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| 学名:Tradescantia ohiensis(=T.reflexa) |
科名:ツユクサ科 |
日本にも自生するツユクサをやや大型にした植物ですが、トラデイスカンティアの仲間で、庭に植えるのは本種かオオムラサキツユクサ(T. virginiana)です。茎の先端に数個の花が集散状につき、1花ずつ咲きます。1日花で午後にはしぼみます。基本色は青色で、2弁が大きくて青く、1弁は小さくて白い。園芸品種に白、赤、桃、白覆輪などがあります。
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| 学名:Muscari spp. |
科名:ヒアシンス科(ユリ科) |
鮮明な青紫色が目立つヒアシンスを小型にしたような花です。多くの種がありますが、代表的なのはアルメニアカムで、青紫または白の丸形の花を総状にたくさん付けます。その他、花は粗ですが強香のモスカータム、羽毛状の細い花弁のコモーサムなど多数あります。
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| 学名:Meconopsis betonicifolia |
科名:ケシ科 |
「ヒマラヤの青いケシ」で有名なメコノプシスは、大阪花博で広く知られるようになりました。青紫または紫色の花が咲く姿は、美しく神秘的です。本種は花径5〜6cmで、茎頂付近に数個咲く中国雲南省や四川省などの高地原産ですが、メコノプシス・グランディス(M.grandis)はヒマラヤ原産で、茎頂に単生し、花がたいへんに大きなものです。日本ではこの両種が主に出回っていますが、他に、黄色花など50種ほどがあります。ヨーロッパでは花壇によく栽植されています。
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| 学名:Colchicum autumnale |
科名:イヌサフラン科(ユリ科) |
土に植えないでも花が咲く楽しい球根植物です。クロッカスに似てますが、雄しべの数が違います(本種は6、クロッカスは3)。葉は花が咲いた後で出ます。花色は藤紫、藤桃、白など。
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| 学名:Pogonatherum paniceum 'Monica' |
科名:イネ科 |
直立叢生した茎に涼しげな葉を多数着け、和室にもよく合うインテリア性の高い観葉植物です。本種は「バンブー」の名で出回りますが、イタチガヤの仲間です。イタチガヤ(P.crinitum) は日本の暖地に自生する史前帰化植物ですが、堅い髭根を出し、硬質の茎を叢生し、狭披針形の葉を着け、高さは15〜30cm程度のいわば雑草で、秋には穂状の花穂を着けます。
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| 学名:Monarda didyma |
科名:シソ科 |
茎の先端に、頭状に集まった深紅の花が咲く姿はなかなか鮮烈で、タイマツバナの名にふさわしい感じです。花序の径は4〜6cm、花冠は長さ3cm程度です。葉は卵形で、強い香りがあり、ハーブとしても利用されます。草丈は1mぐらいになる丈夫な植物なので、花壇の後方などの栽植に適しています。ベルガモットオレンジの香りが似ているため、同属のヤグルマハッカ(M.fistulosa)とともにベルガモットの名で流通します。
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| 学名:Minuartia arctica var. hondoensis |
科名:ナデシコ科 |
| 苔状に広がった姿が美しい。白色の小さな花が咲きますが、どちらかといえば草姿を楽しむ植物。葉が黄緑色の品種もあります。 |
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| 学名:Euphorbia myrsinites |
科名:トウダイグサ科 |
ロックガーデンに適する丈夫な匍匐性の多年草です。葉は卵形で先が尖り、やや灰色をした青緑色をしており、多肉の茎に密に輪生します。茎は分枝しないで、地際から伸びた枝は地際を這いながら、15〜40cmほど伸長します。花は春に、茎に先端に多数集合して咲きますが、緑黄色をした苞が目立ちます。
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| 学名:Euphorbia cyparissias |
科名:トウダイグサ科 |
やや匍匐性で、高さ30〜60cm程度になる耐寒性の多年草です。葉は披針形で、灰緑色ですが、秋になると赤味を帯びます。そして、春から夏に花が散形状にかたまって咲きますが、花は黄色で、緑黄色の包が目立ちます。
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| 学名:Eucomis autumnalis |
科名:ヒアシンス科(ユリ科) |
パイナップルの花を連想させる特異な形態をしています。葉縁が波状の葉をロゼット状に叢生して、中央に30〜45cmの花茎を出し、小さな淡緑白色の花を総状につけます。その先端に花をつけない葉状の苞が束状につくので、これがパイナップルの雰囲気を出します。同属のエウコミス・コモサ(E.comosa)は英名ではパイナップルフラワーの名が付いてます。
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| 【園芸ナビ ショッピング】 |
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