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| 学名:Foeniculum vulgare |
科名:セリ科 |
| 薬用、香辛料として用いるハーブで、茎葉には香気があります。葉はアスパラガスのような感じで細裂しています。初夏のころ枝先に黄色の小さな花が散形に多数咲きますが、これは切り花に使うことがあります。変種のイタリアウイキョウ(var.azoricum)は葉柄の基部が肥大し、この部分を軟白し、西洋野菜として利用します。写真の種類は、イタリアウイキョウに近い変種のドゥルケ(var.dulce)ですが、これは基部が肥大しません。 |
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| 学名:Mentha suaveolens 'Variegata' |
科名:シソ科 |
| アップルミントの斑入り種をパイナップルミントと呼んでいます。アップルミントは草丈90cm程度で、甘い香りがあります。葉は卵状長楕円形〜卵形で、長さ3〜5cm、周縁は鋸歯があります。花は白または桃色で穂状に咲きます。採取される精油は香料や薬用に用います。この斑入り品種のパイナップルミントは灰緑色の葉の周縁に乳白色の斑が入り、フルーツの香りがします。 |
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| 学名:Helichrysum thianschanicum |
科名:キク科 |
| 葉は線状披針形で先端が尖り、葉の表裏ともに白色の軟毛を着けるので、シルバーリーフプランツとしての用途に使います。草丈は60cmぐらいになりますが、よく分枝してこんもりと育ちます、茎の基部は木化します。初夏の頃に、茎の頂部で分枝して黄色の小さな頭花が散房状に咲きます。 |
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| 学名:Oxalis lobata |
科名:カタバミ科 |
| 茎はなく、球根から長い葉柄のある3出葉をロゼット状に出します。葉は倒心臓形〜倒卵形で、2裂したように深裂しています。花柄は葉より上に伸びて、濃黄色の花をつけます。かなり多花性です。球根(鱗茎)植物です。 |
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| 学名:Oxalis polyphylla (=O.pentaphylla) |
科名:カタバミ科 |
| 線形の3出葉が特徴的な種類で、葉腋から長い花柄が伸びて紫紅色の花が咲きます。茎は堅く、直立性で、高さは20cm程度になります。球根性(鱗茎)の植物です。 |
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| 学名:Oxalis flava |
科名:カタバミ科 |
| 茎はなく、葉柄は2〜6cmあり、葉は掌状で、小葉は狭長楕円形、5〜12枚あります。花は径2.5cm程度で、輝黄色や白色などです。球根性の植物です。 |
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| 学名:Tanacetum niveum(=Chrysanthemum praealtum) |
科名:キク科 |
| マトリカリア(ナツシロギク)の仲間ですが、葉は銀白色で、羽状に深裂しています。舌状花は白色、花芯は黄〜黄緑色で、径2cm弱、一重咲きの可憐な花ですが、株全体にたくさんの花が覆うように咲きます。矮性品種は、こんもりとまとまった姿で育つので花壇に適します。 |
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| 学名:Convallaria majalis var. keiskei(=C.keiskei ) |
科名:スズラン科(ユリ科) |
| スズランは1属1種で、ドイツスズランが園芸的には多く使われています。日本や朝鮮半島に自生する本種はその変種です。ドイツスズランは花が葉と同じ高さに咲き、全体にやや大型であるのに対して、日本のスズランは小型で、花が葉より低い位置で咲きます。釣鐘状の白花が10個ほど下向きに咲きます。葉は長楕円形です。 |
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| 学名:Salvia patens |
科名:シソ科 |
| 空色または青色の大きな花が美しいサルビアです。花は1枝に2〜5輪程度しか咲きませんが、花は大きく長さ4cmくらいはあります。茎は直立し、ほとんど分枝せず、高さは80cmくらいになります。葉は卵形ないし長楕円形。白花や淡青の品種、矮性品種などもあります。 |
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| 学名:Oxalis corymbosa (=O.martiana) |
科名:カタバミ科 |
| 帰化植物として、駆除しにくい雑草の代表的な種類ですが、日当たりの良い場所ではたくさんの花が咲いて美しい。葉はすべて根生葉で、葉柄は長く、高さ30cmくらいになります。3出葉で、小葉は三角形に近い倒心臓形、先端は鋭角に深く切れ込んでいます。花茎はたくさん出て、10個近い花が散形に咲きます。花は鮮桃赤色で花の中心部は淡黄緑色。花の径は1.5〜2cm程度。種子はとれません。雑草なので流通するのは希です。 |
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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