園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
多年草
 


  11 - 20 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
チランジア(エアープランツのいろいろ) [マイ図鑑に追加]
学名:Tillandsia spp. 科名:パイナップル科
チランジア属には多数のエアープランツがあります。ウスネオイデスは全く根がない典型的な植物ですが、一般にエアープランツとして市販されているのは写真のような種類で、これらは全く根が無いというわけではありません。着生のアナナス類で、根の役割は固定することが主体で、葉にある吸収鱗毛という特殊な組織が、必要な水分や養分を空中から取り込むのです。しかし、根からも吸収する能力は持っています。

詳細を表示
チランジア・ウスネオイデス [マイ図鑑に追加]
学名:Tillandsia usneoides 科名:パイナップル科
チランジア属には多数のエアープランツがありますが、本種は最も典型的なエアープランツで、根はありません。葉に吸収鱗毛という特殊な組織があり、必要な水分や養分は全て空中から取り込みます。銀白色の麻糸のような細い茎が房状に連なっている姿が面白く、壁面などの変わった装飾に使えます。原産地では箱詰めしたときの隙間を詰めるパッキング剤として使われます。

詳細を表示
パイナップル [マイ図鑑に追加]
学名:Ananas comosus 科名:パイナップル科
食用にするパイナップルと同じ種類です。観賞用には、白または帯赤色の縦縞の斑が入る品種を主に使います。観賞用の品種はやや果実が小型ですが、食べられます。

詳細を表示
タビビトノキ [マイ図鑑に追加]
学名:Ravenala madagascariensis 科名:バショウ科
葉はバナナに似て、長い葉柄を持って、整然とした2列生で、見事に扇状に広がる大型の植物です。高さは20mくらいになり、熱帯では庭園樹としてよく植えられています。写真のものは幼樹で、扇型にはなっていません。タビビトノキ(旅人の木)の名は、葉鞘部に水が溜まり旅人がこれを利用することからついたか、葉が2並列して一定方向をに並ぶので、方角を知ることができたからだともいわれますが確かではありません。

詳細を表示
セイヨウハッカ (ブラックペパーミント) [マイ図鑑に追加]
学名:Mentha ×piperita 科名:シソ科
メンタ・アクアティカ(M.aquatica)とオランダハッカ(M.spicataの種間交雑種で、強い香りがあります。葉は卵状披針形で、周縁が多少切れ込み、長さ4〜8cmほど。暗緑色で、しばしば紫紅色を帯びます。花は帯紫桃色で、穂状に咲きますが、不稔です。本種から採取される精油は香料や薬用に用います。草丈は60〜90cm程度。

詳細を表示
オキザリス・ブラジリエンシス [マイ図鑑に追加]
学名:Oxalis brasiliensis 科名:カタバミ科
這うように広がった株の中から細い花茎を出し、3個の花を散形に着けます。花は濃紫色で、径は1.5〜2cmほど。大正年間に導入されて、一部で雑草化しています。小葉は倒心臓形で、質はやや厚く、上面は光沢ある濃緑色です。真夏は葉が枯れて軽い休眠に入りますが、耐寒性は強く常緑で越冬します。グランドカバーなどに適しますが、雑草化する危険があります。

詳細を表示
オキザリス・テトラフィラ [マイ図鑑に追加]
学名:Oxalis tetraphylla (=O.deppei) 科名:カタバミ科
小葉は4枚あって、その基部には大きく暗色の斑が入るので、クロツメクサ(四つ葉のクローバー)にたいへん似ています。小葉は倒心臓形または倒卵形で、葉柄は長さ10〜30cm程度、茎はありません。花茎は30cm以上になり、紫紅色の花を散形に10個近くつけますが、花はやや小さく、本種は主に葉を観賞する種類といえるでしょう。球根(鱗茎)はたいへんに大きく、肉質で、径4cmにもなり、食用になります。冬季は地上部は枯れて休眠します。

詳細を表示
スイレン [マイ図鑑に追加]
学名:Nymphaea sp. 科名:スイレン科
温帯性スイレンは、花は水面に浮かんで昼に咲きますが、熱帯性スイレンは、昼咲きと夜咲きがあり、花は水面から少し空中に伸びて咲きます。葉は水面に浮きますが、熱帯性種には水面から少し出るものもあります。花色は、白、黄、桃、赤など多彩で、夏は戸外の池などで開花します。

詳細を表示
シロタエギク [マイ図鑑に追加]
学名:Senecio cineraria (=S.bicolor) 科名:キク科
葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。花壇の縁取りによく使われるが、耐寒性が強いので、冬の花壇にも利用でます。花は実生2年目以後に、小型の散房状の黄色花が咲くが、この植物の観賞の主目的は花ではありません。なお、同じ名の植物がケンタウレア属とタナケツム属にもあり、前者は外観が大変に似ており、後者は葉がより細かく2回羽状複葉で、繊細な感じですが、用途はほとんど同じです。

詳細を表示
ヘリクリサム・ペチオラレ [マイ図鑑に追加]
学名:Helichrysum petiolare 科名:キク科
銀緑色で卵形の小さな葉が美しい植物で、枝を横に伸ばして広がります。ムギワラギクの仲間と思えない姿ですが、グランドカバーや寄せ植え素材などに欠かせないものです。葉がライムグリーンの品種もあります。花は淡黄色の小さな花で、観賞価値はあまりありません。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  11 - 20 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.