園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
多年草
 


  201 - 210 ( 928 件中 )  [ ←前ページ / <= 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
ムラサキツユクサ [マイ図鑑に追加]
学名:Tradescantia ohiensis(=T.reflexa) 科名:ツユクサ科
日本にも自生するツユクサをやや大型にした植物ですが、トラデイスカンティアの仲間で、庭に植えるのは本種かオオムラサキツユクサ(T. virginiana)です。茎の先端に数個の花が集散状につき、1花ずつ咲きます。1日花で午後にはしぼみます。基本色は青色で、2弁が大きくて青く、1弁は小さくて白い。園芸品種に白、赤、桃、白覆輪などがあります。

詳細を表示
ムスカリ [マイ図鑑に追加]
学名:Muscari spp. 科名:ヒアシンス科(ユリ科)
鮮明な青紫色が目立つヒアシンスを小型にしたような花です。多くの種がありますが、代表的なのはアルメニアカムで、青紫または白の丸形の花を総状にたくさん付けます。その他、花は粗ですが強香のモスカータム、羽毛状の細い花弁のコモーサムなど多数あります。

詳細を表示
メコノプシス・ベトニキフォリア [マイ図鑑に追加]
学名:Meconopsis betonicifolia 科名:ケシ科
「ヒマラヤの青いケシ」で有名なメコノプシスは、大阪花博で広く知られるようになりました。青紫または紫色の花が咲く姿は、美しく神秘的です。本種は花径5〜6cmで、茎頂付近に数個咲く中国雲南省や四川省などの高地原産ですが、メコノプシス・グランディス(M.grandis)はヒマラヤ原産で、茎頂に単生し、花がたいへんに大きなものです。日本ではこの両種が主に出回っていますが、他に、黄色花など50種ほどがあります。ヨーロッパでは花壇によく栽植されています。

詳細を表示
コルチカム [マイ図鑑に追加]
学名:Colchicum autumnale 科名:イヌサフラン科(ユリ科)
土に植えないでも花が咲く楽しい球根植物です。クロッカスに似てますが、雄しべの数が違います(本種は6、クロッカスは3)。葉は花が咲いた後で出ます。花色は藤紫、藤桃、白など。

詳細を表示
ポゴナテルム・モニカ [マイ図鑑に追加]
学名:Pogonatherum paniceum 'Monica' 科名:イネ科
 直立叢生した茎に涼しげな葉を多数着け、和室にもよく合うインテリア性の高い観葉植物です。本種は「バンブー」の名で出回りますが、イタチガヤの仲間です。イタチガヤ(P.crinitum) は日本の暖地に自生する史前帰化植物ですが、堅い髭根を出し、硬質の茎を叢生し、狭披針形の葉を着け、高さは15〜30cm程度のいわば雑草で、秋には穂状の花穂を着けます。

詳細を表示
モナルダ [マイ図鑑に追加]
学名:Monarda didyma 科名:シソ科
茎の先端に、頭状に集まった深紅の花が咲く姿はなかなか鮮烈で、タイマツバナの名にふさわしい感じです。花序の径は4〜6cm、花冠は長さ3cm程度です。葉は卵形で、強い香りがあり、ハーブとしても利用されます。草丈は1mぐらいになる丈夫な植物なので、花壇の後方などの栽植に適しています。ベルガモットオレンジの香りが似ているため、同属のヤグルマハッカ(M.fistulosa)とともにベルガモットの名で流通します。

詳細を表示
ミヌアルティア [マイ図鑑に追加]
学名:Minuartia arctica var. hondoensis 科名:ナデシコ科
苔状に広がった姿が美しい。白色の小さな花が咲きますが、どちらかといえば草姿を楽しむ植物。葉が黄緑色の品種もあります。

詳細を表示
ユーフォルビア・ミルシニテス [マイ図鑑に追加]
学名:Euphorbia myrsinites 科名:トウダイグサ科
ロックガーデンに適する丈夫な匍匐性の多年草です。葉は卵形で先が尖り、やや灰色をした青緑色をしており、多肉の茎に密に輪生します。茎は分枝しないで、地際から伸びた枝は地際を這いながら、15〜40cmほど伸長します。花は春に、茎に先端に多数集合して咲きますが、緑黄色をした苞が目立ちます。

詳細を表示
ユーフォルビア・キパリッシアス [マイ図鑑に追加]
学名:Euphorbia cyparissias 科名:トウダイグサ科
やや匍匐性で、高さ30〜60cm程度になる耐寒性の多年草です。葉は披針形で、灰緑色ですが、秋になると赤味を帯びます。そして、春から夏に花が散形状にかたまって咲きますが、花は黄色で、緑黄色の包が目立ちます。

詳細を表示
ユーコミス・アウツムナリス [マイ図鑑に追加]
学名:Eucomis autumnalis 科名:ヒアシンス科(ユリ科)
パイナップルの花を連想させる特異な形態をしています。葉縁が波状の葉をロゼット状に叢生して、中央に30〜45cmの花茎を出し、小さな淡緑白色の花を総状につけます。その先端に花をつけない葉状の苞が束状につくので、これがパイナップルの雰囲気を出します。同属のエウコミス・コモサ(E.comosa)は英名ではパイナップルフラワーの名が付いてます。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  201 - 210 ( 928 件中 )  [ ←前ページ / <= 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
園芸・種(タネ)のオンライン通販サイト
園芸・種(タネ)のオンライン通販サイト 『園芸ナビ ショッピング』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.