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| 学名:Dischidia pectenoides |
科名:ガガイモ科 |
| ディスキデイア属の植物は、葉が膨らんで貯水嚢を形成する特異な形態をしているものがあります。本種は赤い小さな花が美しいのですが、一部の葉はホタテ貝のような形で大きく膨らみます。この形から連想してカンガルーポケットの愛称がつけられたのでしょう。 |
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| 学名:Nepenthes spp. |
科名:ウツボカズラ科 |
| 葉の中央脈が伸びて先端に捕虫用のふたのついた袋がぶら下がる姿が面白い代表的な食虫植物。種によって捕虫袋の形や色は異なりますが、いずれもふたの内側や袋の入り口付近には、蜜を分泌する腺が開いており、昆虫を誘うようになっています。袋の内側で蛋白質を分解する酸性液を分泌し、昆虫は分解されて養分として吸収されます。 |
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| 学名:Parthenocissus henryana |
科名:ブドウ科 |
| 高さ6mあまりにも伸び、吸盤の着いた巻きひげで吸着しながら伸びる蔓植物です。5小葉に別れる掌状葉で、小葉は楕円状卵形、新葉は鮮緋色、その後暗赤緑色に変わり、成葉は深緑色になり、葉脈に沿って銀白色の模様が入ります。秋には美しく紅葉します。葉の裏面は紫色ないし帯紫緑色。観葉植物、寄せ植え素材、壁面緑化などに適します。 |
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| 学名:Senecio radicans |
科名:キク科 |
常緑多年性の蔓性多肉植物で、多肉の葉は、紡錘状ですが、先端が上を向いて三日月を連想させます。花は白色で芳香があります。
近い仲間に、丸い玉状の葉が連なる「グリーンネックレス」があります。 |
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| 学名:Senecio rowleyanus |
科名:キク科 |
| 細い茎にグリーンピースのような緑の玉を連ねた姿がおもしろい植物です。その姿からグリーンネックレスの愛称がついています。緑の玉は、葉が多肉化したものです。栄養状態がよいと、茎の長さは1mにもなります。花は白色で、冬に咲きますが、管状花ばかりですから、花びらが無いように見えます。近い仲間に、葉がまが玉状の「三日月ネックレス」もあります。 |
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| 学名:Philodendron ornatum |
科名:サトイモ科 |
葉が広卵形で、主脈と側脈がくぼみ、青緑色地に銀白色の不規則な斑紋が入ります。写真はグリーン一色で斑のない品種の幼苗段階ですが蔓性です。
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| 学名:Cissus rhombifolia |
科名:ブドウ科 |
エレンダニカは本種の園芸種で、エレンダニカより葉が大きく、切れ込みが少ないので、エレンダニカとは異なった原種的な味わいがあります。光沢のある緑葉が美しい蔓性植物で、茎から巻ひげを出しますが、からみつく力は弱いものです。性質は強く、吊り鉢からミニ観葉まで用途の広い植物です。
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| 学名:Cissus rhombifolia'Ellen Danica' |
科名:ブドウ科 |
グレープアイビーの園芸種で、光沢のある緑葉の切れ込みが美しい蔓性植物です。茎から巻ひげを出すが、からみつく力は弱いものです。性質は強く、吊り鉢からミニ観葉まで用途の広い植物です。
シッサス属は世界の熱帯、亜熱帯に分布しますが、大部分は巻ひげを持つ蔓性植物です。 |
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| 学名:Cissus antarctica |
科名:ブドウ科 |
| 葉は長心臓形でやや厚く、革質で、茎は木質となり、蔓の伸びた姿が美しい。シッサス属のほとんどの植物は巻ひげを持つが、本種は巻きひげがない。性質は強く、吊り鉢からミニ観葉まで用途は広い。 |
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| 学名:Senecio macroglossus |
科名:キク科 |
| 一見したところヘデラ・ヘリックス(アイビー、イングリッシュアイビー)とそっくりで、まったく科まで違うとは思えないほどです。しかし、よくみると、葉が肉厚で、光沢があるので見分けることができます。一般にはクライミングセネシオの名で流通しています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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