
ツルウメモドキ [マイ図鑑に追加]
学名:Celastrus articulatus (=C.orbiculatus) 科名:ニシキギ科
日本の山野に普通に自生している実が美しい蔓植物です。5〜6月ごろ葉腋から黄白色の小さな花を集散花序につけます。そして、秋には8mm前後の球形の朔果が黄色に熟し、それが3つに裂けて中から赤色の種子が現れるますが、これが美しいので、切り花によく用いられてきました。庭木や盆栽にも利用します。雌雄異株です。

詳細を表示
フィカス・プミラ [マイ図鑑に追加]
学名:Ficus pumila 科名:クワ科
小さな葉で、茎から気根を出してツタのようにへばりつく姿は、インドゴムノキと同じ仲間とは思えぬほどです。葉の表面は深緑色で、厚く、やや光沢があります。蔓性ですから、仕立て法は多彩で、ミニ観葉には最適です。性質は強健ですから、ブロック塀やフェンス、石垣などに這わせてもよいものです。斑入り品種もあります。

詳細を表示
ヘデラ・ヘリックス [マイ図鑑に追加]
学名:Hedera helix 科名:ウコギ科
アイビーといえばこの植物をさすほどに有名な蔓性の観葉植物です。青緑色の濃淡の斑に黄白色覆輪が入るグレイシャーが代表品種ですが、葉形や斑模様の違いで100以上の品種があります。性質は強健で、露地植えもできるガーデニング素材にも適した用途の広い植物です。原種は、葉が緑色で、アオアイビーと呼んでいます。同じ属の仲間に、葉の大きいオカメヅタがあります。

詳細を表示
サネカズラ (ビナンカズラ) [マイ図鑑に追加]
学名:Kadsura japonica 科名:マツブサ科
光沢のある長楕円形の葉をつけるつる植物で、秋には小さな球形の集合果が赤く熟します。黄白色の花が夏に咲きますが、あまり目立ちません。汁液を昔は整髪料として用いていたので、「美男カズラ」の別名があります。つる植物を意味するカズラが学名になっています。

詳細を表示
ノブドウ [マイ図鑑に追加]
学名:Ampelopsis glandulosa var.heterophylla(=A.brevipedunculata var.heterophylla) 科名:ブドウ科
日本の山野に自生している蔓植物で、巻きひげで巻き付きながら伸びます。秋には径7mm前後の球形の果実が房なりにつき、白色から紫、青などに変化します。果実には虫が産卵して「虫えい」という物を作ることが多いのですが、この場合は果実が大きくなり、また赤色になることもあります。食べられません。この園芸品種の「ニシキノブドウ」は、乳白色の斑が入り、新葉は赤紫色に彩られる観賞価値の高いものです。

詳細を表示
ブドウ [マイ図鑑に追加]
学名:Vitis vinifera 科名:ブドウ科
ブドウは大分けしてヨーロッパブドウとアメリカブドウがあり、種が異なりますが、わが国で作られるのはヨーロッパブドウが主流です。蔓性の植物ですから、鉢植えではあんどん作りにしますが、この程度の樹体でも写真のように結構実が着きます。

詳細を表示
キウイ [マイ図鑑に追加]
学名:Actinidia chinensis(=A.deliciosa) 科名:マタタビ科
ニュージランドの国鳥キウイの名が果物名になって世界に広がった植物ですが、実は中国原産のシナサルナシの改良種なのです。そして日本にもあるマタタビやサルナシの仲間です。果物の表面は毛茸で覆われていますが、葉や新梢の表面もビロード状の綿毛があります。雌雄異株です。

詳細を表示
センニンソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Clematis terniflora 科名:キンポウゲ科
日本の山野に普通に見られる蔓性の植物で、葉柄を巻き付きながら数mほど伸びます。葉腋から3cm前後の白い花を上向きに付け、株全体を覆うように咲きます。花弁状に見えるのは4枚の萼で、花弁はありません。果実には銀白色をした長い羽根状の毛があるので、これを仙人のひげに見立てて仙人草の名が付いています。葉は羽状複葉で3〜7枚の葉からなっています。茎や葉にかぶれを起こす有毒物がありますが、本種は漢方薬に使います。

詳細を表示
テイカカズラ [マイ図鑑に追加]
学名:Trachelospermum asiaticum 科名:キョウチクトウ科
藤原定家ゆかりの名称。日本の山地にも広く自生する蔓性の園芸植物。葉の形は成熟度によって異なりますが、ぎっしりと茂った状態は美しいものです。甘い香りのする小さい花が晩春の頃に咲きますが、始めは白色、後に淡黄色に変わります。江戸時代に改良が進み、細葉、黄金葉、斑入り葉など多くの品種があります。最近はゴシキカズラハツユキカズラが広く出回ってます。

詳細を表示
フジ(ノダフジ) [マイ図鑑に追加]
学名:Wisteria floribunda 科名:マメ科
棚仕立てで藤色の花房が垂れ下がって咲く姿は豪華で、風雅さあります。庭木だけでなく、昔から盆栽や和風の鉢花としても利用されてきました。品種は多く、花は藤色の他に白、青、桃色などもあります。栽培されるのはほとんどノダフジでつるは右巻きにですが、一部はヤマフジ(W.brachybotrys)も作られこれは左巻きです。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  1 - 10 ( 132 件中 )  [ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.