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| 学名:Moluccella laevis |
科名:シソ科 |
| 大きな杯状の淡緑色の萼が、それぞれの葉腋に数個並んでつく姿がたいへんにおもしろい植物です。萼の中には小さな白い花が咲きますが、全体としてはあまり目立ちません。花はハッカに似た芳香があります。形態のおもしろい植物として、切り花や花壇などに利用されます。ドライフラワーにもなります。 |
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| 学名:Rhodanthe chlorocephala ssp. rosea(=Acroclinium roseum)(=Helipterum roseum) |
科名:キク科 |
基部から多数の枝を出し、その先端に花を一つづつ咲かせます。やや丸みのある蕾で、外側の総苞は先端が褐色を帯びますが、内側の総苞は大きく発達して花弁状になり、その色は濃桃、淡桃、白などで、いわゆる花弁はありません。ローダンセの仲間ですが、流通するときはヘリクリサムの名で出回っています。ドライフラワーにもなります。
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| 学名:Physalis pruinosa |
科名:ナス科 |
| ホオズキの仲間は観賞用だけでなく、食用にされるものが数種あり、メキシコや中南米ではかなり栽培されています。本種はよく分枝して地上近くを這うように育ち、完熟すると、果実を包む萼は淡褐色となり、中の果実は黄色になります。果実は径2cm弱で、甘酸っぱい味がします。生食もしますが、多くは料理に用います。 |
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| 学名:Capsicum annuum |
科名:ナス科 |
食用や香辛料のトウガラシ、ピーマンと同じ種ですが、果実の色が紅、赤、橙、黄、紫、緑など多彩で、色は変化します。品種はたいへんに多く、果実の形も丸いものから細長いものまで多様です。
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| 学名:Gomphrena globosa |
科名:ヒユ科 |
花球状の頭状花が暑さに負けずに咲くので、夏花壇に向いています。花色は紫紅、桃、白など。また、切り花にも使いますが、ドライフラワーにもなります。近縁種の キバナセンニチコウ(アメリカセンニチコウ)には鮮やかな赤色品種があります。 |
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| 学名:Cardiospermum halicacabum |
科名:ムクロジ科 |
| 風船状の朔果がおもしろい蔓性の植物です。花は淡緑白色であまり観賞価値はありませんが、鈴なりにつく淡緑の風船状の朔果(径3cm程度)は、夏に涼しさを感じさせます。 |
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| 学名:Zinnia angustifolia(=Z.linearis) |
科名:キク科 |
| ヒャクニチソウの仲間ですが、葉は細く、やや小型にした感じで、夏でも花が休まずに咲き続けるので、夏花壇に適します。花色は橙、黄、白などです。 |
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| 学名:Christia vespertilionis |
科名:マメ科 |
| 長さより幅の方が長い特徴のある葉で、あたかも飛行機の翼を思わせる葉姿が面白い植物です。また、葉の側脈がやや色が濃くて、その濃淡が美しく、一層翼の感じを引き立てます。葉が風に揺れるときは風情があります。最終的には高さ50〜90cm程度になります。 |
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| 学名:Salvia spp. |
科名:シソ科 |
| 一般にサルビアといえば、サルビア・スプレンデンス(ヒゴロモソウ)をさす場合が多いのですが、サルビアにはたいへんに多くの種類があり、セージと呼んでいる植物(チェリーセージ、メドーセージ、ブルーセージなど)もすべてサルビアです。サルビアとセージは同じものと見てよいのです。花色も赤、紫、青、桃、白など多彩です。薬用植物も多くあります。詳しくは同じ属の仲間ををクリックして下さい。 |
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| 学名:Torenia fournieri |
科名:ゴマノハグサ科 |
ビオラを思わせる花が夏から秋に咲くので、ナツスミレの別名があります。こんもりと整った姿になり、暑さに強く、性質は強健で、たいへんに多花性ですから、夏の花壇や鉢花に適しています。花色は濃青の他に淡青、桃、黄、白などがあり、多くの品種があります。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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