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| 学名:Brachycome spp. |
科名:キク科 |
| シネラリアを小さくしたような花が可愛い人気のブラキコメ属の植物は、70種ほどあり、そのほとんどがオーストラリア原産で、一部ニュージランドにもあります。そのうち数種が日本にも出回っており、一年草のイベリディフォリア、多年草のディヴェルシフォリア、ムルチフィダ、アングスティフォリアなどがありますが、最近は種間交雑などによる園芸種も多くなってきました。葉は細裂した線形のものから幅広いものまであります。花色は、青、紫、桃、白などがありますが、詳しくはそれぞれの種を参照してください。 |
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| 学名:Aster novi-belgii |
科名:キク科 |
| 小さな花が群がって咲く、可憐で美しい、性質の強健な植物です。品種は大変に多く、花色は紫青、紫紅、紅、桃、白など多彩で、ほとんどが半八重になっています。鉢花や花壇植えには草丈20cmほどの矮性品種を使います。 ユウゼンギクに似たアスター属の多年草は総称してクジャクアスター(シュッコンアスター)あるいはミカエルマス・デージーといいますが、このうちシロクジャクは切り花として有名です。 |
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| 学名:Dendranthema ×grandiflorum (=Chrysanthemum ×morifolium) |
科名:キク科 |
| 鉢植えのキクをポットマムといいますが、これは植物名ではなく、ポット・クリサンセマム(鉢植えキク)を略した言葉です。普通は矮性品種で作りますが、切り花用品種を使うこともあります。キクは短日性植物なので、摘心の直後に昼の時間を短くする処理をして低い草丈で花を咲かせるのです。花色は黄、白、桃などで、一輪咲きタイプとスプレー咲きタイプとがあります。最近は、自然にこんもりと樹形の整うタイプや、花形などガーデンニング向きの品種が多彩になっています。 |
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| 学名:Osteospermum cvs. |
科名:キク科 |
| ディモルフォセカに似ており、ディモルフォセカとして出回ることもあります。一年草と多年草とがあり、鉢花は普通、多年草の矮性種を使います。花色は白、桃、紫、青、黄などがあり、基部が白い蛇の目咲きもあります。花は日中は開き、夜は閉じる開閉運動をします。改良が急速に進み、品種は大変に多彩です。 |
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| 学名:Nepeta ×faassenii (=N.mussinii, =N.pseudomussinii ) |
科名:シソ科 |
ネペタ属の植物はキャットミントの名で流通し、ハーブサラダなどに使います。本種はN.racemosaとN.nepetella との種間交雑種で、青色の花が咲くので、ブルーキャットミントと呼んでいます。草丈は30〜60cmほど、葉は狭披針形〜狭卵形で長さ3cm程度、灰緑色、裏面は白味を帯びます。花は茎の先端に穂状に着きます。花壇に栽植すると、花いっぱいになりたいへんに美しい。なお、本属の他の青色花種(たとえばN.racemosaなど)もブルーキャットミントの名で流通しているようです。
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| 学名:Phormium tenax |
科名:リュウゼツラン科 |
繊維作物として有名ですが、草姿が美しいので庭園などにも栽植されます。葉は大きな剣状で革質、株元から扇状に出ます。原産地では、葉の長さが1〜3mにもなります。夏には花茎を出し、暗赤色の花が円錐花序につきます。園芸品種はかなりあり、矮性のもの、葉に乳白色あるいは黄の斑が入るもの、葉色が紫のものなどがあります。 この属には2種しかなく、もう1種のコレンソイ種(P. colensoi)も流通しています。
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| 学名:Coreopsis rosea |
科名:キク科 |
| コレオプシス属の実用種は黄色系の花が多いのですが、本種の舌状花は淡桃〜桃色で、コスモスを小型にしたような感じです。花の径は3〜4cmほどで、心花は黄色です。葉は線形で、基部の葉は分裂して細く、やはり線状です。高さは30〜60cmくらいになります。 |
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| 学名:Mentha spicata |
科名:シソ科 |
| 葉は強い香りがあり、披針形〜披針状卵形で、長さ5〜9cm、周縁が切れ込みます。高さは1m前後になります。花は藤、桃、白色などで、穂状に咲きます。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。 |
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| 学名:Clematis aristata |
科名:キンポウゲ科 |
| 白〜アイボリー色の花が、葉腋に円錐花序を形成して多数咲きます。クレマチス属の特色ですが、花弁のように見えるのは萼片で、花弁はありません。萼片は長楕円形〜広披針形で、長さ2〜2.5cm、花茎に対して直角に近い角度で上向きに開きます。蔓性です。葉は長い葉柄があり、1〜2回の3出葉。小葉は革質で、卵形〜披針形、長さは7cmほど。クレマチス属の植物は全世界に分布し、多くの種類が出回っていますが、豪州産はあまり流通していませんでした。 |
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| 学名:Fragaria vesca |
科名:バラ科 |
| 食用に栽培されるイチゴはオランダイチゴですが、本種は、果実はやや小さいものの多果性なので観賞価値が高く、鉢植え用に広く出回っています。和名に「エゾノヘビイチゴと「ヘビ」と入っていても、食べられます。特に、香りの良いことが好まれて欧州では現在も食用目的で栽培されます。北海道では帰化植物となっています。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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