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| 学名:Aspidistra elatior |
科名:スズラン科(ユリ科) |
| 古く江戸時代から栽培され改良されてきた古典園芸種ですが、最近は見直されてきました。茎(根茎)は地中を匍匐してますから、葉は土から直接出ます。葉は光沢のある濃緑色で、星斑、葉先のボカシなど、多くの斑入り品種があります。なお、ハランは、料理に添える葉細工で、日本料理には欠かせない植物です。 |
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| 学名:Agave stricta |
科名:リュウゼツラン科 |
細長いまっすぐな葉が放射状に多数出る姿から、園芸名は吹上といいます。葉の長さは25〜30cm程度で、幅は1cm以内の細い葉です。その姿が美しいので鉢植えにしますが、関東以西では庭植でも十分に越冬します。紅葉することがあります。本属のアガベ・テキイラナ(A.tequilana)はその汁液からテキーラ酒を造ります。
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| 学名:Melissa officinalis |
科名:シソ科 |
| 茎葉に強いレモンの香りがあるハーブです。草丈は60cmほどで、葉は対生に着きます。葉は広卵形、長さ8cm程度、鋸歯縁で有毛です。花は白色で円筒形ですが、目立ちません。葉を煎じてハーブティにしたり、刻んだ葉をスープに入れたりします。淡黄色葉や黄色斑入り葉の品種があります。 |
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| 学名:Euphorbia polychroma |
科名:トウダイグサ科 |
| 春先に咲く鮮やかな黄色の花とそれを囲む黄緑色の苞葉が美しい花壇向きの植物です。高さ30〜40cmくらいの半球形の株の姿も良く、欧米では花壇の縁取りなどに広く使われています。 |
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| 学名:Aloe nobilis |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| 葉は幅広の三角形状で、たいへんに肉厚です。節間が詰まった状態で、多肉葉が出るので、ややずんぐりした姿になります。葉は緑色、葉縁には黄白色のトゲがあります。斑入り品種もあります。フヤジョウの花の写真はここをクリック。 |
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| 学名:Aloe barbadensis(=A. vera) |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
| 薬用アロエとして有名な種類で、一般に古い学名のアロエ・ベラの名で通ってます。葉は狭披針形、多肉で、灰緑色、茎はなくロゼット状に叢生します。葉縁には白または帯赤色の鋸歯があります。観賞価値もありますが、キダチアロエのような強烈な苦みがないので、生食用にも人気があります。斑入り品種もあります。 |
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| 学名:Dianella ensifolia |
科名:ツルボラン科(ユリ科) |
紀伊半島以南の海岸に自生する植物。葉は先細で、長さ50cmほど、やや垂れ下がり、中肋が目立ちます。斑入り種もあり葉が意外と美しい。長い花茎(50cm以上)を出し、小さな清楚な感じの青い花が多数咲きます。茎(幹)は高さ1.8mくらいまでなります。葉が美しいので観葉植物向きです。
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| 学名:Acanthostachys strobilacea |
科名:パイナップル科 |
花序の形が松かさに似ています。葉は堅い多肉質で、細長く70〜90cmにもなり、湾曲して下垂します。葉の周縁にはトゲがあり、葉の色は暗緑で、白色の鱗毛が密生しています。花茎は葉の半分ぐらいの長さで、長さ3〜5cmほどの松かさ状の穂状花序を着け、橙黄色の苞が目立ち、数ヶ月間も美しい状態を保ちます。苞の間から黄色の小さな花が咲きます。花序の基部からは長い葉状の苞が2枚出ます。
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| 学名:Homalocladium platycladum (=Muehlenbeckia platyclada) |
科名:タデ科 |
独特な姿をしている植物で、葉のように見える扁平な部分は、実は茎で、葉状茎といいます。この幅は約1cmで、緑色です。本当の葉は新梢の節に、3cmくらいの大きさのものをつけますが、脱落しやすいので、無い場合の方が多いのです。鉢植えでは高さはせいぜい数十cmですが、原生地では数mになります。
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| 学名:Sarracenia sp. |
科名:サラセニア科 |
| 丈夫な食虫植物で、その特異な形態を楽しみます。茎はほとんど伸びませんが、筒状の葉が長く伸びて立ち上がる種類や横にはう種類などがあります。筒状葉の内部にある密腺に誘われて入った昆虫は、下向きに生えている毛によって逃げられないようになっています。交配種がたくさんあり、品種は豊富です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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