 |
|
|
| 学名:Crepis rubra |
科名:キク科 |
| タンポポに近い植物で茎や葉を折ると白い乳液が出ますが、花色は淡桃色で、草丈が30〜40cmくらいになります。白色の変種もあります。 |
|
 |
|
|
| 学名:Coleostephus myconis (=C.multicaulis)(=Chrysanthemum multicaule) |
科名:キク科 |
| 花色が黄色の矮性でよく分枝する姿のよい植物です。性質は強健で、花は2月ごろから初夏のころまで長期間楽しめます。比較的新しい植物ですが、同じ頃に導入された白花のノースポールの草姿や性質が似ており、黄と白の組み合わせがよく合います。クリサンセマムの名で呼びますが、これは古い分類による呼称です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Leucanthemum paludosum 'North Pole'(=Chrysanthemum paludosum) |
科名:キク科 |
| 白色花で、芯の管状花は黄色、矮性でよく分枝する姿のよい植物です。性質は強健で、花はまだ寒い1月ごろから初夏まで長期間咲き続けます。1970年頃に導入された比較的新しい植物ですが、性質や草姿の似ている黄花のムルチコーレとセットがよく合います。クリサンセマムの名で呼びますが、これは古い分類による呼称です。 |
|
 |
|
|
| 学名:Papaver rhoeas |
科名:ケシ科 |
| 古くから栽培される観賞用のケシの代表的な種類です。鮮やかな花色で、赤、桃、橙、白、覆輪など多彩で、八重咲きもあります。アヘンの原料になる成分は含みません。 |
|
 |
|
|
| 学名:キバナルピナス |
科名:マメ科 |
| 芳香のある黄色花が特徴のルピナスです。茎は直立してよく分枝し、葉は小葉7〜9枚ある掌状葉で、茎、葉ともに白色の軟毛で覆われます。花は茎の先端に輪生して総状に咲きます。古くから栽培されますが、最近再び出回っています。寒咲き系の品種は暖地では冬から開花します。 |
|
 |
|
|
| 学名:Cynoglossum amabile |
科名:ムラサキ科 |
| 葉は披針状長楕円形で、青色の小さな花が総状に多数咲きます。群植すると涼感を感じる美しい植物です。ワスレナグサと同じ科で、和名、英名共にワスレナグサの名にチャイニーズ(シナ)が付いています。白花や濃青色花品種もあります。種子は毛があって、衣服に付着します。 |
|
 |
|
|
| 学名:Phlox drummondii |
科名:ハナシノブ科 |
| 花が密に咲き、花色が豊富で用途の広い一年草のフロックスです。改良がたいへんに進み、花色は白、黄、桃、紅、紫紅など多彩です。また、草丈も10cmくらいの矮性種から40cmくらいのものまであります。スターフロックスと言われる品種系統は花弁の先が細裂しています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Calendula officinalis |
科名:キク科 |
| 暖地の花畑では冬でも花が見られる早春咲きの代表的な花で、切り花用の高性種から花壇や鉢物用の矮性種まであります。花色は黄、橙、クリームなどで、ほとんどが八重になっています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Eschscholzia californica |
科名:ケシ科 |
| 基部でよく分枝して株立ち性となり、多数の花を群生します。黄色が基本色ですが、白、黄、橙、紅、桃もあり、矮性や半八重もあります。葉がもっと細裂し、黄花一重でやや小型のヒメハナビシソウもよく出回っています。 |
|
 |
|
|
| 学名:Gypsophila elegans |
科名:ナデシコ科 |
| 一般にカスミソウと言っているものには多年草と一年草の2種があります。切り花に使うのは多年草のシュッコンカスミソウです。カスミソウは一年草です。葉は線状披針形で、よく枝分かれして、多数の小さな花を付けます。花色は白〜桃色で、普通は一重咲きですが、半八重や八重もあります(シュッコンカスミソウの実用種は全て八重です)。最近はムラリス種(muralis)も出回ってます(左の写真)。 |
|
|
|
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
 |
| 【園芸ナビ ショッピング】 |
|