園芸ナビ 米村浩次先生の園芸植物図鑑
ガーデニング・植物の総合情報サイト【園芸ナビ】

トップへ

ホーム > 性状 >
多年草
 


  21 - 30 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]
詳細を表示
シザノタス(フリンジリリー) [マイ図鑑に追加]
学名:Thysanotus tuberosus 科名:アンテリクム科
花茎の先端に青紫色の花を房状に咲かせる豪州南部原産の球根植物で、最近かなり見かけるようになりました。内花被片が大きく、この周縁が細かく裂けるので、フリンジリリーと呼ばれます。直立した花茎は15〜20cm伸びて、その先端に房状の花をつけて後、枝分かれします。開花時に草のような細い葉を出します。花後休眠します。ロックガーデンやコンテナの植栽に適します。

詳細を表示
ザンセツソウ(残雪草) [マイ図鑑に追加]
学名:Raoulia australis 科名:キク科
葉は3mmぐらいで極めて小さいが、白毛に覆われ、苔状に生えるので、その雰囲気から「残雪草」の名で呼ばれ、山野草としてはかなり古くから流通していました。花は淡黄色で夏に咲きますが、それほど目立つものではなく、もっぱら葉を周年にわたり観賞します。

詳細を表示
マツバギク [マイ図鑑に追加]
学名:Lampranthus spp. 科名:ツルナ科
多肉の葉をつけた木化した茎が広がり、キクのような花が株を覆うように咲く美しい植物です。花は桃が基本色で、黄、紅、藤桃、橙白など豊富に品種があり、八重咲きもあります。近縁種に小型のヒメマツバギクがあり、これは桃紅色です。乾燥や寒さには比較的強く、丈夫で作りやすい植物でグランドカバーにも適します。

詳細を表示
シロタエギク [マイ図鑑に追加]
学名:Centaurea cineraria 科名:キク科
葉は羽状に分裂し、茎と葉の全面に銀白色のフェルト状の毛が密生して美しい。同じ和名のセネキオ属のシロタエギクと外観は大変によく似ており、見分けが難しいのですが、本種は葉の切れ込みがやや浅いことや銀白色の色が何時までも褪せないことなどが違います。また、花色がセネキオ属のシロタエギクが黄色なのに対して本種は紫紅色です。また、タナケツム属のシロタエギクも同じ名で出回ってますが、葉がより細かく2回羽状複葉で、やはり用途は同じです。

詳細を表示
オオベンケイソウ [マイ図鑑に追加]
学名:Hylotelephium spectabile (=Sedum spectabile) 科名:ベンケイソウ科
桃赤色の小花が密集してこんもりとした花序をつくります。多肉の卵形の葉はやや帯粉して緑白色で美しい。ベンケイソウといえば本種をさすぐらい普及しており、真のベンケイソウ(H.erythrostictum)はほとんど見かけなくなりました。土中に肥大した地下茎があり、そこから毎年花茎を出します。

詳細を表示
エゾノチチコグサ [マイ図鑑に追加]
学名:Antennaria dioica 科名:キク科
葉は特に下面が白毛に覆われ、クッション状に育つ高山性の植物で、ロックガーデンなどに適します。雄株、雌株があり、一般的に雌花の方が花が美しい。茎頂に咲く花は、密に散房状に着きます。観賞しているのは花弁ではなく総苞片で、その色は主に桃〜濃桃ですが、濃赤色もあります。また、葉の毛の美しい品種もあります。草丈数cmの矮性種もあります。

詳細を表示
マルバマンネングサ [マイ図鑑に追加]
学名:Sedum makinoi 科名:ベンケイソウ科
本州〜九州の山地の岩場などに自生する植物です。マット状に生育し、葉は長さは1cm以内と小さく、さじ形あるいは倒卵形で、対生しています。普通は緑色ですが、写真の品種はライム色です。丈夫で、環境耐性のある植物ですから、鉢物だけでなくグランドカバー、寄せ植えなどにも向いています。小さな黄色の花が6〜7月頃にぎっしりと咲きますが、花期以外は観葉植物として楽しめます。

詳細を表示
オノマンネングサ [マイ図鑑に追加]
学名:Sedum lineare 科名:ベンケイソウ科
日本の低山地の岩場などに自生する植物です。茎の基部は匍匐しますが、上部は斜めに伸び上がり、線形の葉を3個輪生します。葉の色は淡黄緑色ですが、写真のものは葉の縁が白くなった斑入りの園芸品種です。丈夫で、環境耐性のある植物ですから、鉢物だけでなくグランドカバーにも向いています。小さな黄色の花が5〜6月頃にぎっしりと咲きますが、花期以外は観葉植物として楽しめます。近い植物にメキシコマンネングサがあります。

詳細を表示
セダム・パキフィルム (乙女心) [マイ図鑑に追加]
学名:Sedum pachyphyllum 科名:ベンケイソウ科
草丈15〜30cmの茎に円筒棒状の多肉の小さな葉をぎっしりと着ける小型の多肉植物です。葉は長さ3cm弱、白粉を帯びた淡緑色で先端部は紅色を帯びます。虹の玉などと同様に秋に低温に会うと先端部の紅色部分が広くなり、鮮やかになります。早春の頃に頂部に近い葉腋から花茎を伸ばし、径1cmあまりの黄色花を総状に着けます。

詳細を表示
セダム・銘月(セダム・アドルフィー) [マイ図鑑に追加]
学名:Sedum adolphii 科名:ベンケイソウ科
披針形の多肉葉を密に着けて、草丈20〜30cmにまで生長します。葉の長さは3〜4cm。葉の色は緑を帯びた黄ですが、秋の低温強光下で濃黄色になってたいへんに美しい。白色の花が半球状に多数咲きます。


【園芸ナビ ショッピング】
【園芸ナビ ショッピング】

  21 - 30 ( 927 件中 )  [ ←前ページ / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 => / 次ページ→ ]


この図鑑の無断の複製、転写、転用などを堅く禁じます。
特に、無断の転写等で園芸関係の営業に利用されることは堅くお断りします。

この図鑑は米村花きコンサルタント事務所および米村浩次先生の許可を得て掲載しています。
図鑑の情報の著作権は米村花きコンサルタント事務所に帰属します。
エンゲイナビ 運営サイト 種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 芋屋あんのう
種子島産 安納芋(あんのういも)の専門店 『芋屋あんのう』
Copyright(c) Shimizu Engei, Ltd. All Rights Reserved.